「MAS de LIBIAN CAVE VINUM 2007」。
2009年 11月 08日 (日) 23:11 | 編集
今日は午前中、色彩検定の試験を受けに行ってました。やってみて、手ごたえはあった様なそうでも無い様な…と思いつつ、帰ってきて夕方位にネットで解答速報がアップされてたので、それで自己採点してみたら9割方正解。

てコトはまあ、よっぽど何か間違いでも無い限り合格、ですな。良かった良かったw


しかし色彩検定って、受けに来るの若い女のコが多いんですね。やっぱりファッションに大きく関る資格だから、なのかな?

あと、ああいう試験独特の緊張感。僕は結構好きかも。今、会社でも資格を取れとか言ってるところだし、この機会にあれこれ受けて取ってしまおうかな? 勉強するのもそんなに嫌いじゃあないし。
まーアレコレ資格取っておけばこの先何かあって会社辞めたとしてもその先の路も多少は開けるかもだしね。


で、帰ってきてからは部屋でのんびり、と言ういつもの休日パターン。打ち込みをやろうとするもあんまり進まず…。ちなみに次は、ルカちゃんに何か英語の歌を歌ってもらおうと思ってます。


それであとは、通販で注文してたマンガが夕方に届いたので、それを読んでみたり。まあ例によって例の如く、「きらら」系の作品なんですがねw

でも今回は「きらら」でも無印じゃあなく、「キャラット」の方で。僕がちょうど「キャラット」買い始めると同タイミングで大団円を迎えた作品なんだけれど、妙に気になってたので全3巻まとめ買いしちゃったんですね。

とりあえずさっき、1巻だけ読んだんだけれど、まあ感想とかは全巻読んでからきちんと(?)書くつもりなんだけれどね。でもとりあえず一言だけ言わせて。









すっごい変態だ!!





うん。変態過ぎるわこのマンガ。まあ分かってたコトなんだけれどw色々な意味で濃過ぎる。1巻読んだだけでもうお腹いっぱいになっちゃったわw一気に全巻読み通すとか多分ムリwww



…と、まあそんなところで今日のワイン。

「MAS de LIBIAN CAVE VINUM 2007」
(マス・ド・リビアン・カーヴ・ヴィナム)

WINE_20091108_01

WINE_20091108_02

フランス、コートデュローヌのワイン。お値段は2300円くらいでした。



今日、色彩検定の会場が有明(と言うかビッグサイト)だったんですね。なので帰りに豊洲に立ち寄ってららぽーと内の「フードストアあおき」で買ってきました。

この店、豊洲のららぽーと以外は静岡県内に展開している大型の食品スーパーって感じなんですけどね、でもなかなか良さげなワインが置いてあったりするのですよ。夏にここで買った南仏のシャルドネが超!!美味しかったので、今回も期待して買っちゃった次第であります。


このワイン、ラベルのヴィンテージ記載がちょっと変わってて「MMVII」てあるんだけれど、これって即ち「2007」てコトなんですね。「VII」は英数字の7、MMで2000を表すみたい。

で、変わってるのは何も外見だけじゃなくって、中身の方もこれまた風変わり。クレレットとルーサンヌとマルサンヌと言う、なんだかよく分からない品種のブレンド。どれも南仏でよく使われるものらしいんですけどね。そこにヴィオニエも入っているみたい。

と言うワケで、一体どんなワインなんだか皆目見当が付かないワケであります。


まずはソムリエナイフでキコキコ抜栓。やっぱりワインってこの瞬間が好きなんだよなぁ。ちなみにこのワイン、栓は人工コルクみたいなヤツ。抜きやすくてイイですね。

グラスに注いでみると、色は濃くも薄くもなく、黄色みを帯びた綺麗な色してます。

鼻を近づけてみると…ああ、香りが凄くいい!! しっかり樽っぽい、焦げた様なニュアンスとバニラの甘?いエッセンス。そこにメロンやアプリコットなんかのフルーツのアロマを感じます。

グラスを回したりしてしばらく置いてやると、フルーツのジャムやら蜂蜜みたいな、トロっと甘い雰囲気の香りがより一層強くなってきて…。ああっもう辛抱たまらんっ!!w


口に含んでみるとね…ああっキタキタ…来ましたよ!!!


舌触りがトロっとして、濃厚ねっとりとした感じ。蜂蜜ですよハチミツ!!! ああ…こういうワインを飲みたかったんだよなぁ。トロリと甘ーい蜂蜜に、ギュウッとしっかり煮詰められた、アンズやプルーンのジャムとが混ざり合って口中に溢れかえります。

それと、どういうワケなのか、焼き芋のホクホクした甘さみたいなのを感じるんですよね。香りにどこかちょっと、蒸し焼きみたいな雰囲気のものが漂っているから、なのかな?


で、「トロリと甘い」とは書きましたけどね、実を言うと決してそんなに甘くは無いんですよ、このワイン。酸が意外にもしっかりしていて、それがこのトロリとした飲み口と上手い具合にバランスが取れているんですよね。

酸がスッキリと口の中を洗い流すと同時に、今度は豊かなアルコール感とを感じて、全体としては辛口の非常にボディの強い、しっかりとした芯のあるフルボディな白に仕上がっています。



…なんてね、もうそんな難しい能書きだとかはどうでもイイんです!! とにかく美味い!! 

と言うかもうめっちゃ僕好みのワイン!!w試験明けの解放感を味わうのには最高のワインです。


しかしやっぱり、あのスーパーはホント侮れない品ぞろえしてるんだよなぁ、と再確認しちゃった次第でもあったりします。あそこならワインだけじゃなく、その日の夕食も一緒に手に入るし、当然のことながらデパ地下とかよりも食材は全然安いワケで。

まあ、会社帰りに立ち寄れる立地じゃないから、なかなか買いに行く機会も無いかもだけれど、でも例えば休日にぶらりと行って、食べ物買い込むついでにワイン物色とか、そういうのならアリかもしれないなぁ。うん。


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