初めてのブラジルワイン「サルトンフラワーズ」。
2018年 04月 11日 (水) 07:54 | 編集
では、先週末に開けたワインの感想日記を。


「Salton Flowers Blanco Demi-Sec」
(サルトン フラワーズ ブランコ デミ・セック)

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葡萄屋さんで買った、ブラジルの白ワイン。ブラジルのワインなんて飲むの勿論初めてです。こういうワインを売ってるから葡萄屋さんは面白いですね。

品種の方は裏ラベルを見るとモスカートとマルヴァジアとありますが、葡萄屋さんのサイトを見ると更にゲヴュルツトラミネールも入っているとありますね。果たして実際はどうなのか…?

「Demi-Sec」とありますので辛口と言うよりは中辛口、やや甘い位の感じなんでしょうか。ちなみにお値段の方は1550円。


さて、まずは抜栓。栓はスクリューキャップですね。グラスに注ぐと色は綺麗なレモンイエロー。クリアーな色合いで、かなり淡め、薄めの色合いです。

香りはフルーティ。まずは柑橘系の爽やかな香りがふわりと立ち上がってくる感じ。グラスの中で馴染ませてやるとバナナやパイナップルなど、もっと甘い果実の香りが前面に出てきます。どちらにせよ、黄色い果実の香りが中心ですね。


口に含むと…おお、とってもトロピカルでフルーティ!!

爽やかな酸味はあるけれど、それは角が取れて穏やかで、舌の上にはフレッシュな果実の美味しさがたっぷりと広がります。

飲み口はとても軽やか、ライトな白といった感じ。それは10.8度とやや低めのアルコール度数も影響しているのかもしれません。

そして辛口と言うよりは確かに中辛口と言った感じの味わい。と言っても勿論、決して甘口と言うわけではないので、食事にも合わせやすく、するするっと飲めてしまう、そんなワインですね。

後口にはグレープフルーツ系の柑橘系っぽい渋みがほんのりと感じられて、それがまた爽やかな余韻となっています。ゲヴュルツっぽい香りなどは特に感じられないでしょうか…?


とにかく、これからの季節、キンキンに冷やして、例えば野外でのパーティなんかで飲んでも楽しそうな、そんなワインだと思いました。

ブラジルらしい、陽気な雰囲気の白ワインだなぁとも感じました。


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