「獺祭 発泡にごり酒50」。
2009年 09月 08日 (火) 00:20 | 編集
今日は仕事が早上がり。良い気分で帰りにぶらぶらと新宿伊勢丹へ。

ワイン売り場に行ってあれこれ物色するも結局買わず。ここ数日ずっとワイン飲みづくめだったせいかどうも胃が重くて…だからワインはやめてビール位でお茶を濁そうかと思いながら、世界のビールが色々置いてあるコーナーへ。

ちなみにそこのコーナーって、日本酒や焼酎が置いてあるコーナーと同じなんですよね。で、あれこれ見てたらビールよりも日本酒飲みたくなって…買ってきちゃいましたw



…って、「胃が重い」とか言いながらワインよりも度数高い日本酒買ってどうすんの俺w


「獺祭 発泡にごり酒50」

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でもこのお酒、ちょっと面白そうなんだよね。山口県は旭酒造の「獺祭」てお酒で、その純米だとかは飲んだことあったんだけれど、これ、スパークリングの日本酒なんです。しかも「にごり」。



しかもさ…瓶がシャンパンボトルなの!!

最近は発泡性の日本酒も増えてきているけれど、でもさすがに、シャンパンボトルに入ったのは今まで見たことなかったぞ…。これは実にユニーク。



で、開け方だとかの注意を促す為なのか、何やら一緒にこんなマンガが付いてきましたw

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栓はさすがに本物のシャンパンみたいなコルクじゃあなく、白いプラスティックのものですが、でもきちんと金具で絞められています。よって、開け方は本当にシャンパンと同じ。手の平で抑えつつ、こう力を入れて上に引き抜く…と、ポン!!と心地良い音がして栓が開きました。


さて、せっかくなんでこれをまずはワイングラスに入れて味見。注ぐと、色はほんのりと白っぽくて泡立ちがとってもキレイ。

香りは甘やかで優しく、爽やか。日本酒本来の香りの中に、ちょっとヨーグルトを思わせる、甘酸っぱいアロマが漂います。


口に含んでみると…意外にも結構しっかりとしたボディ感。爽やかなその香りとはちょっと違う印象の味わいで、酸味はあまり強くなく、甘さとコクがきちんとある中に、ほんのりとほろ苦さを後味に感じたりと、どっしりとしてなかなか複雑な、きちんとした日本酒ですよこれ!!

こういう発泡性の日本酒って、甘酸っぱくフルーティな飲み口で軽やかなものが多くって、それはそれで良いとは思うんだけれど、でもやっぱり日本酒の本当に好きな人間にとっては物足りなく感じちゃう場合もしばしばあって…。


だけど、これはちょっと違うなぁ。今までの発泡性日本酒の常識を覆す、なかなかに味わい深いイイお酒ですよ。うん。見た目がシャンパンボトルでいかにもライト感覚なのにこの味と言うのがまたギャップがあって面白いですw


sake20090907_00

あとはお気に入りの杯でゆるゆると。会津塗にスパークリング日本酒と言うのもミスマッチな気もしますが、でも味のしっかりしたお酒だから問題無し、でしょう。



話は全然変わって。本日、帰宅後にチケットが届きました。来月末の幸宏さんのライブです。

こんなのあるんですよ。来月末?再来月初めの金土日三日間、恵比寿のリキッドルームで。幸宏さんは2日目、31日の土曜に出演だそうで。ちなみに1日目は細野さんみたいです。

来月は久々の鉄道旅に行く予定もあるし、結構忙しくなりそうだな。楽しみ楽しみ。


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