スペインの爽やかなワイン「ニベイ」。
2018年 03月 24日 (土) 22:26 | 編集
では、一昨日の休みの夜に開けたワインの感想日記、行ってみましょうか。

一昨日はスペインの白ワインを。


「NIVEI」
(ニベイ)

WINE_20180322_01s

WINE_20180322_02s

色鮮やかなラベルが非常に印象的なワイン。スペイン・リオハのワインらしいですね。

地元ショッピングセンター内のKALDIで前に買ったもので、値段は1280円。品種はテンプラリーニョ・ビアンコ、ビウラ、ベルデホ、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、マルヴァジア、マトゥラナのブレンドらしいです。

シャルドネとソーヴィニヨン以外はスペインの地場品種って感じですね。スペイン産品種の中でシャルドネとソーヴィニヨンがどう自己主張してくるかが見もの、てところでしょうか。


さて、まずは抜栓。栓はスクリューキャップですね。抜栓してグラスに注ぐと、色は綺麗な麦わら色と言うかゴールドと言うか。割と黄みがしっかりした色合いで、光を浴びてキラキラと輝く、テリのある色合いです。

香りはまず、柑橘系の爽やかなニュアンスがふわりと立ち上がります。グラスの中で馴染ませてやるともう少し甘い、桃やアンズ系のアロマも立ち上がってきますね。

あと、その奥にほんのりハーブっぽい爽やかな香りが感じられるのですが、これがヴェルデホっぽい様なソーヴィニヨン・ブランっぽい様な…ちょっとどっち由来なのか分からないですw


飲んでみると…うん、実に爽やか。すっきりとした酸があって、かと言ってその酸は鋭く尖った感じではなく、なんとも心地の良い酸味。味わい軽やかで、するするっと飲めてしまう感じのワイン。

後口にはミネラルの感じ、それとグレープフルーツの様な苦味がほんのりと感じられて、それがより一層の清涼感をワインに与えている様に思います。

品種としてはヴェルデホの個性が強く出ている様に感じられますね。もっとも、その他のスペイン品種の個性がよく分からないと言った方が正解ですがw

とにかく、非常にフルーティで爽やか、すっきりと飲みやすい白ワインです。どちらかと言うと夏向きのワインかもしれません。そんな印象も受けました。


ちなみに…ソーヴィニヨン・ブランっぽさは香りだとか端々に感じられますが、シャルドネはどの辺りがそうなのか結局よく分かりませんでした…ww


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