「De La FANTASIA」。
2009年 10月 31日 (土) 21:35 | 編集
つい先ほどまで、恵比寿のリキッドルームに行ってました。

「De La FANTASIA」と言う音楽イベントが昨日・今日・明日の3日間連続で行われてて、で、今日の出演者がなんと、僕の大大大好き~な幸宏さんだったんですね。

なのでこりゃもう、行くしかねぇな、と。ちなみに昨日は細野さん出てたみたいですよ?


イベントは17時開演の16時半開場。家を16時前に出て、恵比寿の駅に到着が16時20分前。でもちょっと迷った…と言うか最初うっかり逆方向に行っちゃったもんだからw結局着いたのが16時半ちょい過ぎ。

リキッドルームは、これが行くの2度目。1度目がやっぱり幸宏さんの「BLUE MOON BLUE」のライブツアーの時でした。で、そん時と同じ道の迷い方してるよ今日…。ああ進歩ねぇな本当にw


着いてまずはタイムスケジュールの確認。今日のイベント、幸宏さん以外にも2組出るんですね。てっきり幸宏さんがトリなんだろうと思っていたら、なんと逆!! しょっぱなでした…。

後で幸宏さんがライブのMCで仰ってたんだけれど、ステージのセッティングに時間がかかるから一番最初に回されたとかなんとかw


整理券の番号が比較的若かったので、入場してすぐにフロアへ入れてもらえました。最初が幸宏さんと言うことなんで、とりあえずは前の方へ。さすがに最前列は埋まってたけれど、でも前から3番目くらいの位置にありつけました。ここからならちゃんと幸宏さんのお顔も拝めそう。


17時。場内が暗くなって、そしてステージにメンバーが続々と入って来ます。サポートの人たちが入って来て、そして幸宏さんの入場!! 今日はダークトーンのセットアップに、それにハット。そしてここ最近のトレードマークとなっているメガネ着用で。

まずは幸宏さんはドラムにスタンバイ。僕の位置からだとちょうど、ドラムに座った幸宏さんの姿もきちんと観られます。うん、これはなかなかに良い場所を取ったなぁw


最初の曲は、しっかりビートの効いたインスト曲。幸宏さんのドラミングも冴えまくり。これって確か、今年の6月にやったライブでも最初に演った曲だった様な?

次は幸宏さん、ステージ中央へと出てきて、「You’ve Got To Hide Your Love Away」。ええ、ビートルズカバー曲ですね。この曲も確か6月のライブで2曲目にやったよなぁ。


このあとはアルバム「PAGE BY PAGE」の曲中心に「BLUE MOON BLUE」の曲を織り交ぜると言ったステージ展開に。大体6月のライブと似たセットなんだけれど、でも「BLUE MOON BLUE」からの曲はかなり少なかったかも。

確か「BLUE MOON BLUE」と「STILL WALKING TO THE BEAT」の2曲しかやらなかった様な…。ちなみに、今回もやっぱり自分的にイチバン盛り上がったのは「STILL WALKING TO THE BEAT」でした。この曲ってホントかっこいい。特にライブだと一層タイトでソリッド、クールでいながらホットでハードって感じになってて。

でも「STILL~」もイイけど、元の「WALKING TO THE BEAT」の方もたまには聴きたいかも…w


全部で10曲位やって、最後はバカラックの「WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE」で〆。6月のライブではアンコールでやった曲ですね。

時計を見るとまだ18時前で、「ええっもう終わり!?」て感じでした。タイムスケジュールにはこの次のアーティストが18時20分からってあったんで、てっきりギリギリまでやるのかと思ってたんだけれど…でもセッティングの為に時間を空けてるってコトだったんですね。

まだまだ聴きたくって、ちょっと物足りなさも残っちゃったけれど…でも相変わらずやっぱり、幸宏さんはカッコ良かったなぁ。

ドラムをたたく姿も、歌う姿も本当に渋くてカッコ良くって。僕の幸宏さんを見つめるまなざしは、きっと恋する乙女のそれだったと思いますよ?w


…いや、もちろん当方ノーマルですけどwただまあ、それ位に幸宏さんって「憧れ」なんですよね。あんなカッコイイおじさんになりたいもんです。本当に。

あと今回のライブは、今までよりもMCが一層冴えてた様な気も…w最初っから会場内の爆笑誘ってたもんなぁ。あんなに渋くてカッコいいのに面白いコトも言えちゃうってのが、ますますカッコいいんですよ。



