チリ・エミリアーナのスパークリングワイン。
2019年 12月 06日 (金) 22:47 | 編集
さて、それでは先日の休みの日に開けたワインの感想日記を。


今回は地元のショッピングセンターで買ったスパークリングワインです。

「NV Emiliana Organic Sparkling Wine Brut」
(エミリアーナ・ヴィンヤーズ・オーガニック・スパークリング・ワイン ブリュット)

WINE_20191203_01s

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地元のショッピングセンターで見かけて「おっ、これ美味そう」とピンと来て買ったチリのスパークリングワイン。

チリ産だけど、シャンパーニュと同じ製法で造られているというところに引かれました。あと、有機栽培葡萄を100%使用というのもポイント。

それでいてチリ産だけあってお値打ち。レシート捨ててしまったので細かい値段は分からないですが、多分1800円くらいだったかと。

使用品種はラベルには記載されていないですが、ネットで調べたところシャルドネとピノ・ノワールみたいですね。そんなところもシャンパーニュっぽい。


さて、まずは抜栓…なのですが、このワイン、なんかやたらとコルク栓が固くて抜くのに非常に苦労しました…スパークリング、たまに異様に栓が固いのがあるんですよね…。

グラスに注ぐと色は綺麗なシャンパンゴールド。

WINE_20191203_03s

淡い、透明感の高い色合いで、そこにすっと真っ白な泡が豊かに立ち上がります。なるほど…色の時点でなかなかにシャンパーニュっぽいです。

そしてこのスパークリング、香りがとても良いですね。バナナやパパイヤ、ピーチなどを思わせる、色とりどり様々な果実の入り混じったアロマがたっぷりと漂います。


口に含むと…うん、とっても甘やか。酸はしっかりとした骨格を感じさせながらも尖った部分が無く、非常に穏やか。香り同様に色々なフルーツの入り混じったジューシィな美味しさが口いっぱいに広がります。

そして後口にほんのりわずかに渋みというか黒ブドウっぽいニュアンスを感じさせるのが、やはりピノ・ノワールを使っているんだなぁと感じさせます。


全体として、シャンパーニュの様な奥行きや複雑味というものは無いけれど、しかしカジュアル感覚で楽しめる美味しいスパークリングワインでした。


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