祝い酒?それともヤケ酒?「BOECKEL GEWURZTRAMINER 2007」。
2010年 02月 03日 (水) 00:53 | 編集

祝!! 第二種衛生管理者合格!!



と言うワケで、先日受験した「第二種衛生管理者」の資格、無事に合格しました。まだ合格証とか届いてはいないんですが、今日の朝ネット上で合格発表がされてて…見に行ったら、自分の番号きちんとありました。

まあ、受けた時の手ごたえからして、よっぽど大丈夫だろうとは思っていましたが…でもまあこれで本当に一安心。毎週休みの度に図書館行って勉強してた甲斐があったと言うもんです。何はともあれ、めでたしめでたし。






まあ、それは良かったんだけれどね。でも…。








あずにゃん予約し損なった…orz




いや、ねんどろいどのあずにゃんなんですけど、今日からネット予約開始って言われてて、まあおそらく昼位に予約受付始まるだろうから、僕が仕事から帰った頃にはアマゾンは終わってるだろうとは思ってたんですね。

でもアマゾンだけじゃなかった…。

他のホビー系通販サイトあちこち見たけれどどこも終わってる…orz


いや正直ナメてたわ。前にミクちゃんのねんどろかフィギュアかどっちか忘れたけれど、アマゾンで予約終了しててもネットあちこち探したら他で受け付けててそれで無事に買えた経緯があったから、そのつもりでいたんだけれど…でも全然甘かった。甘アマだったよオイラ。

ネット上で見るに、今回はこれまでに無い位の瞬殺っぷりだった模様で。てかさ、アマゾン見に行ったら瞬殺で終わってるどころか、早々と転売屋がありえない値段で出品してやがんの。何アレなめてるの? ああいう輩はマジで×△ばいいと思う。


…しかし、こんなコトになるんならいっそ今日は仕事サボれば良かったよ。でもって一日家のPCの前にかじりついて通販サイトを幾つもタブで開いておいてF5連打とかね。つか、その為に会社休んだらマジでもう終わりだよな俺。
まあ、もう既に終わっていますけどね。


まあでも、今回のねんどろあずにゃん。確かに瞬殺なのもうなずけるよなぁ。だってアレ可愛い過ぎるんだもん。「けいおん!」ねんどろの中で、あずにゃんだけがずば抜けてクオリティ高過ぎると思うよ。だからあずにゃん派じゃ無い俺が物凄く心動かされちゃったんだもん。

しかし、アマゾンのレビューか何かにもあったけれど、ここまでの人気瞬殺っぷりだと販売方法マジで考え直した方が良いんじゃないでしょうかねぇ、グッスマさん? 

とりあえず「雪ミク」はもう何が何でも絶対に手に入れてやる…。



そんなワケで今日の酒。

仕事帰りにヴィノスやまざき寄って買ってきました。

「EMILE BOECKEL GEWURZTRAMINER 2007」
(エミール・ボエケル・ゲヴュルツトラミネール2007)

WINE_20100202_01

WINE_20100202_02


僕の大好物のアルザス・ゲヴュルツトラミネールですよ。ええ、本当はコレをね、勝利の美酒にしようと思ってたワケなんですよ。今日は朝から「衛生管理者」合格が分かって良い気分でうかれてましたから。


…でもそれが帰ってきたらコレですよ。一気に天国から地獄の底へと突き落とされた気分です。



だからもう、勝利の美酒撤回。



ヤ ケ 酒 であります。




実を言うとこのワイン、ずっと前に一度飲んだことあるんですよね。まあまだこのブログ始める前だったんでレビューしてはいないんですが。(でもミクシィの日記に書いたかも)

同じワインを何回か買うとかあまりしないんですが、まあ今日は勝利の美酒のつもりだったので絶対にはずしたくないと思い、アルザスのゲヴュルツトラミネールにしたワケです。

更にもう一つ言うと、ずっと風邪で体調崩し気味で、舌も鼻も本調子じゃなかったりするので、飲みなれない品種だったり微妙繊細なワインだとその価値が分からないかも?と思ったんですが、でも芳香の強いアルザス・ゲヴュルツならそんな心配も無いかな、と。





…まあ、どのみちもうヤケ酒なんでどうでもイイんですがねw




さあ、まずはこれをソムリエナイフでもって抜栓。栓は目の詰まったコルク栓。キュッキュッとひねってやると、最後にポン!!と小気味良い音がして抜けました。

グラスに注いでやると、実に綺麗な色。濃い目のレモンイエローと言った感じの色合いで、そこにほんのりごく薄らとオレンジが入っている様にも見えます。

鼻を近づけてみると…ああこれこれ、この香りですよ。バラの様なライチの様な、あるいはラベンダーの様な…そんな甘く強くむせかえる様な芳香が咲き乱れます。これこそまさにアルザス・ゲヴュルツトラミネールの醍醐味。

グラスをくるくる回してやったりすると、独特の強い芳香がすっと奥に引っ込んで、その代わりにちょっとミルキーでジャムの様な香りが出てきたり。

で、グラスを置いてやるとまたゲヴュルツ独特の芳香が漂い出すんだけれど、その後ろにわずかに柑橘系の爽やかなアロマがあったり、蜂蜜の様なニュアンスが混ざったり、何かちょっとこう、ハーブの様なスパイシーな雰囲気もあったりと、なかなかに楽しい感じです。



口に含むとね…ああ。美味しい…w



ハッキリと甘さを感じる位に豊かな飲み口で、でもそこに柑橘系の爽やかな酸もあって、なんだろうね。甘いんだけれどクドくない。「甘い」と言ってもいわゆる甘口ワインとは全然違ってて、甘い様でいて実はドライ。

そう、アルザスのゲヴュルツって、甘さをしっかり感じるのにでも実は辛口。そんなワインなんですよね。で、特徴的な強い芳香は口に入れてもその輝きを失わず、味わいの中にまでその主張をしっかりと感じさせるんですなぁ。

鼻に抜ける香りや後口にはピリリとコショウの様なスパイシーさ。うん、非常に典型的なアルザス・ゲヴュルツトラミネールですね。そしてとにかく美味しいのです。

ゲヴュルツのワインって、口に入れるとなんだか口元がゆるんじゃって幸せな気分になっちゃう様な、そんな美味しさを感じるワインだと思うんですよね。…ってまあ、僕だけかもしれませんが。


何にせよ、やっぱりアルザスのゲヴュルツトラミネールはいつどこで、どんなシチュエーション・どんな気分で飲んでも美味しいワインだと言うことが分かった次第であります。



でも…なぁ。



やっぱりどうせなら。「完全勝利の祝い酒!!」と行きたかった…なぁ(苦笑)


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