「特別純米 不昧公」。
2009年 12月 14日 (月) 23:27 | 編集
今日は久々~に服買いました。

LAVENHAM(ラベンハム)のキルティングジャケット。

20091214_lavenham

会社へ行く時の、スーツやジャケットの上に羽織る防寒着用に。ラベンハムのキルティングは一着持ってたんですけどね、でも去年のシーズンにひっかけて一か所穴が開いてしまって…orz

だから今シーズンに買い直さなきゃとずっと思ってて、で、なんとかボーナスも支給されたので本日買ってきたと言うワケであります。ちなみに買ったのは銀座のSHIPSにて。

あとはSHIPSオリジナルのウールのパンツも一本買ったり。


しかしなぁ…例年なら、ボーナス出た直後ならそれこそ服バカ買いとかしてたもんなんだけどなぁ。今日も本当は銀座SHIPS以外に幕張アウトレットだとか見に行ったりもしたんですけどね、でもなんとなく気分が乗らずに何も買わず…。結局この2着だけで買い物終了となりました。

不況でボーナスが少ないとか、そういうのもあるんだろうけど、でもそれだけじゃないなぁ。やっぱりどうも服だとかに対する興味が薄れてきてるっぽい。

まあ最近は休みの日はあまり外出ずに部屋にこもってネットやったり打ち込みやったり(萌え)マンガ読んだりとかばっかですからねぇ。外出ないんなら別に新しい服買う必要も無くなっちゃうしwってこりゃ本格的に色々とマズいなぁ、俺。


まあそんなワケでとにかく、今日も酒、なワケです。


島根は国暉酒造の「特別純米 不昧公」。

sake20091214_01

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10月の山陰旅行に行った際に買ったお酒が、実はまだ1本冷蔵庫に入れたまま取ってあったんですね。いや、別に忘れてたとかじゃあないですよ?w まあでもさすがに、年明ける前に飲んじゃわないとねぇ。



さて、まずはこのお酒、香りを確かめる為にちょろっとワイングラスに注いでみます。色はほぼ無色透明。わずかーに黄色みが感じられると言えばそうだけれど、でもほとんど透明です。

鼻を近づけてみると、しっかりと日本酒の香り。フルーツぽい吟醸香とかじゃあなく、まさに日本酒、これぞ日本酒!!と言わんばかりの匂いです。

米の蒸した様な香りと、アルコールの刺激感。なんと言うか、「お正月」を連想させる香りですね。って、まあ僕の中でお正月⇒お屠蘇⇒日本酒ウマーって勝手な変換がされてるだけなんですがw

グラスをくるくる回したりしても特に香りに変化はありません。ただ、アルコールっぽい雰囲気も米由来の匂いも、どちらもより一層強く立ちあがって来る感じ、かな。


さて、飲んでみますか。


口に含んでみると…うん、かなり酸味がしっかりしてますねぇ。逆に甘さがほとんど無く、非常にドライで切れ口鋭い印象を受けます。どっしりふくよかさと言った感じではなく、とにかくキレのある、超辛口な日本酒。

と言って、ボディが弱いとか軽いと言った感じじゃあなく、ふくよかじゃあないんだけれどコシは強いんですね。うーん、ワインで言うんなら、アルザスの超ドライに造られたリースリングみたいな感じ、とでも言えばイイんですかね?


これはお酒だけで楽しむより、色々とつまみながら飲むのに良さそうです。特に魚類をあれこれやりつつ一献、とするのには最適じゃないでしょうか? 魚の生臭さや脂分を、この切れ味鋭い日本酒が全て流してくれる、そんな気がします。


あとは先日のお休みに近所のギャラリーで見つけた杯でゆるゆると。

sake20091214_000

この杯を使いたかったから、今日は日本酒にした。そう言っても過言ではありませんw

杯ってやっぱり、そのままで眺めるのより、お酒を入れてあげた方がなんかこう、しっくり来ますよねぇ。写真だと分かりにくいですがこの器、ベージュにほんのりピンクがかってて、これがまたイイ色合いなんですよ。

形がやや浅めでその分横幅が広めに造られていて、こういう形のは持っていなかったので新鮮。やっぱり日本酒はワイングラスとかじゃなく、こういう「渋い」器に入れて飲むのに限ります。



…ただ、この酒器。





ちょっと土臭いw

いや、風合いとかじゃなくって、本当に泥の匂いがするの…。





陶磁器の器だと、たまにあるんですよねぇ。こういう場合は、湯の中に漬けておくと良いだとか言うんですけど、でもこの杯、しっかり釉薬かかってて、しかもその釉がこう、ひび割れみたいになってて、それが味になってる様なヤツで、だから加熱したりして大丈夫なのかしらん?

と言うワケで、匂いは気にせずに飲み続けますw


まあ、使っているうちに泥の匂いは自然に消えるしねぇ。


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