「RENWOOD VIOGNIER 2007」。
2009年 10月 06日 (火) 00:00 | 編集
先日の日記で書いた「きらら」のコミックス「Sweet Home」。なぜかもう一冊買ってしまっていたりw

と言うのも、アマゾンで買った後で気づいたんだけれど、「とらのあな」で買えば特典でポストカードが付いてくるんですよね。うーん、こういう「萌え」とか「オタ」とかの範疇に入る様なものはアマゾンで買うと損かも。それ系専門の店で買った方が色々とお得っぽいですね。




で、これが特典のポストカード。

sweet_home_TORA

はわわわ…可愛い…(萌)

虎のコスプレ(?)した三人とも可愛いのですが、でもやっぱりその中でもわか姉の可愛らしさは群を抜いてるなぁ。やっぱりこういうちびっ子でツンデレっ子には動物系コスがよく似合うなぁ。うん。











…て言うかわか姉!!







ぱんつ見えて(ry








…と言ったところで本日のワイン(苦笑)

「RENWOOD VIOGNIER 2007」
(レンウッド・ヴィオニエ)

WINE_20091005_01

WINE_20091005_02

ヴィノスやまざきにて購入。2000円をちょうど切る位でした。


先日飲んだ「ロロニス」と同じく、ヴィノスやまざきで過去に扱っていて、それが何らかの事情で扱いを中止していたのが復活したと言うもの。こちらもカリフォルニアのワインです。カリフォルニアのヴィオニエってコトで、フルーツ感たっぷりなんじゃ?と期待。

まずはソムリエナイフで抜栓。このワイン、ラベルに描かれた小鳥の絵が印象的ですが、実はコルクにも同じ絵が描かれていたりします。


グラスに注いでみると、色はクリアーなレモンイエロー。そんなに濃くはなく、透明感のある雰囲気。ヴィオニエって大体こういう色だよなぁ。

鼻を近づけると、白い花の様な可憐なアロマ。ヴィオニエと言えばゲヴュルツに次いで独特の芳香のある品種ってイメージだけれど、でもこれはそれほどでも無い?

これが、グラスを思いっきりくるくる回したりして、でしばらく置いてやると…ほんのりとアプリコットっぽい香りが立ちあがって来ます。ああ、ようやくヴィオニエっぽくなってきて一安心w


口に含んでみると…おお!! これは紛れもなくヴィオニエ!! ってそりゃヴィオニエのワイン飲んでるんだから当たり前なんですがwwでもヴィオニエって自分の中では結構当たりハズレのある品種ってイメージで、今日のみたく香りがそこまでハッキリしないとちょっと怖かったりするんですよね。


口に入れると、その瞬間に溢れる濃密なフルーツ感。アプリコットやプラム、ピーチなんかがぎゅうって凝縮された感じ。液体の粘度はそんなに高くなく、だから蜂蜜っぽさとかはあまり無くって、その代わりに甘酸っぱくてとってもフルーティ。スルスルって飲めちゃいますw

度数は13.5とそこそこ高めなんだけれど、でもあまりそれを感じさせない仕上がり。もちろん、豊かなアルコール分から来るしっかりしたボディと言うのはありますが、でも飲みやすいんですよコレ。


個人的には、ヴィオニエなら先日飲んだローヌのみたくもう少しねっとり感があるとなお良いかな?なんて思っちゃいますけど、でも2000円切る値段でこの味なら全然大満足。大体ヴィオニエって生産地問わずに割とお高いんですよね?…。


とりあえずコレ、しょっぱくてクセのあるブルーチーズと合わせてみたらなかなかの好相性。ゲヴュルツなんかもそうだけれど、フルーツ感があって甘やかな(ただし「甘口」では無い)白ワインってブルーチーズとよく合いますよねぇ。

ブルーチーズって、普通は赤を合わせることが多いのかもしれませんが、個人的には断然このテの白を押しますねぇ。ハイ。ってまあただ単に僕が赤飲まないからってだけかもしれませんがねw


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