「TESCH DEEP BLUE 2007」。
2009年 11月 17日 (火) 23:19 | 編集

あー嬉しいなぁ。


実は、前回の休みに引き続いて今回のお休みもまた、今日・明日と連休だったりします。と言ってもまあ、今日はあいにくの天気だったので、どこへも行かずに部屋でのんびりゆっくり。



…と言うかね、色々届いたので全く出かける必要ナッスィング!!

初音ミクの非公式コミックだとか、初音ミクのデザイナーさんの画集だとか、「けいおん!」BDの5巻だとかが通販でやってきたので、それらを観たり眺めたりして萌え萌えしてたら一日終わっちゃってましたYO!!


…って、もうどこからどう見ても立派なヒキオタだよ俺orz


「けいおん!」5巻なんだけれど、あずにゃんが可愛いなぁ?。うーん、なんだろう。今更になって澪ちゃんだったりあずにゃんだったり、黒髪コンビが凄く可愛く思えてきちゃったんだけれどこれは一体何なの?それは恋です。

あと、観てて思ったけれど、あの作品って一般にはムギちゃんが一番ガチ百合だと思われがちなんだけれど、でも唯ちゃんの方がヒドイね。うん。あ、勿論「ヒドイ」てのはいい意味で。彼女は思いっきり行動派の百合だよね。なおかつ誰であろうと構わず食っちまう的な。
イイのかいホイホイついてきちまって? 俺はノンケだろうと(ry

憂ちゃんにベタベタ、あずにゃんにベタベタ、澪ちゃんにベタベタ。2度目の合宿回では律っちゃんとも抱き合ってたしねぇ。あと和ちゃんは幼馴染フラグ立ってるし。


まあそんなこんなで萌え萌えしてたら一日終わっちまったもんだから、打ち込みだとかがまるで進みやしない!!w とりあえず次はルカちゃんに英語曲歌ってもらうつもりではいるんですけどね…。

でも「けいおん!」観てたら、もう一曲「けいおん!」の曲やってみたい様な気もしてきたw


と、まあ、萌え萌え日記(どんなだ!!)はそれ位にして。本題に入りますよ?。


今日のワイン。

「TESCH DEEP BLUE 2007」
(テッシュ・ディープ・ブルー)

WINE_20091117_01

WINE_20091117_02

近所の酒屋でちょっと前に見かけて、実はずーっと気になってたワインなのです。



と言うのもこのワイン。ドイツの白ワインなんだけれど、なんと品種がシュペートブルグンダー、つまりピノノワールなんですね。

ピノノワールと言えば、フランスのブルゴーニュだったりアルザスなんかで使われる赤ワイン用の品種で、これで造られた赤ワインは、例えばカベルネソーヴィニヨンなんかとは全く違う、透き通ったルビー色が特徴的だったりしますよね。
と言ってもまあ、ピノノワールなんてあまり飲んだこと無いんでよく分りませんが。


それで白ワインを造っちゃったら一体どうなっちゃうのか? 珍しいワインにとことん興味を魅かれてしまう僕としては、これはとにもかくにも、一度は飲んでみないと始まらないってもんです。

…しかし、こんな変わったワイン置いてるあたり、やっぱりあの酒屋は侮れないんだよなぁ。小さな個人店なのになぁ。日本酒や焼酎も豊富に置いてるし。


さて、まずは抜栓。このワイン、栓がスクリューキャップです。ちょっと残念…。なるべくスクリューキャップのワインは買わない様にしてるんだけれど、まあ今回は仕方無いですな。

グラスに注いでみると、色はクリアーなレモンイエロー。赤ワイン用品種で造られた白だからほんのりピンクぽい色合いなのかと思いきや、別にそうでもない感じ。でもまあ、黄色みの中にオレンジぽい色が差している…と言えなくも無いかな?

そして、微発泡なのかグラスの内側に細かーい泡がついているのが見えます。


グラスに鼻を近づけてみると…繊細で可憐な、白い花のアロマ。それに、スパークリングほどじゃあないけれどイースト香ぽいニュアンスを感じます。グラスをくるくる回したりしてもさほど香りに変化はなく、ここまでは赤ワイン品種と言う雰囲気はまるで見当たらないですね。


さて…口に含んでみます。と、おお? おおお??


なんかね、飲む前に抱いていたイメージとはかなり異なった印象。まず、微発泡の感じがほとんど無くって、思ってたよりも液体が粘度を帯びています。

…などと思ったら、それは僕が第1杯目を飲む前に時間をかけてグラスを回したりなんやかやしてて泡が抜けきっちゃったから、だけの模様でw2杯目をグラスに注いですぐに口に入れると、ちゃあんと発泡の感じ、ありますね。


口に入れてすぐはまず、発泡の感じがあって、酸はスッキリ。だけど全然鋭くない穏やかな雰囲気で、甘みはごくごく控えめ。ボディはそこそこで、スッキリ軽やかな辛口の白と言った感じです。

ドイツワインって言うとどうしても甘いのが多いって印象ですが、その意味では一般的なドイツワインのイメージとは全く違いますね。


ほんのりとミネラルの感じもあって、そして特徴的なのは後口。鼻にすうっと抜けて行くその香りに、白ワインのそれとは明らかに異なるものを感じます。かすかではあるんだけれど、「あ…ピノノワールぽい」て感じがあります。

グラスに注いですぐに飲んじゃうよりも、ちょっと時間を置いて発泡が抜けた位に飲んでやると、それがよく分かる…かな? ほんのりと、ごくごくわずかなタンニンと、ベリーっぽいアロマと。それを薄っすらと感じます。

それと、ワインを飲んだ後のグラス。その残り香にやはり赤ワインぽいものが。キイチゴの様なアロマがふうわりと漂うのです。


全体としては、軽快なんだけれど上品な辛口白って感じでしょうか。何と言うか、繊細で奥ゆかしい印象があります。赤ワイン品種で造られた白…と言うところから、もっとこう、ガツンとインパクトのあるものを想像していたけれど、それとは真逆のワインですね。

でもなかなかに面白い、興味が尽きないワインです。


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