「KWV ROODEBERG BLANC 2007」。
2010年 02月 25日 (木) 00:34 | 編集
昨日に引き続いて今日も休み。今日は先程の日記にあげた様にニコに動画うpって来ましたよ。幸宏さんのカヴァー曲で。その作業をあれこれやってたら一日の大半終わっちゃってました…。

いやでもねコレが、動画造り終えてmp4エンコまで終わった時点で歌詞テロップにショボいミス見つけて動画から造り直しとか、そんなアホなことやってたら時間かかっちゃって…wって毎回こんなんばっかです自分。


本当は旅日記も進めようと思ってたんですけどね…でも今日は全く書けず。まあ一度にあれこれやれる程器用でも無いからなぁ僕。だからまあ、動画出来ただけでも良しとしましょうか。


あとはベッドに寝転がってだらだらマンガ読んだりとかね…。

いや、アマゾンから先日買った「落花流水」を読んでたんですが、かなりツボりましたわコレ。さすがに長期連載作品だけあって、ネタが凄く安定してる。面白さにブレが無いって言いますか。

でも四コマの作家さんって凄いよなぁ。あれだけ多くのネタを長期に渡ってひねり出して描いているワケだから。


あと、なんと言うか想像以上に百合度が高かったwいや、「MAX」で読んでいて百合風味が強い作品だなってのは感じてたんですが、コミックスでまとめ読みしたらその破壊力たるや…ここまでストレートだとは思わなかったですw

この作品と「かなめも」の二つが存在しているせいで、「MAX」の百合度が凄いコトになっちゃっているんですよね。きっと。

いやまあ「きらら」系は全般的に百合度が高いんだとは思いますけど、でもそうは言っても例えば無印の「けいおん!」だとか「ゆゆ式」なんかは、それでもまだ仲の良い女のコがきゃっきゃうふふしているだけと言えるレベルに留まっていると思うんですよ。

でもなんつーか、この「落花流水」や「かなめも」のは完全に恋愛感情だよね。恋だよね恋。こりゃやっべえわ。でも「落花流水」は「かなめも」に較べると生々しさみたいのを感じないのは、描き手の性別の違いによるものなんでしょうとか勝手に納得。

あと、この「落花流水」の夕さん見てて思ったけれど、なんでこうも「きらら」系のお嬢様キャラは天然キャラ揃いなんだ? それでいてなんで多方面に無駄にスペック高い人ばっかなんだ?w


しかし…「百合」をフツーに受け入れられてしまう…と言うかむしろ今となっては大好物なあたり、俺の頭も相当に腐っているとしか思えません。これっていわゆる「腐女子」と変わらないよなぁ、ベクトル的に。


と、そんなオタクの戯れ言はさておき。今日のワイン行ってみましょう?。

ホントのコト言うと今日はちょっと二日酔い気味なんですけどね…なにしろ昨日のワイン、結局昨夜で全部飲みきってしまったので…wでも飲む。飲んじゃう。せっかくの連休の夜に飲まないワケにはいかないのです。

「KWV ROODEBERG BLANC 2007」
(KWVルーデバーグ白2007)

WINE_20100224_01

WINE_20100224_02

今日は夕方、銀座に行く用事があったんで、そのついでに松屋に立ち寄って買ってきました。あそこのワイン売り場って、規模はそんなに大きくないんだけれど、ちょっと変わったものが売ってるんで好きなんですよね。

今日のワインは南アフリカのものです。たまにはちょっと変わったお国のものでも飲んでみようと思いまして…。ちなみにお値段は1600円くらい。割にお値打ち。でも南アフリカのワインにしてはそこそこイイ値段かも。


このワイン、品種はシュナンブランとシャルドネをほぼ半々に、あとは他にも数品種が少し入っているみたいです。なおかつ樽熟成。

シュナンブランって言えば、フランスのロワール辺りでは花梨なんかの香り漂う美味しいワインに仕上がって、一方この南アフリカだと安ワインの原料としてしばしば使われていたりします。それこそ1000円を切る様なワインなんかもお店で見かけますしねぇ。


さて、今日のこのワインは一体どんなワインなんでしょうか。シャルドネがブレンドされていてなおかつ樽熟…てコトで、あまりシュナンブランそのものの特徴は表に出ていないかもしれないですね。

ちなみに、なんかのワインコンクールで銀賞受賞らしいです、このワイン。まあそんなコンクールって、あてになるのかならないのか…って感じなんですけどねw


まずはソムリエナイフでもって抜栓。栓はしっかりとコルク栓です。そんなに硬い感じじゃなくって、スルスルっと抜けました。グラスに注ぐと、色は綺麗に黄味を帯びています。結構しっかりと黄色いですね。

鼻を近づけてみると、ふわっと甘い香り。熟れた黄桃やハチミツ、それに樽っぽい香ばしい風味とが混ざりあって鼻腔をくすぐります。グラスを回したりしてやっても香りの性質は変わらず。濃密でまったりとした、ただただ甘く美味しそうなアロマがたっぷりと漂います。


では、飲んでみましょうか。


口に含んでみると…まず、香りのイメージから想像していたのよりはしっかりと酸があります。と言っても決して鋭くはなく、柔らかな丸みを帯びた優しい酸。でもどこか、ピン!!と一本筋の通った、そんな酸です。

そしてその酸に釣りあうだけの、フルーティな甘さもしっかりとあって、味の密度が濃いですね。香りで感じた通りの、ハッキリした桃系果実の味わいが口いっぱいに広がります。

液体の粘度自体はそれほど高くはないんだけれど、でもしっかり濃厚、ボディ感のある飲み口です。度数が13.5と少し高いこともあって、アルコール感も豊か。

あと、どこか舌の上に刺激的な、ちょっとこうピリリと来る辛味みたいのを感じるのが変わっていますね。たとえばアルザスのゲヴュルツトラミネールを飲んだ時に感じる様な、あんな刺激があるんですよね。

それとほのかな渋み。後口にほんのりと渋みを感じるんですが、それが味わいをギュッと引き締めていますね。


シャルドネが半分近く入っていることもあって、全体としては良く出来た樽熟シャルドネに近い雰囲気もあるんだけれど、でもやっぱり味わいが似ている様で全然違うんですね。これがシュナンブランの個性…なのかな? 

と言うか、シュナンブランと言うのも自分の中ではイマイチ個性の掴みづらい品種だったりしますw


いやでもこれはなかなか…と言うか、自分的にはかなり当たりのレベル。どっしり濃厚系な白は大好物ですからね。それもシャルドネ以外ので濃厚フルボディな辛口系は、物珍しさもあって本当に大歓迎。ウェルカムです。どんとこいです!!w


でもこの味で1600円なら相当にお得。南アフリカやべぇな…。そう言えば他にも面白そうな南アフリカのワイン売ってたし、今度また買って試してみようかな?


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