2019年10月・まんがタイムきらら展大阪。
2019年 10月 19日 (土) 10:31 | 編集
さて、今週の火曜日15日に、現在大阪の天保山で開催中の「まんがタイムきらら展」に行ってきました!! きらら展、昨年に東京で開催された時も行ったんですけどね…でも今年は展示作品数が増えたり、新コーナーが出来たりパワーアップといのことで、やはり行かねばなるまい、と。

さて、当日は朝7時過ぎに地元を出て、新大阪に到着したのは9時過ぎ。そこから地下鉄を乗り継いで、天保山最寄りの大阪港駅に着いた時点でもう時間は10時近くでした。

当初の予定では開場時間の10時よりもなるべく早めに着いて現地で並んで、開場と同時に入ろうなんて思っていたのですが…ダメダメですねw


しかし今回の「まんがタイムきらら展」の会場、ちょっと場所が分かりにくいです…なにしろ公式サイトにも場所は「天保山」としか書かれてません。

…って、天保山ってこの場所一体全部そうだろ!!

果たして天保山の一体どこなのやら…。


と、思いつつ海遊館の辺りだとかを彷徨っているとなんかそれっぽい、大きな建物を見つけたのでそちらへ向かってみることにします。


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これだー!!


もう、これでもかって位に目立つ「まんがタイムきらら展」の垂れ幕がぶら下がっています。この建物が会場で間違いありません!!


改めて近くで見ると垂れ幕、すごい大迫力です。

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いやめちゃくちゃでかいんですよこの垂れ幕!! なんかこんな特製の垂れ幕をぶら下げている時点で昨年よりも気合入っているのでは…という気がしてきますね。


さらに建物入り口近くにはポスター類。

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気分が高まってきます…!!


さあ、それではいよいよ中へと入ります。

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入り口で出迎えてくれるのは、まんがタイムきらら展キービジュアルの大きなボード。去年の展示では建物の入り口外にメインビジュアルが掲げられていましたが、今回は建物の中、入り口をくぐったところにある形ですね。


さて、奥へと進み、受付でチケットを渡してそのまま階段で上へと上がります。時間は10時過ぎでしたけど客が並んでいる様子は全くなく、すんなりと入場出来ました。

会場は階段であがって建物の5階(4階だったかな?)。まずはきららの歴史…と言わんばかりにこれまで刊行されたまんがタイムきらら各雑誌がずらりと棚に並べられたコーナー。

昨年も入り口にこのコーナーありましたが、昨年よりも更に1年分雑誌数が増えているので展示ボリュームがその分アップしていますね。


その次にこの展示会のメインコーナー。総勢80作品+新規6作品の新規イラストと漫画とが展示されたコーナーですね。各作品ごとの感想だとかは昨年の日記で書いたのでここでは割愛します。

興味ある方は昨年のレポへ。

ただ、思ったのがまず今回、会場が昨年と比べてとにかく広いです。その為、作品を見て回るのも昨年よりもゆったりじっくりと見て回ることが出来た様に思いますね。

それとやはりどうしても、好きな作品の前ではついつい足が止まってしまうなぁ…と。とりわけ僕の場合、「桜Trick」「なでしこドレミソラ」この2作品の前ではついつい長居してじっくりと作品を眺めてしまいましたね…。

この2つに関して言えば昨年の展示会で複製原画とアクリルアートプレートと両方買って両方とも部屋に展示しているので実際は毎日眺めているわけなのですが、それでも展示会の会場においてあるとついつい眺めてしまう…w

あと、新規6作品に関して言えばもう、完全にうちのまいこ先生「スローループ」に持っていかれたなぁという感があります。いや…素晴らしい絵でした。大自然の中で釣りをしているという、まさにこの作品ならではのシチュエーションなのですが、色使いがとても良い。

展示会場で新規イラストを見た時にもそう感じましたが、この後物販の場でアクリルアートプレートを見た瞬間、「これ欲しい!!」と一目惚れして買ってしまってましたからね…(元々は買う予定無かったのにw)


メインコーナーの展示の最後には去年も放映されていたショートムービー。この映像が会場限定でしか観られないの勿体無いし、家でじっくりコマ送りしてどのキャラが映っているとかきちんと調べたいので是非とも商品化して頂きたいところですw

それからアニメ化作品のコーナー。この辺りも去年とほぼ変わりませんが、去年には無かったアニメが数本追加されていますね(アニマエール!とか)


そして、これらの展示コーナーを抜けると、次はキービジュアルに載っているキャラクター達の等身大パネルが並べられた、写真撮影OKのコーナー。

このコーナーは去年もありましたが、ただ今回はこのコーナー自体も昨年よりも場所がめちゃくちゃ広いんですよ!! だからパネルの並び方もすごいゆとりがあるというか、去年みたくぎちぎちに詰め込まれている感じではなかったですね。

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広い場所にゆとりをもって並べられて、パネルたちの表情も心なしか昨年よりも嬉しそうに見えますねw


あと、ここのコーナーで見逃せないのが壁に落書きコーナー。きらら作家さん達が訪れては落書きをされていったコーナーなのですが、昨年のをそのままここに設置し、更にそこに新たな落書きが加わってパワーアップしていました。

