久々に地元のショッピングセンターで買ったワインを。
2019年 09月 18日 (水) 22:17 | 編集
さて、昨日が休みだったので、昨夜に開けたワインの感想日記でも。


「Mommessin Viognier 2017」
(モメサン・ヴィオニエ)

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ここ最近はずっと、葡萄屋さんの通販で買ったワインを飲むことが多かったのですが、久々に地元のショッピングセンターで買った安ワインを。

フランス、ラングドック・ルーションのヴィオニエですが、値段は確か1300円くらいだったかと。

ラベルに桃系果実の絵が描かれているのが印象的ですね。確かにヴィオニエの果実感って桃系なことが多いので、多分このワインもそんな味わいなんだろうなぁ…と期待。


さて、まずは抜栓。栓はスクリューキャップですね。

栓を抜いてグラスに注ぐと色はそんなに濃い感じではありません。レモンイエローに近いくらいの淡い色合いで、非常にクリアー、透き通った色合い。そこにほんのりとグリーンがかっています。

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グラスに鼻を近づけてみると、香りはそんなに強くはありませんが、リンゴ系の果実香が感じられます。グラスの中で馴染ませると、もう少し強くはっきりと、フルーツのニュアンスが漂ってきますね。桃系のネクターやバナナなど。


飲んでみると…ああ、しっかりとヴィオニエですね。

口中に果実の甘酸っぱい美味しさが広がります。その果実感はやはりリンゴや桃系のニュアンスが中心。ただ、甘さそのものはさほど強くなく、またボディも決して重くなく、全体として爽やかさを感じるヴィオニエだなぁ、と。

後口にはミネラルもしっかりと感じられますね。


そして含み香が非常に良いです。飲み干すとふわっと口の奥から鼻に抜けていく香り。それが非常に華やかでなんとも良い感じ。

また、ほんのりとした渋味、収斂味といったものを後口に感じるのもヴィオニエらしいです。

ヴィオニエにしては味わい自体はやや控えめな印象もありますが、それでも飲み進めると共に色々なフルーツが顔を出してきて面白いです。桃系果実だけでなくバナナやメロンなどなど…。

安ヴィオニエでも、しっかりと楽しめた一本でした。


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