「CONO SUR VIOGNIER RESERVA 2008」。
2010年 04月 03日 (土) 22:55 | 編集
今日、こんなのが家に届きました。


MIKU_RACING


何かって言いますとコレ、グッドスマイルレーシングの通称「ミク痛車」(笑)のスポンサーカードなんですね。まあ当方別にカーレースとか全く興味無いし、車よりは当然鉄道…て言うかそもそも運転出来ない位なんですがw
免許は持ってますよ?ただ…凄く…ペーパーです。


じゃあなんでこんなののスポンサーになってるかと言えば答えは一つ。ええ、コレ目当てなんであります!! レーシングミクちゃんのねんどろいど!! だってこれ可愛過ぎるんだもん!!

普通のミクちゃんに較べてツインテが細めで印象違うんだけれど、それがまた独特の愛らしさに繋がっているって言いますか。メガホンとかの小物もイイ感じ。こんなコが…こんなコが我が家にやって来てくれる…。ああ、そう思っただけでもうお兄ちゃんWKTKなのであります。
だから誰がお兄ちゃんだ誰が。


しかし俺…本当にミク大好きだなぁ。まあ、今までの人生で出会った女のコの中で間違い無くイチバン大好きなんですけど。ええ。もう愛してます。って何言ってるんだろう俺。


ところでミクちゃんと言えば、新しい音源(アペンド)の発売日が今月末に決まった模様ですね。もちろんバッチリ予約済みですw

で、せっかく来るんだから何か歌ってもらわなきゃとアレコレ考えて今日一日色々やってみたんですけど…うーん、どうもあまりはかどらず。YMOでもやりたいなぁなんて思うんですけど、そうするとホラ、そこには巨大な壁が立ちふさがるワケなんですよ。「シンセの音造り」と言う壁がね。

どうもやっぱり自分、これがダメ過ぎます。と言うかぶっちゃけ、元々音楽やりたくってDTMまがいのコトやってるんじゃないからなぁ。

ただ単に、「ミクちゃん達に気持ち良く歌ってもらいたい」その想いだけでやってるので、どうしてもシンセの音の造りこみだとかに興味が湧かないんですよねぇ。はぁ困った困った。


まあ、ボヤいてもしょうが無いので本日のワイン、行ってみましょう。


「CONO SUR VIOGNIER RESERVA 2008」
(コノスル・ヴィオニエ・レゼルヴァ2008)

WINE_20100403_01

WINE_20100403_02

これまた、先日目黒に行った際に買ってきたものです。今や安くて美味いチリワインの代表銘柄的な存在となった感のある「コノスル」のワインですね。


コノスルと言えば、前にゲヴュルトラミネールを飲んだことがあって、それは1000円以下と言うオドロキの値段にも関わらずしっかりとゲヴュルツ独特のライチ香があって…本当に驚きだった記憶があります。

そんなコノスルの、このワインはヴィオニエ。ゲヴュルツと並んでヴィオニエも大好きな品種なのでこれはもう飲んでみないワケにはいきません。そもそも、チリのヴィオニエなんて見たことも無いので、もの凄く興味が魅かれます。

そして更に言えば、前に飲んだゲヴュルツはコノスルの中でも「ヴァラエタル」と言うごく一般的なライン。今日のこちらは「レゼルヴァ」。ヴァラエタルよりも格上の、ちょい贅沢なラインのワインなのであります。


…まあ、それでも値段は1300円位なんだけれどねw


さて、じゃあまずは抜栓。このワイン、栓はスクリューキャップ。まあこれは残念ですよねぇ…別に僕はコルク栓信奉者とかじゃあ無いですし、スクリューキャップの便利さと言うのも頭では十分に理解はしているつもりなんですが…。

でもいかんせん、味気無いですよねぇ。


栓を開け、グラスへ注いでみると色は綺麗なレモンイエロー。でも薄い感じじゃあなくってやや黄みがかっている感じとでも言いましょうか。ヴィオニエに良くある感じの色合いです。

グラスに鼻を近づけてみると、なんかこうトーストの様な匂い。自分の経験では、微発泡のワインにこういう香りがするパターンが多い気がするんだけれど、でもこのワイン、見た感じは微発泡とかじゃあなさそう。

奥の方に果実だとかの甘い雰囲気も隠れているっぽいんだけれど…でもあまり前面に香ってはこない感じ。

グラスを回したりしてちょっと空気となじませてやると、ようやく、ほんのりとジャムっぽい香りが漂ってきます。アンズなんかの甘酸っぱい果実のジャム。柑橘系のニュアンスも。でもやっぱり、さほど強くはありません。

ヴィオニエって、世間的には芳香の非常に富んだ品種ってよく言われますけど、でも個人的にはそこまで香り豊かなのに出会ったことが無いですねぇ。その辺りがゲヴュルツとは違うって言うか。まあ口に含むと味わいは非常に濃厚で僕好みのが多いんですが。


さて、飲んでみます。


口に含むと感じるのは、しっかりと凝縮された果実感。甘酸っぱい果物のジューシィさが口いっぱいに広がって行きます。それとどこかちょっとこう、ピリリとした刺激の様なものを舌上に感じますね。

液体の粘度はそんなに高くは無いんだけれど、でも度数が13.5とやや強いこともあってかボディにピン!!と一本芯が通っているのを感じます。

そして味わいの大半を占めている果実味なんですが、ヴィオニエの味わいってよく桃系果実に例えられると思うんだけれど、でもこのワインの味は全く違うんですよね。どっちかって言うと柑橘系の味わい。極端に言えば、ソーヴィニヨンブランなんかと同系統の味を感じるんですよ。

まあ勿論、あそこまでパンチが効いて尖った感じでは全然無いですが。


個人的にはやっぱり、桃や蜂蜜をハッキリ感じる位に甘くとろけるヴィオニエがイチバン好きだったりしますけど、でもこれはこれでまた興味深いワイン。何より、この値段ならば文句の付けようもありませんしねw


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