幸宏さんライブが終わって、とりあえずロビーへ。ビール買ってフロアへ戻ると、次のアーティストのセッティングをまだやってて、で、BPMそんなに早くないテクノが流れてて、てっきり普通に曲流してるんだと思ってたら、よく見たらフロアの奥の方にDJがいてきちんとスピンしてたんですね。

これにはちょっとビックリ。でも、その緩めのテクノが気持ち良くって…。


18時15分位に次のアーティスト開始。Ametsubと言う名のアーティスト。ラップトップ中心のライブと言う、最近のテクノ系アーティストにはよく見られるスタイルのライブ。

音は迫力のあるエレクトロニカって感じで。最後の方のノイジーな雰囲気はあまり好みじゃあなかったけれど、でも前半の音がだんだん広がって行く感じとか、中盤?後半にかけてのキックが効いてくる辺りとかは凄く良かったです。

何と言うか、さっきのテクノDJもなんだけれど、聴いていると昔、クラブ遊びにハマってた頃のこととか思い出しちゃいました。


今はもう、全然クラブも行かないし、4つ打ちのクラブミュージック的なテクノもあまり聴かなくなっちゃったけれど、以前はホントにハマってて…。外タレが来るとなれば友人誘って踊りあかしに行って、友人が回すとなればまた遊びに行って…。

自分でも(遊び半分のイベントだけれど)クラブで回してたこともあったしなぁ。


そんな感覚、ずっと忘れてたんだけれど、ちょっと思い起こされてきちゃったかも。またテクノ聴きだそうかなぁ。


その後、3組目のアーティストは最初の方をチラ見しただけで、すぐに会場出てきちゃいましたwまあお目当ての幸宏さんはもう観ちゃった後だし、ね。

こういう風に、何組ものアーティストが出る様なイベントだと、独りよりも誰か友人と行った方が楽しかったかも。ってもまあ、誘う相手なんていませんがねw


幸宏さんのライブが思ってたよりも短かったのは不満だけれど、でも幸宏さんのかっこいいお姿をじっくり眺められたので満足です。


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今回、ちょっとライブレポが内容薄めなのでw僕が好きだったテクノのトラックでも貼っておきます。

昔ハマってたレーベルで、ドイツのKANZLERAMTてのがあるんですね。いかにもドイツテクノらしい硬質な感じなんだけれど、でもそこにデトロイトのエッセンスが加わった、流麗なトラックが多くって。キックしっかりでがっつりフロア向け。綺麗なメロディにダークな雰囲気。そんな硬派な良質トラックをたくさん出してたレーベルなんですね。




KANZLERAMTの中でも最も好きなアーティストの一人だったALEXANDER KOWALSKI。その中でもこの曲「RESPONSE」ってもっとも好きなんですよね。ハードでミニマリスティックなトラックなんだけれど、でもそれだけじゃあない。

ダークな雰囲気の中に、だんだんと光が差し込んできて、途中のブレイクで光に照らされる様な、そんなイメージを感じるんですよね。




KOWALSKIと並んで大好きなアーティスト、DIEGOの「GO SEE THE WORLD」。本当に美しい曲だと思います。「流麗」て言葉は、まさにこういう音の為にあるんだと思う。

ちなみにこのDIEGOさん、日本に初めて来たのがもう10年近く前なんだけれど、その時に呼んだのが僕の友人でして。なので実は自分、DIEGOさんの日本観光に付き合って一緒に大阪の海遊館行ったりとかしてますw

勿論一緒に飲んで、サインも当然の様に頂きました。これは一生の宝モノ。


うーん、こうして久々に聴いてみるとやっぱり4つ打ちもイイですねぇ。ホント、テクノ熱が少しは復活しちゃうかもです。


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