「中央葡萄酒 ZENKOJI 2006」。
2010年 01月 30日 (土) 00:00 | 編集
今日は先程の日記に書いた通り、日中はアキバで巡音ルカさんのねんどろいどを手に入れ、そのアクリルケースを探すべく渋谷行ったり池袋行ったりしてました。

で、池袋のハンズに行ってみたら、そこの2Fだったかがバラエティグッズの売り場で、その一角にねんどろいどが置いてあるコーナーがあったんですね。


で、そこにはアマゾン様で瞬殺だったハズのねんどろいど・平沢唯の姿があったんで思わず目を疑ってしまいましたよ。いや、ディスプレイ品としてじゃあなく、普通に売られていたんです。(まあ在庫1点しか無さそうでしたが)

いや…あやうく買いそうになりましたw


でもね、手に取ってこうしっかりと見てみたんですけどね…うーん、やっぱりどうも実物見てもあまりこうピンと来ないんですね。なのでやっぱり結局買わず。

なんでだろう?と思って考えてみたら、多分きっと「目」なんですよね。僕の中にある唯ちゃんの目のイメージとねんどろいど唯の目の雰囲気とが違うんですよ。だから自分的にあまり惹かれなかったんだと思う。


まあ、「けいおん!」に関しては、京アニが現在制作中の澪ちゃんのフィギュアがかなり出来が良さそうなんで、その流れで唯ちゃん造ってくれることを物凄く期待しておりますw

てか、澪ちゃんのフィギュア見るにどうやらエンディングの衣装ぽいんだけれど、そうすると唯ちゃんも造るとしたら当然エンディング衣装になるんだよなぁ。

いや僕、あのエンディングの唯ちゃんの衣装、大好きなんです。白のワンピースって超可愛いじゃないですか。

僕、女のコの服でワンピースって凄く好きなんですよ。小柄で清楚な雰囲気の女の子が綺麗な色のノースリーブワンピとか着てるの見るとたまらないです。ぎゅって抱きしめたくなります。
って俺それは犯罪です。

でもあの衣装で立体化してくれるなら俺買う。全力で買う。うん。




て言うか。




「けいおん!」二期四月放送開始って!!



決まるの早いなーオイ。つか原作のストック無いだろwまあそれでも…それでもきっと京アニならやってくれる。何とかしてくれるに違いない。



さて、そんなところで今日のワイン。久々に日本産のワインです。

「中央葡萄酒 ZENKOJI 2006」

WINE_20100129_02

WINE_20100129_01

近所の酒屋で2100円でした。小さな酒屋さんなんですが、何気にスペック高い酒屋さんなんですよ。焼酎や日本酒も各地の地酒を豊富に取り揃えてあって、2Fはワイン専門店。ワインは各国のワインが、デイリーなものから物凄くお高いものまで勢揃い。

ホント凄い酒屋さんですよ。


さて、実を言うと今、ちょっと風邪引き気味で体調崩してまして…。熱は全く無いんだけれど咳が酷くって。あと体もだるいし、肩と首が凄く痛い。もっともこの痛みは風邪じゃなくって寝違えたっぽい気もするんですがw

だから今日は酒飲むのやめようかとも思ってたんですが…でもやっぱり飲んじゃうwまあこれでも昨夜、一昨日の夜と二晩飲んでないですしね。だから飲んでもきっと大丈夫。


で、ワイン飲むんならあまりこうパンチの効いたものよりも、澄み切ってて優しい雰囲気の…日本産の甲州種のワインなんてイイかな?と思って近所の酒屋に探しに行ったんですよ。なので最初っから今日のチョイスは日本産ワイン一択だったんですね。

で、見つけたのが今日のワイン。でもこれ、品種が甲州じゃないんですよね。

「善光寺種」あるいは「竜眼」と呼ばれる品種。全く聞いたことない品種なんでどんな感じなのかとっても興味をそそられます。


さて、まずは抜栓。コルクを成型した栓…なんですかね? ソムリエナイフがするするっとささってポンッ!と簡単に抜けました。グラスに注ぐと、色は淡いレモンイエロー。そんなに色味は強くありません。でも透き通って綺麗ですね。

香りを嗅いでみると、レモンなんかの柑橘系の爽やかなアロマ。でもそれだけじゃなくって、奥の方には例えばピーチだとかバナナなんかの、もっとこう甘くて美味しい果実のニュアンスも確かに感じられるんですよ。それにプラス、ほんのりと蜂蜜っぽさも。

で、グラスを回してやったりすると、その甘い方の香りがしっかりくっきりと立ち上がってくるんですね。果実の煮詰まったジャムの様な、甘くふくよかな香りがふわっと漂ってくるんです。

これはちょっとビックリ。日本産のワイン、それもシャルドネだとかの外来種じゃあなく、日本古来の品種を使ったワインって、そんなに香りが強くないイメージがあったんですが…でもこれは香りがかなり濃厚なんです。

なんだろう、他の品種で例えるんなら、例えばヴィオニエみたいな、あんなベクトルの良いアロマが感じられるんですね。繊細さと爽やかさの中にも甘さと豊かさを持った香りと言いますか。


これは…同じ日本産葡萄と言っても、甲州種のものとは全く違う感じかな?


さあ、飲んでみます。


口に含むと、アタックは非常に優しく滑らか。酸は穏やかで、爽やかな果実の甘酸っぱい美味しさが口中に広がって行きます。味としては確かに外来種のワインよりは甲州種のワインに近いイメージではあります。

例えばアプリコットの様な味わい…ヴィオニエなんかでよく感じる味わいもあるんだけれど、でもそれはヴィオニエのそれほど自己主張の強い感じではなくってもっと繊細で穏やか。

かと言って、甲州種のワインほど控えめ過ぎる感じではなく、もう少しこう豊かさとふくよかさ、それにジューシィな果実感とがあって、なんと言うか外来種と甲州種の良いとこ取りみたいな、そんな印象の味わいですね。


飲み干す時に鼻へ抜けていくアロマや、後口に感じるごくわずかな渋み。この辺りは甲州種のを飲んだ時に感じるのとよく似てますね。


さて、そんなところでちょっと実験。

今日はこのワインに寿司折を合わせてみちゃいます。いや生の魚介なんて絶対にワインとは合わないもんなんですが、どういうワケか日本産の甲州種のワインは合うんですよね。だから日本産のワインを飲む時は、ついつい生魚とかと合わせてみたくなっちゃうんですね。

でも今日のこのワインは、甲州種と外来種の中間的な性質を感じさせるから、はたしてそれが吉と出るか凶と出るか…。



…ふむ。


まあ、なんとか大丈夫…かな?w

甲州種のに比べると、合わせた時に若干の生臭みを感じるかなって気はします。合わせる魚によっては、結構気になると言えば気になるのかも。個人的には白身よりも赤身の魚の方が生臭さを感じる気がします。

でもそうは言ってもまあ、たとえば樽熟のシャルドネなんかと合わせることを思えば全然大丈夫なレベルでしょう。


しかしこれはなかなかに面白いワイン。和食だけじゃあなく、色々な料理と相性が良さそうな気がします。日本産のワインも興味深いものがたくさんあるんですよね。こういうの飲むともっともっと色々なワインに挑戦してみなきゃ、と思わされます。


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