2018年1月・山陽地方の旅(1)
2018年 01月 26日 (金) 20:17 | 編集
- 一日目(前編)・出発、回天の島へ -

2018年1月18日(木)~21日(日)の4日間、山口県・広島県・岡山県と山陽地方を巡る旅に出ていました。今回の旅は、艦これから興味を持った、先の大戦にちなんだあれこれを観てくることなどを中心の旅でした。

ではこれから、その時の旅日記を綴っていこうと思います。


さて、出発の日。前日はあいにくの雨でしたが、今日はすっかり晴れて、旅行中は天気が崩れることもなさそうで一安心。

まず、今回のトップバッターは名古屋7時06分発の新幹線「のぞみ97号」。

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新幹線の旅はもう何度もしているので今更特筆すべきことはありませんねw

ただ今回、名古屋を出て割とすぐ、伊吹山でしょうか?

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綺麗に雪化粧をまとった山がくっきりと見えました。

新幹線での旅は正直言って退屈なので、持参した本を読書(KRコミックス)。2冊持ってきていましたが、広島に着くまでにすっかり読み終わってしまいました。


広島に9時20分に到着。ここで乗り換えです。

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9時26分発の「こだま731号」。500系。

正直新幹線での旅は全然好きじゃないのですが、500系は別。未だにこの車両を見るとワクワクしてしまいます。何とも言えないカッコ良さがありますよね、この車両には。

しかし、かつては300キロ走行の超特急として造られたのに、今となってはこだま運用に甘んじていると言うのがなんとも悲哀を感じさせます。

高すぎるスペックゆえに他と合わせた運用が出来なかったとか、建設費も他の車両より高く付いたとか理由は色々とあるのでしょうけど…なんとも悲しいです。


今回、指定席車に乗ったところ、なんと横4列の座席でした。

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しかも元々がグリーン車だったのを改造しているらしく、座席の横幅だけでなくシートピッチもかなり広いです。言うまでもなく超快適。

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ところで500系新幹線の窓部分、窓と窓の間が布張りみたいな構造になっているのがちょっと変わっていますよね?


快適な500系新幹線の指定席車で過ごすこと約30分、9時54分に徳山に到着しました。

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今日はこれより、船に乗って「回天の島」大津島を目指します。


駅を降りて、5分も歩けばそこは徳山港。徳山駅って海のすぐ近くにあるんですね。

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港には、人間魚雷「回天」の実物大模型が展示されていました。


船の待合所へと入ってみます。

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するとこんな大きな看板が。ああ、これから回天の島へと渡るんだなぁ…そんな実感がひしひしと湧き上がってきます。


しかしその一方、なにやらこんなポスターが…。

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周ニャン市って…wwwダメだこの市、萌えに走ってるwww


さて、大津島へはこんなフェリーで渡ります。

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船内も広々としています。

ちなみに大津島へ向かう船は時間帯によってフェリーと高速船とあるのですが、2つの乗り場は徳山港の中でもちょっと離れた場所に位置しているのでちょっと分かりにくかったりします。


さて、僕の乗ったフェリーは10時40分に徳山港を出発しました。

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沿岸の工業地帯を眺めながら、フェリーは沖へとむかって進んで行きます。徳山の工業地帯と言えば新幹線で通る時に車窓から見えますが、こうして海の上から眺めてみるとまた違った趣があって良いですね。


そして徳山を出て45分ほど…11時24分に大津島の馬島の港に到着しました。

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さあ…やって来ました「回天の島」。これからがいよいよ、今回の旅の本当のスタートです。

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