オーストラリア・ミルトンパークのシャルドネ。
2020年 03月 21日 (土) 22:15 | 編集
さて、先日の休みの夜に開けたワインの感想日記でも。


「MILTON PARK CHARDONNAY 2017」
(ミルトンパーク・シャルドネ)

WINE_20200319_01s

WINE_20200319_02s

このところずっと、休みの日に開けるワインは割と変わり種のものを開けることが多かったので、今回は久々に超プレーンなワインでも…と思って選んだ一本。

オーストラリアのシャルドネでKALDIで1351円でした。

しかしラベルがなかなかに派手で印象的…とりあえず味の方は、オーストラリアのシャルドネと言うことでオーソドックスに樽の効いたものを期待。


さて、まずは抜栓。栓はスクリューキャップですね。

栓を抜いてグラスに注ぐと色は綺麗なゴールド。

WINE_20200319_03s

黄色っぽいと言うよりは結構グリーンの強い色合いで、いかにも美味しそうな白ワインの色です。

グラスに鼻を近づけてみると…果実の良い香り。ピーチ系の甘いアロマがたっぷりと、ふわっと浮かび上がってきます。グラスの中で馴染ませてやると、その甘いニュアンスが更に強くなる感じ。


飲んでみると…お、なるほど…香り同様、果実味も非常に強いけれど、樽の風味も予想以上にしっかりとしています。

口に含んだ瞬間、樽のローストされた香ばしさやカラメルのニュアンスがガツンと飛び込んできます。そこに豊かな果実味が上手に混ざり合って、典型的なよく出来たニューワールドのシャルドネといった雰囲気。

特筆すべきことはなくオーソドックスな味わいではあるのだけれど、でもそのオーソドックスさが逆に安心出来ますね。

やっぱり樽の効いたシャルドネは個人的に飲んでて落ち着きます…それも、ブルゴーニュの上品なものではなく、こういう親しみやすい味わいのワインがやはり、普段飲みのワインには一番だよなぁとつくづく思わされた次第。


ところでこの「ミルトンパーク」のシャルドネなんですけど、このブログ内のワイン記事をさかのぼったところ過去にも一度試したことあるみたいですね。

ただその時とはラベルが全然違いますし、その時のレビューでは「樽はそんなに強くない」みたく書いているので、今回飲んだこのワインと感想とは全く異なります。

もしかしてラベルと共に作り方も変えたのか、たまたまその時のヴィンテージによる味の違いなのか、実は同じワイナリーの異なるラインなのか、はたまた僕の舌がいい加減なだけなのか…真相は謎のままでありますw


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