ルーマニアのフェテアスカ・レガーラ。
2019年 11月 08日 (金) 22:16 | 編集
では、先日の休みの夜に開けたワインの感想日記を。

今回も増税前に葡萄屋さんでまとめ買いしたワインの中から一本を。


「Viile Budureasca Vine in Flames Feteasca Regala 2018」
(ヴィル・ブドゥレアスカ ヴァイン・イン・フレイム フェテアスカ・レガーラ)

WINE_20191105_01s

WINE_20191105_02s

今回はルーマニアのワイン。品種はルーマニアの人気白葡萄品種(らしい)フェテアスカ・レガーラ!!

いやもう、何がなんだかさっぱり分かりません。

ルーマニアのワイン自体飲むのは恐らく初めてですし、当然この品種も初めて。一体どんなワインなのやら全く想像が付きませんね…。

ただ、葡萄屋さんのサイトの説明文読むに、果実感豊かで飲みやすい雰囲気のワインなのかな…と。ちなみにお値段は1450円とかなりお手頃。


さて、まずは抜栓。栓は成形コルクを使用していますね。抜いた栓を嗅いでみると青リンゴ系統の爽やかな香りがします。

グラスに注ぐと色はやや薄めのゴールド。

WINE_20191105_03s

クリアーで輝きのある、綺麗な色合いです。

香りは柑橘系の様な、カモミールやレモングラスなどのハーブを思わせる様な爽やかなアロマ。でもそんなに強い香りではありません。グラスの中で馴染ませても香りの性質は変わらず…どうも、あまり香りが強く立ち上がるタイプのワインではなさそうです。


さて、飲んでみます…おお、実に果実味豊か!!

それもパイナップル系統の果実感を強く感じますね。パイナップルの酸味と風味が主体、そこにほんの少し、アプリコット系の甘さが加わっている感じでしょうか。

とても爽やかな果実味で、ミネラルもしっかりと感じられます。しかし爽やかではあるけれど決して軽いわけではなく、ボディや骨格の強さも感じられます。


本来、ルーマニアでどういった食事と合わせて飲まれているワインなのか分かりませんが、スッキリとした癖の無い味わいのワインなので日本食にも合うのでは、という気がしました。

というか実際、この日はフグ鍋と合わせて飲んだのですが、相性バッチリでしたw


この辺りの東欧系の地場品種のワイン、全く聞き慣れない品種のものばかりですけど、飲んでみると妙な癖や強すぎる個性はなく、意外にも飲みやすくて美味しいものが多いですね。


Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 酒と音と鉄旅と。 all rights reserved.
designed by polepole...