ジョージア(グルジア)のスパークリングワイン。
2018年 02月 16日 (金) 22:02 | 編集
では、先日の火曜の休みの夜に開けたワインの感想日記を。

今回はちょっと変わりダネのスパークリングワインです。


「Old Tbilisi Sparkling Brut」
(オールドトビリシ スパークリング ブリュット)

WINE_20180213_01s

WINE_20180213_02s

葡萄屋さんの年末のスパークリングワインフェアの時に買っておいたもの。

これ、ジョージア(グルジア)のスパークリングワインなんですよね。品種はルカツィテリ100%。

ジョージアのワイン、そしてルカツィテリのワインはこの葡萄屋さんで買ってスティルワインの方は飲みましたが、スパークリングは初めて。一体どんな味のスパークリングワインなのでしょうか…? ちなみに御値段は1,740円。


さて、まずは抜栓。コルクをキュッと捻ってやると…ポンッ!!と小気味良い音がして抜けました。スパークリングワインの栓を開ける瞬間ってなんともワクワクしますよねw

シャンパンフルートに注ぐと物凄い豊かな泡立ち。白い泡がすごい勢いで立ち上がります。白い泡が消えてからも、グラスの底から常に泡が吹き上がっている感じ。相当に炭酸分が強いんだなぁと言うのが見て分かりますね。

色は綺麗なシャンパンゴールド。まさにこれぞシャンパンゴールドと言った感じの色合いですね。

香りはいかにもスパークリングワインらしいニュアンスと、あとは葡萄の甘い香りがほんのりと感じられます。


さて…飲んでみると、おお、なるほど…予想通りにかなりしっかりとした炭酸分。そのおかげか非常にキレが良いですね。とてもシャープな味わい。

なんだけど、果実感はとても豊かで甘みやコクもしっかりと感じられます。

そして含み香がとても良いのが印象的。メロンやリンゴなど、色々なフルーツの入り混じったアロマがふわっと鼻腔に抜けていきます。特にリンゴ系の香りが強く感じられますね。熟しきった甘~い赤リンゴ。蜜のたっぷりと入ったリンゴ。


強い炭酸からくるキレの良さと、豊かな果実感から来る甘み。そのバランスがとても良いですね。そして含み香の良さ。これの香りの良さがもしかするとルカツィテリ種の特徴なのでしょうか。

それにしてもジョージアなんていう普段馴染みの無い国の、それもルカツィテリなんて言うこれまた馴染みの無い品種のスパークリング。ややもするとイロモノ的に思えてしまいますがとんでもない!!

非常にクオリティ高く、とても美味しいスパークリングワインでした。


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