「LA SELVA VERMENTINO 2007」。
2010年 02月 10日 (水) 22:31 | 編集
昨日は「聖地巡礼」に行った帰りにアキバに寄ったんですね。でもって「ひだまり」のエンディングと今月号の「きらら」をゲット。

…って、鷲宮神社⇒アキバってどんだけオタまっしぐらなコースなんだよw


「ひだまり」のEDなんですけどこれすっごくイイ曲ですよね。

hidamari_cd02

個人的にはオープニングよりもしかすると好きかも。エレキのアルペジオの音が気持良くって。これスコア出たら多分買うと思う。でもってウチのミクに歌わせるw


今月号の「きらら」なんですが、「けいおん!」がやっぱり面白かった。つか、ムギちゃんの性能がチート過ぐるwwまさかさわ子ウィルスの風邪菌にも負けない抵抗力の強さをお持ちとは。もうね、ムギちゃん色々な意味で強過ぎるよ。多分「けいおん!」中最強キャラだと思う。

・大金持ちのお嬢様
・美人
・ブロンドで碧眼
・スタイルも良ろし(澪の次にぼいーん)
・成績優秀
・ほんわり癒し系な性格
・紅茶を入れるのが上手い
・百合妄想癖
・コスプレ好き(しかも似合う)
・読心術が使える
・関西弁を使いこなせる
・突然皆の前から姿を消せる(テレポーテーション?)
・凶悪ウイルスにも負けない強靭な体←NEW!!

…うん。どっからどう見てもチート過ぎるねwでもそんなムギちゃんが凄く好き。何度も何度も繰り返し言ってるけれど、「けいおん!」原作で一番可愛いのはムギちゃんだよ、うん。


と、まあそんなところで。本日のワイン行ってみましょうか。


…しかしさぁ、ワイン日記の前にこうやってオタクっぽいネタとか書くのってどうなんだろうね。いや、ワインの情報知りたくって検索かけてきた人が辿り着いちゃって読んだらビックリだよね。つかドン引きだよねw

今日のワインは本当なら昨日飲もうと思ってたものです。まあ昨日は日本酒にしちゃいましたけれどね…それもアレなラベルのものを…w


「LA SELVA VERMENTINO 2007」
(ラ・セルヴァ・ヴェルメンティーノ2007)

WINE_20100210_02

WINE_20100210_01

久々にイタリアワインであります。ヴィノスやまざきで2100円くらい。品種はヴェルメンティーノ。このヴェルメンティーノって、元々はイタリアの地場品種らしいんですけどね。

ヴェルメンティーノのワインは、前に一度、カリフォルニアのを飲んだことがあって、でもそれがなんと言うかちょっと掴みどころのないワインだったんですよね、今思い返してみると。どんな特徴の品種なのかイマイチよく分からない。

だから今回、改めて本場イタリアので試してみようか、と。


個人的にはこのワイン、綺麗なグリーン系のラベルの雰囲気が好きです。いや自分の経験から言って、グリーンのラベルのワインにハズレは無いのできっとこれも美味しいに違いない。…いやまあ、単に僕がグリーンって色が凄く好きなだけなんですがw


さあ、まずは抜栓。栓は人工コルクの様ですね。ソムリエナイフをさしてキュッキュってひねってやると簡単に抜けました。本物のコルクよりもずっと簡単に抜けるんですよね、これ。

グラスに注いでみると、色は綺麗なレモンイエロー。色あいはそんなに薄い感じじゃあなくって、きちんと黄色みを帯びているのが分かります。

で、底の方にごくわずかに泡っぽいものが見えます…と言うことは微発泡かな? 鼻を近づけてみると確かに、微発泡のワインに特有の香りがあります。ほんのわずかにイースト香っぽい感じって言うのか。

あとは香りそのものはほんのりと微妙で、淡く繊細な感じ。白い花の様なアロマがうっすら漂ってくる感じですかね。まあ、個人的に微発泡は苦手なのでwとりあえずちょっと時間をおいて、あとは思いっきりグラスを回してやっちゃいますw
炭酸飛んじゃえー。

グラスを回してやったりすると、ほんのりとなんだけれど果実のアロマが漂ってきます。青リンゴの様なスッキリ系の果実に、あとはちょっとジャムっぽいテイストも混ざってます。


さて、飲んでみましょうか。


口に含んでみるとね…おおっこれはちょっと意外!!

いや、香りの雰囲気とか、微発泡ぽい感じからスッキリ爽やか系な、飲みやすいのだけが長所って言う安いイタリアワインによくある様な味を想像してたんですね。

でもこれが意外にもまろやかな口当りで、舌触りも粘度が高いとまではいかないんだけれど、でもほんのりトロリととろける感じ。で、ハッキリと甘味を感じる程のボリューム感があります。

味わい的には、やっぱり青リンゴっぽい感じかな? でもスッキリ酸っぱい青リンゴじゃあなくって、煮詰めた青リンゴのジャムって言う感じでしょうか?

酸は柔らかで穏やかなんだけれど、でもきちんと芯の通った酸味で、それが口に入れた瞬間に感じる甘さと上手に調和しています。

それと、何気に度数が13.5度とやや高めで、その為かしっかりとしたアルコール感もあります。ある種の「辛さ」を感じると言うのか。あとは、そのアルコール感由来なのか葡萄の持ち味なのか分からないけれど、後口にほんのりと個性的なものを感じます。一種のエグみと言うか。


いやでもこれはなかなかに美味しいし、面白いワインですね。


ただ…なぁ、微発泡なのが…なぁ。

グラスに注いですぐに飲んじゃうとやっぱりどうしても炭酸の感じが前面に出ちゃうんですよね。まあそれはそれでスッキリとして美味しいんだけれど、でも個人的には炭酸飛ばして飲んだ味の方がずっと好き。

そう言えば、前に飲んだカリフォルニアのも微炭酸だったと思うんだけれど…ヴェルメンティーノから造るワインって必ず微発泡なのかしらん? いやそんなワケないですよねぇきっとw


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