「RESERVE ALIENOR 2008 A.O.C. BORDEAUX」。
2010年 01月 24日 (日) 00:05 | 編集
「衛生管理者」の資格試験がいよいよ来週なんですね。と言うか、もうほんの数日後。


と言うワケで、今日は朝早い段階から図書館へ。一日こもって勉強しよう…と思ってたんだけれど、でも勉強が思いのほかはかどってサクっと終わってしまったので、午後過ぎに帰宅。でもってあとはアマゾン様から届いた「けいおん!」BDの7巻観たりしてましたw

まあ、先程の日記で第14話の感想っぽいもの上げたりもしましたしね。


で、「けいおん!」なんだけれど改めて観てて、やっぱり可愛いなぁ…と。うん、皆可愛いよね。一番はやっぱり唯ちゃんなんだけれど皆可愛い。

あと、今更ながらオープニングのあずにゃんがヤバイ位に可愛いよね。ほら、あのギターをぎゅうって抱きしめている姿がさ。小っちゃい女のコが楽器やってる姿ってたまらなく萌えるよね。


で、アニメの話ついでに「ひだまりスケッチ」なんですが、なんだかんだで今のところ結局毎週観てます。と言うか、第3回にあたる一昨日の話観てて、なんか軽くハマりかけてることに気づいちゃったり。

うん、なんかフツーに面白いんだよね。なんと言うか、じわじわ来る。


まあそりゃ確かに「けいおん!」みたく、





唯たん!! うんたん!!!





とか、





むぎゅうううううううううううう!!




とか、そういうベクトルのハマり方じゃあないんだけれど、でもなんだか心にじんわりと来るんだよね。ゆるゆるな癒し系アニメって言うか。あ、でもゆのっちは可愛いと思うよ?

とりあえずオープニング・エンディング共に主題歌が気に入ったのでCD買ってしまいそうな予感。そういや今週の放送からオープニングの絵が変わってたんだよね。ネットであちこちで騒がれてるの見て気付いたんだけれど、でも観返してみたら確かに全然違う。凄く動く様になってた。



しかしアレだな…。最近思ったのが、こういうアニメだったりコミックスだったりフィギュアだったり、そういうオタク的な趣味にある程度歳行ってからハマると大変だってコト。

いや何がってホラ、これが学生だったり社会人成り立ての若いうちなら欲しいものたくさんあってもお金が無くって買えない→自然と抑制が効くワケなんだけれど、社会人になってある程度の年月が経てば、まあそれなりに収入だとかも増えてくるワケなんですよ。

そうするとホラ、ちょっと気に入った作品ならコミックスまとめ買いとかDVD全巻大人買いだとか、そういう荒業も出来ちゃうんですよね。でもって深みにハマってどんどん抜け出せなくなっていく、とw

うん、今の俺まさにそんな状況。



と、まあそんなオタクの戯言はこん位にして、今日のワイン。


「RESERVE ALIENOR 2008 A.O.C. BORDEAUX」
(レゼルブ・アリエノール2008)

WINE_20100123_02

WINE_20100123_01

僕にしては珍しく赤ワイン。と言うかコレ、実家に置いてあったのを貰ってきたヤツなんですけどね。

6本で6000円だかのセットのうちの1本。と言うことで単品価格なら1500円前後ってとこなのかしらん。ってせっかく親から貰ったものの値段をどうこう言っちゃあいけませんね、俺。

このワイン、ボルドーの赤で品種はメルローとカベルネソーヴィニヨンってあります。そう言えばあの6本セット、白も含めて全てボルドーだったなぁ。


さて、まずは抜栓。このワイン、残念なことに栓はスクリューキャップ。フランスの、しかも赤ワインでスクリューキャップだとなんだかとっても損した気分。いや別に構わないんですけどね。

グラスに注いでみると、色は濃厚な、まさにワインレッド。でも濃い色合いなんだけれど決して濁ってるワケじゃあなくって、透明度もきちんとあるんですね。濃厚でいながら澄み切った、なんとも不思議で綺麗な色。

で、色だけじゃなくって香りの方もまた濃厚。鼻を近づけてみると、赤や黒の果実の甘酸っぱい香りがぷんぷんと漂ってきます。ベリー系果実の、ぎゅうっと凝縮されたアロマ。そこに樽っぽいちょっといぶした様なニュアンスも。

それとほんのり、ハッカ系の爽やかな香りを感じるんだけれど、これはカベルネソーヴィニヨンの香りなのかしらん? まあソーヴィニヨンブランと同系統の品種だから、似た様な青草系の香りはあるハズなんだろうし。

グラスをくるくる回してやるとね、グラスから離れていても甘酸っぱい香りがふわって立ち上がってくるんですよね。うん、香りの濃さからはかなり期待できそう。


さあ、飲んでみます。



うん…口に含んでみるとね、しっかりと酸があって、でも決して荒々しかったりとげとげしい感じは無くって、ふんわりと角が取れてまろやか。タンニンの渋みもきっちり効いています。ボディ感はミディアム~フルの中間くらい。甘さはさほど感じないものの結構なボリューム感があります。

香り同様に黒や赤の果実のジャムが口中に広がって、なんと言うか典型的なボルドーの若くて美味しいワイン、て感じでしょうか。



…ってすみません。赤ワインはほとんど飲まないんで実はよく分かりませんがねw



うん、ホントのこと言えば、赤に関しては品種ごとの味の違いだとかも全然分からない。そりゃまあ、カベルネとピノノワールだったらどっちがどっちか色見りゃ分かりますが、でもこれがカベルネとメルローの違いとかってなったらサッパリ分かりませんw


でもね、とりあえず美味しいってのは分かる。うん、これ重要。美味しいは大事!!


まあそんなワケで、味については大して何も語れないのですが…orz


でもホント、赤ワインも悪くないなぁ。基本白ワインなのは多分今後も変わらないだろうけど、でも月に一本位は赤ワイン挑戦してみる様にしようかしらん。


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