トルコのスパークリングワイン。
2018年 05月 17日 (木) 22:07 | 編集
さて、月曜に引き続き飛び石で昨日もお休みだったのですが…昨夜飲んだワインの感想日記でも。

真にどうでも良い話ですが、実は明日・明後日も連休だったりするので、今週はなんか休んでばかりの一週間だったなぁと言う感じではあります…w


「KAVAKLIDERE BRUT」
(カヴァクリデレ ブリュット)

WINE_20180516_01s

WINE_20180516_02s

葡萄屋さんで買った、トルコのスパークリングワインになります。

品種はエミル種100%と、トルコの地場品種で造られていますね。トルコのスパークリングワインも初めてだし、当然エミル種のスパークリングワインも初めて。一体どんな雰囲気なのか想像がつきません。

ちなみに製造方法はシャルマ方式だとか。お値段の方は2,490円。これもまた結構な良いお値段ですね…w


さて、まずは抜栓。スパークリングワイン独特のあの栓をキュッと捻ってやると…ポンッと小気味良い音がして抜けました。

グラスに注ぐと色は綺麗なシャンパン・ゴールド。あまり黄みの強すぎない、いかにも白のスパークリングワインらしい、典型的なシャンパン・ゴールドと言った雰囲気の色合いですね。

そこに泡立ちも豊か。白い泡がすっと立ち上がります。

香りはまずはスパークリングワインらしいイースト香。それに青りんごやスグリなどを思わせる爽やかで甘い香りが広がります。


口に含むと…うん、実に味わい豊か。舌の上に果実の甘やかさをたっぷり感じるほどにボリューム感があります。勿論、炭酸分から来るキレの良さもあるのだけど、キレや喉越しよりも味わい重視の、ふくよかなボディ感のある、旨味のあるスパークリングワインですね。

後口にはわずかな収斂味があって、それが味わいを引き締めていますね。また、飲み進めるごとに果実感はどんどんと開いていく様に感じます。葡萄本来の風味や桃などの香りも出てきます。

なかなかに香りが複雑で風味豊かなスパークリングワインですね。

エミル種の味わい自体がどんなものかは正直よく分からないのですが、それは抜きにしても非常によく出来たスパークリングワインだと思いました。

いやはや…トルコのスパークリングワイン、侮れないですよ。


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