アゼルバイジャンのバヤン・シラ。
2019年 04月 13日 (土) 22:53 | 編集
では、先日の休みの夜に開けたワインの感想日記を。


「Sherg Ulduzu Bayan Shira 2013」
(シェルグ・ウルドゥズ・バヤン・シラ)

WINE_20190410_01s

WINE_20190410_02s

以前に葡萄屋さんで買っておいたワインのうちの1本。アゼルバイジャンのワインですね。

品種は「バヤン・シラ」。アゼルバイジャン原産の葡萄品種みたいですね。アゼルバイジャンのワイン自体は以前にルカツィテリを飲んだことがありますが、今回のバヤン・シラは初めて飲む品種。

果たしてどんなワインなのか…ちなみにお値段は2250円。


さて、まずは抜栓。栓は本物のコルク栓ですね。抜いた栓を嗅ぐとほんのり、果実の爽やかな香りがします。柑橘系っぽい香り。

グラスに注ぐと色は綺麗なゴールド。やや淡めのゴールドと言ったところでしょうか。

WINE_20190410_03s

そこにほんのりグリーンがかった様にも見えますね。


香りはそんなに強くない感じでしょうか。柑橘系の爽やかな香りと、ピーチの甘いニュアンスとを感じます。これがグラスの中で馴染ませてやると、ピーチ系の甘いニュアンスがむわっと立ち上がってきますね。

飲んでみると…お、甘やかな感じのワイン、と言う第一印象。

酸味はそんなに強くなく、舌の上いっぱいに果実の甘い美味しさが広がります。そして、甘やかではあるのだけれど勿論甘口ではなく、爽やかな辛口の白といった印象。ミネラル感もしっかりと感じられます。


果実感は赤リンゴや白桃などが中心でしょうか。後口にほんのりわずかな収斂味があって、それがまた心地良い余韻を醸し出しています。

甘やかでクセがなく、とても飲みやすいワイン。アゼルバイジャンの地場品種というかなりマニアックな立ち位置ながら、ワイン初心者の人にもおすすめ出来そうな、とても飲みやすくて美味しいワインでした。


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