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Quro先生のイラストとか、昨年の日付になってますけど昨年僕が見た時には無かったので、おそらく昨年僕がきらら展行った時よりも後に描かれたものなのかなぁ…と。

あとは個人的にタチ先生、吉北ぽぷり先生、倉崎もろこ先生辺りのイラストがここにあれば最高でした…w


さて、このコーナーを抜けるときららファンタジアのコーナー。ここはおおよそ去年と同じ。ただやっぱり会場自体が去年より広いのでゆったりと見て回れますね。


そして最後にあるのが今回の大阪展での目玉とも言えるコーナー。「きららな一品」と称してきらら作家さん達がお気に入りの一品だったり思い入れのある一品だったりと持ち寄ったコーナー。

ご自身の昔の原稿だったりネームや漫画を描く際に使ってるアイデア帳など、漫画作成に直接関係のあるものを持ってきている作家さんが多かったのですが、なかには全然関係ないものを展示されていた方も多数…。

目立ったものとしては、作品を描く際のお供として紅茶類を嗜まれている作家さんが結構いるんだなぁ…と。

あと、変わりどころではまず、みやびあきの先生(なでしこドレミソラ)の三味線の楽譜。ツイッターの呟きだったかFanboxだったかを見るに、編集さんからは三味線本体をどうですかと言われたけど、それだとご自身が練習出来なくなるので楽譜にされたとかなんとか。

それからあfろ先生(ゆるキャン△)のバイクとかマウンテンプクイチ先生(球詠)の野球ユニフォームとかうちのまいこ先生(スローループ)のフライロッド一式とか。

これらは変わり種の展示ですが、ただ、ご自身の作品にも関係が深いものなので、まあ納得と言えば納得です。

個人的にびっくりしたのが風華チルヲ先生(アットホームロマンス)のエレキギター。これが音楽系の作品の作者さんだったら分かるのですが、そうじゃない作品の作者さんからこういうものが出てきたというのに本当にびっくり…!!


そして個人的に最後の大オチが大沖先生(はるみねーしょん)。

いやもうこれは予想してましたけどね…予想通りでしたけどね、でも笑うしかないじゃん!! YMOのレコードが置いてあったのを見て、会場内で腹抱えて笑ってましたよ僕w


と、そんなまんがタイムきらら展大阪なのでありました。


この後、会場隣にあったコラボカフェにて、ツイッターのフォロワーさんとお会いしてきららトーク。短い時間ながらきららについて語る、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

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ちなみにカフェではしーちゃん(はるかなレシーブ)のシークワーサードリンクなるものを頼んでみたのですが…このドリンク、光るぞ…!!

どうやら氷に見せかけた謎の光る物体が入っていたみたいで…お店の方に聞いたところ、この物体、水分に触れている時だけ光るというものらしいです。世の中には色々なものがあるもんだなぁ…。


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さて、この日はきらら展を観終わった後、大阪から京都へ移動して宿泊。

そして夕食は数年前にも訪れたことのある、烏丸御池にある烏丸Dueさんへ。

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趣のある建物。この中にいくつかのお店が入っていますが、烏丸Dueさんは入り口から入ってちょうど左側にありますね。

カウンターに座ってワインを注文。

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前回訪れた時はグラスワインであれこれ楽しんだのですが、今回はボトルで。グラスであれこれ頼むのが面倒になりそうだったので、お店の方にボトルで何かおすすめ(メニューに載っていない)は無いか、自分の好みを伝えて尋ねたところ出して頂いたのがこのイタリアのシャルドネ。

これがもう、超絶に僕好みの味でした。まず、イタリアワインとは思えない程にしっかりと樽が効いています。マロングラッセの香ばしくも甘い風味がたっぷり!!

その樽の効かせ方がなんというか、まるでブルゴーニュみたいな感じ。だけどブルゴーニュ程痩せて上品な雰囲気ではなく、かと言ってカリフォルニアみたくごてごてもしていない、すごく良いバランス。値段もお手頃だったのに物凄く良く出来た美味しいワインでした。


料理の方は、こちらのお店は鉄板焼きを主体としたバルなので色々と焼いてもらいます。

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名物の野菜鉄板焼きは秋ミョウガと丹波しめじと九条ネギの三種をチョイス。ミョウガを焼いたのは初めて食べたけど、焼いても独特の香りがしっかりと残って美味しい。

真ん中は秋サバの鉄板スモーク。鉄板の上で焼きながら即席スモークしたものだけど、即席とは思えない程にスモークが効いています。ワインの樽の風味にも相性バッチリで最高としか言えません。

一番下はサーモンとアボカドの鉄板オムレツ。玉子ふわっとろ、アボカドは熱が通ってとろりと、サーモンは香ばしく…そのバランスが素晴らしく、そこにかかったジェノベーゼソースがまた、良いアクセントを加えています。

あとはサーモンの風味がぷぅんと効いた鉄板ラビオリや定番のアヒージョなどを…アヒージョ、この店のは具を食べた後に追い野菜&チーズをしてくれるので二度楽しめるという美味しさ、なんですよね。

この烏丸Dueさん、以前に訪れたのかなり前だしその頃とは若干メニューも変わっていたけど、でも美味しさは変わらなくてホッとしました。


こうして大阪きらら展見学は、夜の酒も含めて大満足に終わったのでありました。


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