「TERRA NOBLE CHARDONNAY RESERVA 2008」。
2010年 02月 18日 (木) 23:04 | 編集
昨日・一昨日(正確には一昨々日の夜から)北陸旅行でした。旧型気動車と冬の北陸ならではの美味を求めての旅で、たった二日間だったけれど凄く濃いものになったなぁと思ってます。

個人的な満足度としては、秋に行った山陰よりも今回の方がずっと上かな? 日程はずっと短かったのにねw


まあ旅のレポは徐々に上げていきますので、良ければどうぞ読んでやって下さいまし。

とりあえず第1回~第3回まで。

・2010年2月・冬の北陸・旧型気動車と食の旅(1)
・2010年2月・冬の北陸・旧型気動車と食の旅(2)
・2010年2月・冬の北陸・旧型気動車と食の旅(3)

本当は一日目分位は全部書いちゃいたかったんですけどね…でもなかなかに文章が進まず、ここまでしか書けませんでした。まだこれ一日目の午前中までのことなんですよねw


と、まあ北陸旅行のことはさておき。





アルターのあずにゃんが可愛過ぎる件。




な…なんだこの異常なまでの可愛らしさはっ!! 今日帰宅してネット立ち上げるなりこれ見つけて、もう考えるよりも先に指先がマウスクリックしちゃってたよ!!wええ、速攻で予約ですとも!!

これ…OPでムスタングぎゅうって抱えてる絵そのまんまに再現されてるよね…凄い、凄いわアルター。ビックリだよホントに。


いやぁでも「けいおん!」関連のフィギュアは後から出るものほど格段にクオリティ上がって言ってませんか? て言うかさ、先日のねんどろいどと言い、各社やたらとあずにゃんだけ力入れて造ってません?w

しかしこのアルターのとねんどろいどのせいで、なんだか僕の中であずにゃん株が急上昇中ですよ。いや正直今まで、あずにゃんなんてたいして何とも思ってなかったんですけどね。まあ律っちゃんよりは可愛いかな?て位で。(謝れ、律っちゃん隊員に謝れ!!)

でもそれが、今やもう唯ちゃんに迫る勢いです。すみませんがもう自分の中では澪とムギ超えました。あ、でも原作ならムギちゃんがイチバンですよ? 毎回毎回言ってることですが。


あと先程何気なくアマゾン見てて、気づいたら「落花流水」1~4巻と「表色89X系」1巻をクリックしていた件。いやだってさ、「落花流水」の1巻在庫1冊だけありとかって出てたから、じゃあもう買っとくしかねぇかと。



…ああ、ホントに一体どこへ行くんだろう俺。




まあそんなところで本日の酒。

旅行中ずっと日本酒ばっかり飲んでたので、今日はワインが欲しいのです。体がワインを欲しているのであります。

と言っても、あまり難しいのとか飲みたくないんで、簡単で分かりやすくてそこそこリーズナブルで、それでいてハズレが無さそうなものを…と言うことでチリのシャルドネをチョイス。

「TERRA NOBLE CHARDONNAY RESERVA 2008」
(テラノブレ・シャルドネ・レゼルヴァ2008)

WINE_20100218_01

WINE_20100218_02

近所の酒屋で1600円位でした。チリのシャルドネでこの値段ならそこそこにレベル高い方と期待。一応「レゼルヴァ」て書いてあるし、少なくともこのワイナリー内では格上のランクなんでしょう、きっと。

さあ、まずはソムリエナイフでもって抜栓。このワイン、栓がきちんとしたコルクなのが嬉しいですね。最近は新大陸のワインなんかだとスクリューキャップのばっかりだから…。

でもこのワインはコルク。それも人工じゃなくきちんと本物のコルク栓です。抜いた栓をかいでみると、干しブドウの様な甘い香り。これは期待できるかも?


グラスに注いでみると、色はしっかりと黄色みを帯びています。透明度は高いんだけれど、でもきちんと黄色い。

鼻を近づけてみると焦げたトーストの様な香りがほんのり。そこに薄らと蜂蜜なんかの甘いニュアンスも被さって、いかにも樽熟成のシャルドネぽい雰囲気が漂っています。

これがグラスを回したりしてワインを空気となじませてちょっと置いてやると…おお、フルーツぽい香りが上って来ましたよ? ピーチやアンズ、それにバナナなんかもあったりで、甘くてフレッシュ。ああチリのシャルドネだなって感じです。


さあ、飲んでみます。


口に入れるとね…ああ、これは本当に分かりやすいです。口に含んだ瞬間にトロピカルな果実が弾けて溢れかえるんですよ。先に香りで感じた通りの、アンズやらバナナやらの甘酸っぱくジューシィなフルーツがぎっしり詰まっています。

で、そこに樽の香ばしさや渋みなんかがほんのりとアクセントとして添えられている感じですね。樽はあくまでほんのりと。決してでしゃばらず。でもこの樽があるおかげでどこか一本芯が通った感じもします。

酸は柔らかくて穏やか。だから本当にどこまでも、甘酸っぱい果物の美味しさを味わっている様な味わいなんですね。

ボディ感はほどほど。樽熟のシャルドネって言うと、とにかくパンチがあって重たいものも多いけれど、このワインは重過ぎず軽過ぎず、中くらいのちょうど良い飲み口です。

個人的には重たいシャルドネって凄く好きだけれど、でもこの位のボディ感の方が万人ウケはしそうな気がします。


そして後口にはっきりとミネラル感があるのが印象的。と言うか、かすかにしょっぱいんですよ。これにはビックリ。

ミネラル感漂うシャルドネって言うとシャブリ…ってイメージだったんですが、チリのでもこんなのあるんだなぁ。

でもこの後口のおかげで、単にフルーティで飲みやすいだけのワインとならず、奥行きや面白みも感じるワインに仕上がっています。


うーん、やっぱりチリのシャルドネってハズレが無いなぁ。

最近ではシャルドネ=フランスかカリフォルニアになっちゃってチリはご無沙汰してたけど、これはまた色々と買ってみるべきかもしれませんね。なにしろコストパフォーマンスの良さでは他の追従を許さないワケですしw


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