ウクライナのスパークリングワイン。
2018年 07月 08日 (日) 22:45 | 編集
では、先日の休みの夜に開けたワインの感想日記を。


「SHABO BRUT」
(シャーボ・ブリュット)

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前に葡萄屋さんで買ったスパークリングワイン。お値段は1550円。

このスパークリング、なんとウクライナのスパークリングなのです。もちろんウクライナのスパークリングワインなんて試すの初めてなので一体どんなワインなのかドキドキ…。

ちなみに製法はシャルマ製法、使用品種はリースリング、ピノ・ブラン、シャルドネ、アリゴテとのことです。地場品種とかが入ってるわけじゃないけど、でもアリゴテが入ったスパークリングってあまり見かけない気がしますね。


さて、まずは抜栓。栓はスパークリングワイン特有のあのコルク栓ですね。キュッと捻ってやるとポンッと小気味良い音がして抜けました。

グラスに注ぐと色は綺麗なシャンパンゴールド。いや、シャンパンゴールドよりもやや濃いめでしょうか。かなりゴールドに近い位の、黄色みの強い色合いで、そこに白い泡が豊かに立ち上がります。

香りはとても良いですね。スパークリングらしいイースト香に、それに葡萄の果実本来の香りと言った雰囲気の甘いアロマが立ち上がります。


口に含むと…うん、とても含み香が良いですね。色々な果実の入り混じった複雑な香り。

しかしそれでいて味わいは非常にドライです。しっかりと辛口のスパークリング。なるほど…このドライな感じはリースリングやアリゴテを使用しているから、なのでしょうか。

確かにああいった品種の酸の強さ、キリリとしたキレのある味わいを感じます。ただ勿論、キレのある辛口と言っても決して酸っぱいだけの薄っぺらなものではなく、ボディはしっかりと豊かでふくよかさも感じさせます。

後口にはふわりとマスカットの様な甘い香りが抜けて、それがとても心地よいですね。


何にせよ初体験のウクライナのスパークリング、かなり出来が良くて美味しいワインでした。ドライで爽やかなので、これからの季節の食前酒にとてもよく合いそうです。


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