「DOMAINE DU COLOMBIER CHABLIS 2007」。
2010年 05月 21日 (金) 23:27 | 編集
今日のお休みは、久しぶりに日中ずっときちんと外出してきましたよ。


まずは久々に服でも見ようと、幕張のアウトレットへ。本当はパンツやシャツ類あるいは軽い羽織りモノが欲しかったんですけどね、でもそれらでめぼしいものが見つからず…。

代わりに良さげな夏モノジャケットをSHIPSで見つけたので購入。薄いブラウン系チェックの、シルク混の涼しげな生地感のもの。何気にロロピアーナの生地使ってるのに、かなり安くなっていたのでこれはお買い得品だったんじゃないかなぁと。

なにぶん僕の場合だと、アウトレットに自分のサイズが出ていること自体が割と珍しいんですけどね…体が大きな方じゃないので42て言うイチバン小さなサイズのを着てるんですが、これ位のサイズってアウトレットになかなか出てこないんですよ。

ちなみに、直しが必要だった為(と言うか袖ボタン付けが必要)、せっかく買ったのにまだ手元にはありません。着れるのはまだちょっと先になっちゃいそう…かな。


その後は葛西臨海公園へぶらりと寄って、園内の水族館を観に。いや…なんでしょうね。ふとこう、魚観たいなぁって思って。

たまに水族館とか行くとイイですね。色とりどりの魚達が泳いでいるのをぼーっと眺めていると無心になれます。それと、あれだけ多種多様な形体の生き物達が実在しているのだと言う事実を改めて見せつけられると、何と言うか自然の神秘みたいの感じちゃいますねぇ。地球凄ぇ!!みたいな。

この葛西臨海公園の水族館、そんなに大きな規模じゃあないけれど、でも色々ショー的な魅せ方なんかもあったりで面白かったですよ。


でもね…平日だから空いてるだろうと思って行ったら、意外と混んでた。それとね、やっぱり水族館って来てる客ってほとんどがカップルが親子連れなんですよね。

まあ…そうだよなぁ。水族館なんて、本来はデートスポットだもんなぁ。あんな場所へ男一人で行くモノ好きなんてそうはいないよ…なぁw




べ、別に寂しくなんか…な、無いんだからね!! 勘違いしな(ry




…てなところで本日のワイン(苦笑

「DOMAINE DU COLOMBIER CHABLIS 2007」
(ドメーヌ・デュ・コロンビエ・シャブリ)

WINE_20100521_02

WINE_20100521_01

幕張→葛西と京葉線沿いの方へ行って来たので、帰りにそのまま豊洲へ立ち寄ってららぽーと内の大型スーパー「AOKI」で買ってきました。

いわゆる「シャブリ」。値段は2500円ほど。どうも「プリミエクリュ」とか「グランクリュ」とかじゃない、通常ランクのシャブリだとこの位の値段が日本での平均的価格なんでしょうね。


今日は一日暑かったんで、あまりこうこってり系なワインは飲みたくないなと。かと言ってサッパリしてるだけの軽いワインは好きじゃない。キリッと酸が効いていながらもボディの強さも兼ね備えたワインが飲みたい。

そうなると選択肢としては、ソーヴィニヨンブランかアルザスのリースリングか、でなけりゃシャブリ…この辺りになっちゃいますよね。

ソーヴィニヨンブランはここのところしばしば飲んでいるのと、更に先日飲んだのもまさにサンセールのソーヴィニヨンブランだったのでパス。気分的にリースリングじゃあないなぁ、と。…となるともう、シャブリ一択とまあ、そうなっちゃった次第でありますw


さて、まずはソムリエナイフでもってキコキコ抜栓。栓はきちんとしたコルク栓です。抜いた栓に鼻を近づけてみると、甘ーい、いい香りがします。この感じはスクリューキャップじゃ味わえないもんなぁ。

グラスに注いでみると透明感のあるイエロー。しっかりと黄みを帯びてはいるけれど、でも非常に澄んだクリアーな色合い。同じシャルドネでも、例えば新大陸あたりの樽を効かせたものとはまるで違う色合いですね。

鼻を近づけてみると、白い花の可憐なアロマ。香りは割としっかりしています。でもその香りは意外にも酸を帯びた感じじゃなくって、ほんのりと甘やかな雰囲気すらあります。

シャブリと言えば、ちょっと前にも一本飲んだけれど、それはまるでソーヴィニヨンブランかって思う位に柑橘系の酸味のある鋭い香りがしてたけど、それとはかなり印象違いますね。

時間をおくと、柑橘類のニュアンスも出てきますね。でもやっぱり、そんなにキツい感じじゃなくって、甘酸っぱくて美味しい果実ってイメージの香りです。そして奥の方にはほんのりと蜂蜜っぽい、濃厚な甘い感じの香りも漂ってきます。


さて、飲んでみましょうか。


口に含んだ瞬間のアタックは柔らか。舌触りも滑らかクリーミィ。最初に口中に広がる味わいは甘やかですらあります。

…だけどすぐに酸が押し寄せます。決してトゲトゲしく当たる様な感じではないけれど、でもしっかりシャープなキレのある酸味。それが最初の甘やかな味を全て洗い流して、キリリと超ドライなワイン!!と言うイメージを植え付けて行きます。

うん…やっぱりシャブリ。香りほどに甘くは無いってことかw


後口にはほんのりとした渋み。それとうっすらとミネラル。でもそれはほんのり、わずかにと言う感じで。うーん、シャブリと言えばミネラルみたいに言われてるけど、これはそんなに感じないかな?



…まあ、もっともオイラ。

ミネラル感ってのが未だによく分かっていないんですがねw

飲んだ後にしょっぱい様な無機質ぽい様な味が残るのがそうだと思ってるんだけど…合ってるのかな?



まあでもしかし、こういったドライな白はやっぱり今日みたいな暑い日にはイイですなぁ。もっとキリッキリに、それこそ凍る寸前まで冷やして飲んじゃって暑気払い的に楽しんじゃいたいなぁ、なんて思っちゃったりもします。

…シャブリをそんな風に飲むなんて勿体無くって実際にはとても出来ませんがねw


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