イタリアのシャルドネ・ソーヴィニヨンブレンドのワイン。
2020年 03月 26日 (木) 13:17 | 編集
昨日・今日と連休です。まあ、コロナ騒ぎもあるしどっこも出かけずにひたすら部屋にこもってだらだら過ごしていますが…w

と、そんなわけで昨夜飲んだワインの感想日記でも。


「San Patrignano AULENTE 2018」1431円
「サンパトリニャーノアウレンテ」

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KALDIで買ったイタリアワインで値段は1431円。

品種はシャルドネとソーヴィニヨン・ブランのブレンド。この2つって共に白ワイン品種を代表する品種だけど、でもこの2つのブレンドってあまり見かけない気がします。どういうわけかイタリアワインではしばしば見かけますが…。


さて、まずは抜栓。栓は成形コルクですね。抜いた栓を嗅いでみると、青リンゴ系の爽やかな香りが感じられます。

色は淡め。綺麗なレモンイエロー。この色合いだけ見ると、シャルドネよりもソーヴィニヨン・ブランっぽい雰囲気だなぁって感じがします。

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香りは白い花や青リンゴのすっきりと爽やかな香り。だけど、グラスの中で馴染ませてやるともっと濃厚な、様々な果実の風味が浮かび上がってきます。柑橘類やパイナップルなどなど…その奥にほんのわずかにハーブの様な風味が感じられる、かな?


飲んでみると…果実味豊富だけれどすっきりとした飲み口。柑橘系やパイナップルなど酸味のある果実感主体で、収斂味も感じられます。それにミネラル感が非常に豊かで、それが一層飲み口の爽やかさを際立てている様に感じますね。

…と、最初はかなり爽やかに感じたのですが、飲み進めるごとに果実感が非常に濃厚に感じられる様になってきます。最初に感じたミネラルっぽさが奥へ引っ込んで、代わりに色々なフルーツが顔を出してくる感じ。

柑橘類中心に、その中に桃やメロンなど、非常に色とりどりのフルーツがぎっしり詰まっています。なるほど、この果実感は確かにシャルドネっぽいですね。


しかし…ソーヴィニヨン・ブランが一体どの辺りに隠れているのか…僕のダメな舌ではちょっと分からず終いでした。まあ、美味しいワインではありましたけどw


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