「CHATEAU LAFITTE-TESTON CUVEE ERICKA 2008」。
2010年 02月 24日 (水) 00:33 | 編集
え~、まずは打ち込みの報告的なものを。

幸宏さんのEMI期の某曲(ダウナーな感じ)をここ最近ずっと打ち込みで造ってたんですが、一応音の方がいつも通りのへっぽこな出来ながら完成したので、今日の午後からはずっと動画造りの方をちまちまやってました。

今回はいつもの口パク動画じゃなくって、一枚絵をちょっとエフェクトなんか付けてやってみようと思ってます。


で、動画をアドビのプリミエールってソフトで造ろうとやってるんですが…このソフトって結構クセありますよね。てか、使い方が未だによく分からんw

いや今までは単純にLIPSYNCで造った口パク動画と音のWAVファイルをミックス→mpegだったりwmvに吐き出すって用途で使ってただけだったんで良かったんですが(それでも分からないことだらけでしたがw)、今回はこのソフトであれこれエフェクトとかやろうとしたらもう…。

どうやったら動画にアニメーション(って言っても全然大したもんじゃないけど)的な加工とか出来るのかサッパリ分からずに、PCの前で無駄にすること数時間w

でもあれこれやってたらなんとなくやり方が分かって、おかげで動画の方も目途が立ちました。

この勢いで、今日はもうずっと酒も飲まず飯も食わずで夜中まで作業しちゃおうか…などとも思ったんですが、やっぱり止めておきますwまあ別にそこまで焦ってやるもんでもないしねぇ。

明日も休みだったりするので、続きはまた明日…かな。

でも動画編集とかしているうちに、音(と言うかボーカル)の方もちょっといじりたくなってしまったので、そうなると明日中にはまだ完成しないかも…? なんだかんだで結局3月にもつれこんでしまいそうな悪寒…。


て、しかしここでこんなコト言ったところでまさに誰得っつーか何と言うか。僕みたいな弱小うp主のことなんぞ誰が気にかけてるワケでもないだろうし。

と言うかそもそも、やっぱりどうも僕は打ち込みで音楽やってるとかそういう気持ちが無いんですよね。単にミクちゃんやルカちゃんに遊んでもらっているだけって言うかw

うん、彼女達に相手してもらいたくって、その延長線上でDTMまがいのこととかやってるだけなんだよなぁ。って俺今フツーにキモいこと言ってるよね、たぶん。


まあ打ち込みの話はそれ位にして、北陸旅日記、昨夜と今朝とでまた上げました。

・2010年2月・冬の北陸・旧型気動車と食の旅(5)
・2010年2月・冬の北陸・旧型気動車と食の旅(6)

氷見の寒ブリ三昧と、翌朝の大糸線キハ52との邂逅です。良ければご一読を。


ではそんなところで、今日のワイン行ってみましょう。

「CHATEAU LAFITTE-TESTON CUVEE ERICKA 2008」
(シャトー・ラフィットテストン・エリカ白樽2008)

WINE_20100223_02

WINE_20100223_01

昨日の帰りにヴィノスやまざきで買ってきたもの。2500円くらいでした。

フランス南西部・マディラン地区のワインなんだそう。フランスでも有名なブルゴーニュやらボルドーやらから外れたところのワインが実は意外に面白いなぁ、と気付いた最近。このワインも一体どんなワインなのか興味をそそられて買った一本です。


まずこれ、品種が独特なんですよね。グロマンサンとプティマンサンを半々にブレンドしたものらしいです。ってそんな品種知らねぇし。

いや名前は聞いたことあるんですけどね、でも飲んだことはないですよ多分。

念の為ちょっと調べてみたらですね、どちらもフランス南西部の地場品種だそう。で、特にプティマンサンの方は甘口の貴腐ワイン用品種としても用いられるのだとか。


でも今日のこのワインは当然、辛口。一体どんなワインなのか見当もつきませんが…期待しつつ開けてみるとしましょうか。


まずはソムリエナイフでもって抜栓。栓はきちんとしたコルク栓です。グラスに注いでみると、色味は綺麗な麦わら色。そんなに凄く濃い色調ってワケじゃあないけれど、でもちゃんと黄味を帯びてて、なかなかに感じ良さげな色合いです。

香りをかいでみると、まずはふわっとバニラっぽい、甘い樽香が立ちあがって来ます。その後でトーストっぽい様な、いぶした様な焦げた様なニュアンスも。どれも樽由来と思しき香りですね。

グラスの中で転がしてやったりしてちょっと置いてやると、果実っぽい香りも浮かび上がって来ます。柑橘類の様な、桃やパイナップルの様な…。でもやっぱり、果実香よりも樽っぽい雰囲気の方が強いかな?


さあ、飲んでみます。


口に含むと、まず感じるのはスッキリとした酸味。意外にもキレのある酸が広がってちょっとビックリさせられます。でもこの酸が、キレはあっても決して尖って痩せているワケではないんですね。

甘味はそんなに強くはなくって、全体としてはこう、甘酸っぱくフレッシュな果実のジュースが口いっぱいに広がる様な、そんなイメージです。

その果実のジュースを楽しんでいると、こうふわっと、口から鼻へとハッキリとしたバニラ香が抜けていくんですね。それで、「ああ、樽が効いているんだな」と気付かされます。

そして飲み干した後、舌の上にはかすかな渋みが残ります。ほのかに…でも確かに感じる独特の渋み。

赤ワインのタンニン…とまでは言いませんが、でもあんな感じの渋みを感じます。これが樽由来なのかそれとも品種特有のものなのかは分かりません。


飲み進めるうちに、香りが徐々に開いていくのが分かります。樽の風味だけじゃあなく、抜栓後はかすかに感じるだけだった果実の香りもくっきりとその輪郭を現してきます。特にパイナップルのニュアンスが強いかな。


いやでもこれはなかなかに面白い、ユニークなワイン。

例えばブルゴーニュのシャルドネなんかと比べて、ボディ感はやや痩せた感じもあるんだけれど、でも複雑みや繊細さと言ったものはなかなかに引けを取らないかと。

…てもまあ、僕のが飲めるブルゴーニュなんて(値段的に)大したことないレベルのばっかなんで、まあその…アレかもしれませんがね(苦笑


でも有名どころの産地・品種だけじゃあなく、たまにこういうちょっとマニアックな(?)ワイン試してみるとホント面白いですよね。


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