「MAHONEY VINEYARDS VERMENTINO 2008」。
2009年 11月 04日 (水) 21:46 | 編集
今週末にいよいよ、色彩検定の試験があるんですね。と言うワケで今日は一日ずっと家に閉じこもりっきりでひたすら勉強勉強…。


と言うのはウソで、勉強は朝のうちにちょろっと済ませてあとはずっとPCの前に座ってあれやこれやと遊んでいたら一日終わっていました。って言ういつものパターンw
まーでも色彩検定も模擬試験やったら8割出来たんでよっぽど大丈夫…かな?

先程の日記にも書いた様に、まずはDJミックスをニコへうp。今回もやっぱりエンコでちょっと苦戦しちゃったり。毎回ワケ分からなくなるんだよなぁエンコード。

しかし、1時間と言う長い動画でもそれなりに綺麗な音質・画質で上げられるもんなんですねぇ。いやでもしかし、上げてみたものの本当に全く需要なさそうだよなぁニコにテクノMIXって。しかも単一レーベル音源のみとかマニアック過ぎるだろw


あとはニコ動観たりなんやかやと。最近、この動画が好きでたまらないです。



いや…これ可愛過ぎるだろ。

つか、今更ながら澪ちゃんってすっごい可愛いと思うんです。いや、「けいおん!」はかわ唯派なんですけど(原作ならむぎゅ)、でも最近になって澪ちゃんってやっぱり凄く可愛いなあと。

あのコは、恥ずかしがってる表情と泣き顔がイイんですよね。かわ唯はあの「にへら」って言うしまりの無い笑顔がとにかく可愛いんだけれど、澪ちゃんは泣き顔がイチバンだなぁ。なんと言うかこう、いじめて泣かしてみたくなりますよね、澪ちゃんって。ってどんだけSなんだよ俺。


あと「けいおん!」と言えば、何度見返しても先月号「きらら」表紙のあずにゃんがヤバ過ぎる。

kirara_azu
(クリックで拡大)


あずにゃんなんて別に何とも思ってないキャラだったのに…なのに、なのに!! この可愛らしさは反則だよもう!! だってこの表紙、完全に主役の唯ちゃん食っちゃってるでしょ!?

澪と言い梓と言い…ええい、「けいおん!」の黒髪ツンデレキャラは化け物か!!


…と言ったところで本日のワイン。いつもながら前置き長過ぎますねハイw

「MAHONEY VINEYARDS VERMENTINO 2008」
(マホニー・ヴィンヤーズ・ヴェルメンティーノ)

WINE_20091104_02

WINE_20091104_01

昨日の仕事帰りにヴィノスやまざきで買って来たもの。お値段は2100円位。


いやこれね、見つけた瞬間に「ユニークなワインだなぁ」って。

マホニーって言うカリフォルニアの醸造家のワインなんだけれど、品種がヴェルメンティーノ。ヴェルメンティーノってイタリアのトスカーナあたりで使われる高級品種らしいんですけどね。でもそれがカリフォルニアだとどんなワインになっちゃうんだろう?ってもう興味しんしん。


…もっともその前に、ヴェルメンティーノ自体飲んだこと無いんですけどね僕w


まずはソムリエナイフでもって抜栓。このワイン、栓は人工コルクですね。なんと言うかゴムみたいな弾力性に富んだ素材のもの。グラスに注いでみると、色は薄め。ほんのりとしたレモンイエローで、透明度の高い透き通った液体。

色の雰囲気からいって、香りも薄いのかな?と思いきや、意外にもしっかりとした芳香が漂ってきてちょっとびっくり。白い花のブーケと、それに果実の香り。なんと言うか、蜜のしっかりと入ったリンゴの様な甘酸っぱくジューシィなアロマを感じます。

グラスを回してやると、そのリンゴの香りが一層強く立ち込めます。それにヨーグルトを思わせる爽やかなニュアンスも。それが落ち着くと、今度はアルコールの感じと、それにかすかに蜂蜜っぽい香りとが感じられます。


さて…口に含んでみると。

アタックは弱め。まず、最初にほんのかすかに微発泡ぽいものを感じるのね。で、続いて酸が広がるんだけれど、これが爽やかではあるんだけれど穏やかで尖ったところののない酸。そしてフルーティな甘みが酸の中から現れるんだけれど、これもそんなに強いものじゃあなく、ほのかに、玄妙に。

総じて味の要素がそんなに強くない、優しい味わいのワインって感じですね。なんと言うか、カリフォルニアワインって味のしっかりしたものが多いイメージがあるんですけど、それとは全然違うなぁこれは。

品種がイタリアワインの品種だからなのか、イタリアの白っぽい雰囲気を非常に感じます。それもどっしり系じゃあなく、カジュアルなお食事ワインのイタリアンによくある感じに近いもの。


…て言うと、まあ、僕の中にある「悪いイメージのイタリアワイン」に近いってコトになっちゃうんですけど、でも別に全然悪い感じじゃあなくって。思うに単なる「お食事ワイン」的なものだと、ただサッパリと飲みやすいだけで終わっちゃうのが、このワインにはそこに上品さがプラスされてるのかな、と。

と言ってもまあ、どっしり系が大好きな僕としてはやっぱりちと物足りない感は否めませんがwでもこういう雰囲気のもたまにはアリかな。


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