キレのあるクレマン・ド・ブルゴーニュ。
2019年 07月 17日 (水) 09:55 | 編集
では、先週末に開けたワインの感想日記でも。


「Cremant de Bourgogne Cuvee JeanneThomas Extra Brut」
(クレマン・ド・ブルゴーニュ キュヴェ・ジャンヌ・トマス エクストラ・ブリュット)

WINE_20190714_01s

WINE_20190714_02s

約一ヶ月ぶりに泡を。このところなんだかんだで大体、一ヶ月に一回くらいは泡開けてますね。

さて今回の泡はクレマン・ド・ブルゴーニュ。そして品種がシャルドネ80%にアリゴテ20%とのことで、アリゴテの酸味が味わいにどう影響を与えているのかが楽しみだったりします。

ちなみに葡萄屋さんで買ったものでお値段は2,780円。結構良いお値段しますね…ってまあ、クレマンだと大体こんなもんですか。シャンパーニュだとこの倍くらいすることが多いですが。


さて、まずは抜栓。キュッと捻ってやると簡単に抜けました。スパークリングのコルク栓、そんなに力入れなくても簡単に抜けるものの方が多かったりしますね。

グラスに注ぐと色は綺麗なゴールド。

WINE_20190714_03s

シャンパンゴールドと言うよりも、割としっかり黄色みを帯びた色合いで、なるほどシャルドネっぽい色合いと言えばそうかもしれません。

香りは、むせ返る様なイースト香がまず立ち上がってきます。その奥に柑橘系などの果実香を感じますね。


飲んでみると…うん、果実の凝縮感があってボディ感しっかり、味わい豊かなクレマンですね。

しかしその一方で炭酸分が強く、また酸味がかなりシャープでその為非常にキレの良い飲み口だったりもします。ふくよかなボディとすっきりとしたキレの良さ、一見相反する要素が両立しているのが面白い。

このシャープな酸味はやはり、アリゴテが入っているからでしょうか。他のスパークリングではなかなか味わえないタイプの酸味だと思います。

後口にはほのかな渋みと、どこかナッツの様な香ばしい風味も感じますね。


香りの方は最初はイースト香を強く感じましたけど、グラスに注いで時間が経つと次第に、葡萄本来の甘いアロマが立ち込めてくる様になりますね。

何にせよ今回のクレマン、とても良くできた美味しいクレマンでした。艦これ×リーデルのシャンパーニュグラスで飲むから余計に美味いってのもありますねw


Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 酒と音と鉄旅と。 all rights reserved.
designed by polepole...