コドーニュの日本限定カバ。
2018年 03月 14日 (水) 21:30 | 編集
では、先週末に飲んだワインの感想日記、行ってみましょうか。


「CODORNIU BARCELONA 1872」
(コドーニュ・バルセロナ1872)

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スペイン・コドーニュのカバ。なんともラベルが鮮やかで、いかにもパーティ向けの飲み物といった雰囲気が漂っていますね。

なんでもこのスパークリング、日本限定のワインなんだとか。鮮やかなラベリングはバルセロナをイメージ、商品名の1872はカバがコドーニュによって初めて造られた年なんだとか。

品種はシャルドネ、マカベオ、チャレッロ、パレリャーダとのこと。シャルドネ以外はスペインの土着品種と言うか、スペインのワインでしばしば見かける名前ですね。

ちなみにお値段の方は地元のショッピングセンターで1480円。


さて、ではまずは抜栓。栓をキュッと捻ってやると…ポンッと小気味良い音がして抜けました。やはりこの音、スパークリングはこの音ですよねw

グラスに注ぐと豊かな泡立ち。真っ白な泡がじゅわっと立ち上がります。色は綺麗なシャンパン・ゴールドで、やや黄みが強めの色合いといったところでしょうか。

そして香りがとても豊か。マスカット的な、いかにもブドウらしい果実香がふわっと漂います。あとはスパークリングらしい、イースト香の様な香り。


口に含むと…実に果実味豊か。フルーツ感が凝縮されてぎっしり詰まっています。勿論、炭酸の爽やかさから来るキレの良さはあるけれど、味わい豊かでボディもしっかりとしています。果実の甘やかさがあってとても美味しい。

あとは含み香が非常に豊かですね。ブドウや赤リンゴを思わせる風味が口いっぱいに広がります。

とりたてて何か変った特徴のあるスパークリングと言うわけではないのだけれど、ラベル同様に味わいにも華やかさがあって、普通に美味しいスパークリングでした。

値段も手頃だし、パーティのテーブルを手軽に彩るのにもってこいな一本、て感じですね。


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