水戸コミケとメイド列車と社長を囲む会と…とてもカオスな一日のこと(前編)
2010年 03月 23日 (火) 11:19 | 編集
昨日の3/22(祝)は水戸まで行ってきました。

目的は、「水戸コミケ」「メイドトレイン」そして「ひたちな海浜鉄道の社長を囲む会」の三つ。ええ、もう鉄と萌えのハイブリッド極まりない一日を堪能してきた次第なのであります!!w


まずはコミケ。

上野を朝7時半の特急で経ち、水戸に到着したのは9時前。

駅から延々と歩いて行く人の群れがあって、その方向へ一緒に歩いていけば方向音痴の俺でもなんなくコミケ会場まで辿りつけたw


会場でまずは、カタログを購入。

20100322moetetsu_01

これが無いと同人誌即売会の会場とかに入れないんだそう。


実はコミケ自体来たことが無かったので、こういうカタログだとか手に取ってみるのも初めて。興味津々で中身をずっと読んでみたんだけれど、結構面白かった。マンガやアニメばっかじゃなしに、水戸ならではのもの-納豆とか黄門さま-にも色々触れてあったりで。

あと、「手作り感」が溢れているのが良いですね。


でも結局、カタログ買ったものの同人誌即売会の方へは行かず…。

まあ元々、別に同人誌欲しくて来たわけじゃあなく、雰囲気味わえればそれで良かったワケだしねぇ。



…と言うか、この人の群れ!!!


20100322moetetsu_02



なにこの凄いカオスw



いや一体どれだけの人がここに集まってるのさ。凄いよマジで。これ全部が同人誌の即売目当てで並んでいる人達なワケなんですよ。

もうね、この人の群れだけでお腹いっぱい。僕には何時間かかるとも知れぬこの行列の最後尾に並んでまで同人誌見に行く甲斐性は無ぇっす。


この群れがね、11時の即売会開始と同時に係員の指示のもと、ぞろぞろと大行進していく様は本当に凄かったです。まるで軍隊アリの行進みたいだ。この光景見れただけでも来た甲斐がありましたわ。

でもこれ…事情を知らない地元の人達の目にはさぞかし奇異に映っただろうな。

と思いきや、地元のおじちゃんおばちゃんが「若い人達がたくさん来てくれて活気が出て嬉しい」みたいなことを会話しているのが聞こえて来て、なんとなく嬉しくなりましたよ。まあ別に僕は当事者でもなんでも無いんだけれど。

何にせよ、こうやって一つの目的に対してこれだけ沢山の人間が集まって、そこにはある種のパワーが渦巻いている。その様子を見ていると「日本もまだまだ大丈夫かな」などとワケもなく安心しちゃったりもしましたw


あと、レイヤーさんもたくさんいましたわ。目立ったのはボカロ系。とにかくミクちゃん一杯いたwそれとコスプレやってる女のコって、割と綺麗なコが多かったんですよ。

レイヤーさんだけじゃなしに、一般で来ている人達も、女の子は小綺麗にオシャレしている可愛らしいコとか結構いました。もっといかにも「腐」な人ばっか来るもんかと思ってたんだけれど、意外とそうでも無いもんなんだねぇ。



さて、僕はこのコミケで一つだけ手に入れたいものがあったんですよ。

それは明利酒類さんの造っている梅酒「うめ物語」

ええ、あの「ひだまりスケッチ」の蒼樹うめ先生がパッケージ手がけている梅酒なんですよ。このコミケ会場で販売されていると聞いてやって来たんですが…。



でもね。



係の人に聞いてみたら 既 に 完 売 ってさ!!


どんだけ人気なんだようめせんせー…orz



でもその代わりに(?)会場近辺で萌え日本酒(笑)の販売してたんでこっちをゲットw

勿論きちんと味見させてもらった上で買ったんですが、パッケージ頼りじゃないきちんとクオリティ高い日本酒でしたよ。これはまた飲んだらこのブログでレビューします。それこそ多分今日の夜にでも…。

で、これが売り子もレイヤーさんなら見に来てる客もオタばっか(当然)なワケで。だけどそんな中、萌えーなラベルにはほとんど目もくれず、むしろラベル裏の精米歩合やら度数やらにしっかり目を通しながら真剣な顔で味見してた俺。バカだろw



さて。

「うめ物語」入手出来ず(代わりに萌え日本酒買ったけど)意気消沈な僕なんですが、でもこのままじゃあ終われない…まだだ、まだ終わらんよ!!ってコトで今度は「別春館」へと向かいます。

この「別春館」、うめ物語を造っている明利酒類さんの酒資料館件販売所なんですよ。


コミケ会場とは水戸駅はさんで真逆の方向。地味に遠いです…。
だからタクシーでひとっとび。社会人ばんざーい。



入口にはこんなでっかい水戸黄門が。さりげなくカオスw

20100322moetetsu_03

中に入るとね、お酒のいーい香りがぷーんと漂うんですよ。そんな中で日本酒や梅酒の造り方に関する展示があれやこれとなされています。



そして…ここにあった、ありましたよ「うめ物語」が!!

さすが造り元の直売所。品揃えのストック量が違うわ…つか、最初っからここへ買いにこれば良かったんじゃないの俺?w

しかしこの「うめ物語」、激しく人気な模様で僕がここに滞在していたほんの2,30分の間にも何人もの人が買っていってるのを目にしました。その大半がコミケとはしごしているっぽい雰囲気の人だったけどw

まあこの「うめ物語」もまた飲んだらきちんとこのブログにてレビュー書きます。

⇒水戸コミケとメイド列車と社長を囲む会…(中編)へ


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