「BIRGIT EICHINGER ROTER VELTLINER 2007」。
2009年 11月 29日 (日) 00:03 | 編集
今日は日中、池袋のハンズまでぶらりとお出かけ。目的はもちろん、ねんぷちボカロ達を入れる為のケースです。店内中をあれこれと探し回った甲斐あって、なかなかにイイのが見つかりましたぜ!!

nenpuchi_vocaloids

アクリル製のディスプレイケースで、3段式になっているので後ろに置いたコ達も綺麗にきちんと見えますって寸法。値段もそんなに高くなかったし。


ちなみに、後ろに見えるのはHMOのポスター。って、どんだけミクとかボカロ好きなんだよ俺w


あとは本棚を買いたかったんですけどね…こちらはいいのが見つからずにとりあえず今日のところは保留。でもいい加減買わないとマズいんだよな。なにしろ本当に恐ろしい勢いで萌え四コマコミックが増殖中なのでw


萌え四コマと言えば、実は昨日も2冊買っちゃってるんだよなwしかも今回は通販使わずに、アキバまで出向いて買ってみたり。昨日が仕事が夕方上がりだったので、じゃあ時間もあるし買いに行ってしまえ!!と。しかしやっぱりアキバって街はカオスだよなぁ…。メイドだけならまだしも、新撰組とかネコミミとかよく分らん人達がたくさん立ってるし。

まあカオス具合じゃ今日行った池袋も相当なもんだが。あちこちにBL的なポスターとか貼ってあるのには本当に参ったw


ちなみに買ったコミックス、1つは「けいおん!」の公式アンソロなんですがね。とりあえずちょっとだけ読んだんだけれど、三上小又さんのが唯ちゃんがゆずこにしか見えんくて吹いたwでも「ゆゆ式」にも唯ちゃん出て来るんだけど、そっちの唯ちゃんはツンデレ風で、こっちの唯ちゃんはゆずこで…とかあれこれ考えてたら頭がごっちゃになって俺混乱。


あとは今日、何気にこのブログのトップの写真を変えてみました。多分またしばらくは鉄道ネタでの更新が無いと思うので、せめてものその罪滅ぼしに。ごまかしとも言う。

ちなみにこの画像、このブログで一番最初の頃に使っていたものと同じ車両なんですけどね。今は亡きキハ28の快速南三陸。数あるキハ58(28)の塗装の中でも、この「南三陸」のは秋田の「よねしろ」と並んで凄く好きだったりします。キハ58には緑系が絶対似合うと思うんだ。



さて、そんなこんなで長ーい前置きを終わりましてw本日のワイン。

「BIRGIT EICHINGER ROTER VELTLINER 2007」
(ビルギット・アイヒンガー・ローター・フェルトリーナー)

WINE_20091128_01

WINE_20091128_02

今回はオーストリアのワイン買ってみました。



オーストリアのスパークリングをここんとこ実家帰る度に手土産にしてて、それがどれも美味しかったもんだから、じゃあ今度は泡じゃないワインでオーストリアのを試してみたくなって。それで昨日の仕事帰りに伊勢丹寄って買って来たもの。

最初は、オーストリアならこれ!!と言う代表品種グリューナー・フェルトリーナーのを買おうと思ってたんだけれど、でもよりレアなこのローター・フェルトリーナーと言うのが気になって。店員さんの話ではグリューナーよりもフルーティで濃密、と言うことで、なかなか良さそうなんじゃないかと。

なんでもシルヴァーナとかピノグリにも近い雰囲気があるのだとか。そう聞くとこれはちょっと飲んでみなくっちゃって気になります。ちなみにお値段は3300円位。僕が買うワインとしてはやや高めなんですが…でもまあ、もうすぐボーナス入るし、たまに贅沢は必要だよ!?


瓶はアルザスやドイツなんかによくある細?いスラッとしたスタイルなんだけれど、ちょっと変わっているのが栓の蓋の部分。

WINE_20091128_00

オーストリア国旗の模様が描かれています。このワインに限らず、オーストリアのってこうなってるのが多いみたい。他の国のとはちょっと違った個性で面白いです。


さあ、まずは抜栓。栓はしっかりとしたコルク栓です。オーストリアのってどうもスクリューキャップのが多いみたいなんですが、これはコルク栓で感じイイですね。と言うかコルク栓だったから、と言うのもこのワイン選んだ理由の一つなんですがw

グラスに注いでみると、色は綺麗な黄金色。オレンジや赤みがかった色合いではなく、しっかりと黄色いです。そこに細かーい泡。もしかして微発泡なのかな?


鼻を近づけてみると…なるほどなるほど。微発泡のによくある感じですね。ちょっとイーストっぽい香りと言いますか。その奥にわずかに白い花の繊細なニュアンス。

でもこれが、グラスをくるくるっと回してやりますとね…。来た来た、来ましたよ。果実のジャムや蜂蜜を思わせる、ぎゅっと詰まったアロマ。そして、それよりももっとハッキリ、くっきりと漂ってくるのがバニラの様なバタークッキーの様な、香ばしくて甘?い香り。


口に含んでみるとね…あ、これ美味しい!!


舌触りはトロリと滑らかで、フルーツのジャムと蜂蜜とが合わさった様な濃厚な味わい。たしかにこれは、アルザスのピノグリなんかを思わせる凝縮感があるかも。

口に入れた瞬間のアタックは柔らかで、最初は甘みの方をくっきりと感じるのだけれど、でもその甘さは後を引かずにすうっと消え、その後で来る酸が実は結構しっかりしてるんですね。

それと、かなりハッキリとしたアルコール感があります。アルコールの辛さ、と言うのかこう、カーッと口中に、喉に、体に来る感じですね。それに後口にほんのりと渋みや苦みがあって、それがワインに複雑な奥行きを与えていますね。


ちなみにこれは、グラスに入れて時間がある程度経ってから飲んだ時の感じ。注いですぐに飲むと微発泡の雰囲気があって、口中でシュワーっと弾ける感じが最初に来ます。個人的には時間かけてグラス回したりして、泡が無くなってから飲んだ方が好きかな。味わいがぐっと花開く感じがして。

時間をかけながら飲み進めて行くと、今度はフルーツジャムや蜂蜜の中に、アーモンドやヘーゼルナッツを思わせる、そんなナッツ系の香ばしい味わいも顔を出してきます。


いやはや、これはなかなかに良いワイン。もしこんなワインが色々と眠っていると言うのなら…これはオーストリアのワイン、本格的にあれこれ試してみる必要があるのかも?などと思い始めちゃってる次第だったりもします。


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