明利酒類の「うめ物語」。
2010年 03月 28日 (日) 00:27 | 編集
昼間の日記に書いたとおり、今日は「ひだまり尽くし」な一日でした。

ブルーレイの一巻を観賞して…単行本読んで…。


なんだけれど結局、単行本は一巻の半分くらいまでしか読めんかった。いやホント自分本読むの遅過ぎですってば。あと休日とは言え一日中ベッドに寝転がってマンガばっか読んでるワケにもいかないしねぇ。

これでも色々とやることあるんですよ。ニコに上げる様のボカロ動画造ったりとかね。ってまあその「やること」って全部遊びなんですがw


ブルーレイの一巻なんだけれど、OP・ED共に主題歌のアニメーションはきちんと修正後のものになっていましたね。

いや、テレビ放送時と同じく三話位まで手抜きヴァージョン修正前ので入っているかと思ってたんですが、さすがにソレは無かったか。て言うことはむしろ、録画であのヴァージョン持っている人達は希少価値が出るってコトだよなぁw

しかし何と言うか「ひだまり」は「けいおん!」とは違う方向性でこう「キュン」て来るものがあります。後はただただ癒されるって言うか。うん、まさに「萌え」と「癒し」の素晴らしき融合。そんなアニメ。


さて、そんな「ひだまり尽くし」な一日を締めるのにはもう、このお酒しかありません。

そう…先日、水戸で手に入れてきたこれですよコレ!!


明利酒類さんの梅酒「うめ物語」。

umemonogatari_01

きちんと箱に入っています。


そしてその箱には勿論、蒼樹うめ先生の美麗イラストがしっかりと!!






umemonogatari_02



ほ…本気出し過ぎだぜうめせんせー…。



いやでもホント、素晴らしい出来ですよこのイラストは。今、「萌え」とコラボした食品やらお土産品やらがブームなのかあちこちで出てますけどね、ここまで本気なのは滅多にお目にかかれないと思う。



中身の瓶にも当然、うめ先生のイラストが。

umemonogatari_03

瓶の中の液体が透明感のある、澄んだ綺麗な赤で、それがまたイラストと良く合ってるんだわ。


umemonogatari_04

よくある様な、単に「萌え」なイラストをくっ付けたとかじゃなくって、きちんと商品コンセプトに合わせたデザインになっているんですよね。このラベルのおにゃのこ見ただけで、爽やかで甘酸っぱい、そんな梅酒の味がきちんと脳内に連想されるんだもん。

いや…ほんと美しい。かわいいとか萌えとか通り越して、もう美しいですよこのラベルは。うん、もはや芸術の域まで達していると思う。工業デザインとしても素晴らしいですよ。中の液体の赤とイラストとが合わさって、製品イメージをしっかり造り上げていると言う点でね。



さて。


いつまでもラベル眺めていても仕方ないので、飲んじゃいましょうw


普通、梅酒と言えばロックやソーダ割りなんかで飲むのが一般的だと思いますが、この「うめ物語」は度数が8度とやや低め。ビールよりは強いけど、白ワインよりは弱い。

と言うワケで、これはワイングラスに注いで味わってみることにします。


グラスに注いでみると、非常に透明度の高いルビー色。本当に、うっとりしちゃう様な美しい色合いです。一見、ロゼワインにも近い色合いなんだけれど、でもロゼワインよりももっと澄んでいて、もっとピンクがかった感じがします。

果実のザクロの様な色、と言っても良いかもしれませんね。


鼻を近づけてみると、これがまたい~い香りなんですよ。

梅の甘酸っぱい香りが、ぷぅんと鼻腔をくすぐるんですよ。ああ…いい匂いだなぁ。
このおにゃのこの匂いですね分かります。


この梅の香りもね、最初はふわっと爽やかで酸のある感じの匂いがして、でも時間を置いてやるとしだいにこう、アルコール感やエキス分も含んだどこかこってりと濃い雰囲気の香りも出てきたりして、その変化もなかなかに面白いです。



さて、じゃあ飲んでみますか。


口に含んでみると、イメージ通りの爽やかな、甘酸っぱい味わい。香りや味わいの根幹にあるのは紛れも無く梅酒のそれなんだけれど、でも梅酒と言うよりはまるで、ジューシィなフルーツをほうばっているかの様な感覚。

それと、後口にほんのりと渋みがあって、これが味わいをきゅっと引き締めていますね。


うん。ワイングラスで飲んでいるからって言うのもあるかもしれないけれど、でもこれはホント梅酒ってよりはワイン感覚で飲めちゃうお酒。

まあそりゃ、辛口のワインに較べたら全然甘いんだけれど、でも例えばドイツのリースリングとかだったらこれ位の甘さはあるワケだしねぇ。

まあ…あくまで「梅酒」なんで造り方からしてワインとは全く違いますが…w


いやでもこりゃ人気出るハズだと思いますよ。

ラベルだけじゃなしに普通に美味しいんだもん。度数も低くて甘酸っぱくて飲みやすいから、お酒飲みつけてない人にも受け入れやすいだろうし。

液体の色も本当に綺麗な赤だし、蒼樹うめ先生の絵って萌えではあっても多分に少女漫画っぽい雰囲気もあるし、何より普通に可愛らしいから女性ウケもいいんじゃないかな?



…まあ、酒飲みのオイラにとっちゃ、この味わい・この度数で量も500ミリばかりじゃ、ほんのアペタイザー程度になっちゃいますが…w



あと願わくば、このおにゃのこがラベルから出てきて僕にお酒注いでくれないですかねー…ってハッ俺一体何を言っているんだろう? あれ…もしかして 酒 が 回 っ て き た か な www


Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 酒と音と鉄旅と。 all rights reserved.
designed by polepole...