「まんがタイムきららキャラット7月号」一言感想。
2010年 05月 29日 (土) 12:39 | 編集
ハイ、恒例の感想。行ってみましょう?。



kirara_carat201007



・表紙
ゆのっち可愛い。凄く可愛い。妹か幼馴染みにしたい位に可愛いです。ああ、一体どこの世界へ行けばこんな可愛いコに出会えると言うのでしょう…。

ゆのっちが可愛過ぎて現実が辛い。



以下、作品の感想だとかツッコミだとか。



・ひだまりスケッチ
ああ…分かる分かる。あの夏休み始まった瞬間の怠惰な気持ち。懐かしいなぁ…もう一度あんな感じでだらだらした生活とか送ってみたい。
まあ今でも仕事の無い休日とかだらだらしてるんですがねw


ゆのっちは宮ちゃんのことを羨ましいと思っていて、でも実は宮ちゃんもゆのっちのことを羨ましいと思っていて…。まあ、人生なんてそんなものだよね。隣の芝は蒼く…じゃあないけれど、他人のことは良く見えるもの。

でも本当は人間なんて、皆それぞれに個性があるんだから、一つしかない「自分」にもっと自信を持って生きて行けばイイってこと。


つまり、ゆのっちは可愛いんだからもっと胸張って生きていけばイイと思うんだ。うん。ああっゆのっち可愛いよゆのっち。ゆのっちが可愛過ぎて三次元が辛い。


・Aチャンネル
単なるドジッ子でいじられ要員(かつお色気要員)だと思っていたユー子が実は意外にデキる女だったと言うお話。つかこの外見で家庭的とか、実は物凄いハイスペックキャラじゃん!!


こんなコにご飯にする…それとも?とか尋ねられたら確かにたまらんとです。

kirara_carat201007a

うん、こんな奥さん欲しい。


しかし、猫の名前が「炭酸」と言うのはどうにも読んでて違和感が…w


・ラッキー・ブレイク
明かされる陸の家庭事情。


て言うか。



これ何てアットホームロマンスw



陸の弟さん(海クン)の純粋でいながら微妙にゆがんだ姉弟愛がまるでアットホーム・ロマンスの暁子姉ちゃんの再来って感じで、読んでてニヤニヤが止まりませんでした。

もしこの作品がいきなり路線変更してソッチ方面へ走ってしまったら間違いなく単行本集めると思います。この綺麗な絵柄で変態姉弟愛とかやってくれたらたまらんわ。


・はるみねーしょん
三上とし三(33)うぜぇwww


・チェルシー
サっちんと2人だけじゃ会話が成り立たない…って何気にヒドいwまあでもそりゃそうか。ボケ2人じゃいつまで経っても会話進まないよなぁ。

あとしりとりが途中からしりとりでも何でも無くなっている件w


・アクアリウム
百合ともまた違う、でも単なる友情とも言いきれない女のコ同士の微妙なこの関係。ああっなんだろう、なんか読んでて凄くきゅんきゅん来るんですけど。とりあえず素直になりたいのに素直になれない、ツンデレなさおりちゃんが可愛い。

なんだかここ最近、自分の中での株が急上昇中だったりもしますこの作品。

キャラクターの微妙な心の動きの機微だとか、その辺りのファクターもなんだけれど、「生物」をテーマに扱っていると言う時点で自分の中では既にツボなのかもしれないなぁ。「MAX」の「ねこにゆーり」なんかもそうなんだけれど。


・Girls f/2.8
今月もゲスト掲載来ましたね!! 個人的にここ最近の「きらら」系ゲスト作品の中で一番の注目株。


いや…今月も部長さんが何かとヒドかったwww本当にどうしようも無い変態さんだなぁこのコ。雨に濡れた後輩の服をさりげなく脱がしつつ「女の子同士だから問題無い」と言いきっちゃうとか、いつの間にやら用意している着替えがチャイナにメイド服だとかもう!!w

なんと言うかこのコって、「きらら」系作品のありとあらゆる変態キャラの変態要素を集めた上でパワーアップさせちゃった、まさに変態の集大成みたいなコだよね。でもそれが個人的にツボ過ぎるww


でも…これってファンタジーだよね? いやフツー、どんなに仲良くっても女のコ同士で服脱がしっことかしないと思うんだ。しない…よね?
そんなファンタジーにあれこれ妄想をふくらましてしまうのですよ男子としては。

とりあえず本当に連載希望です、激しく。「キャラット」には貴重な「百合」「お色気」「変態」としての即戦力になる作品だと思いますよ。特に「変態」は今の「キャラット」に激しく欠けてる要素ですけれど、でもこの作品一つで充分に補えちゃうと思います。


・ラジオでGO!
本編よりも欄外が凄く気になってしまった…。AKGとかSHUREとか、そういう用語出されるともうたまらんとですよ。


・せいなるめぐみ
ひよりん可愛いよひよりん。


・まじん☆プラナ
何気に実は今月の「キャラット」でイチバン面白かったかもしれないです。

プレイヤーの知人を具現化するカードバトルで遊ぶ…って話だったんだけれど、ファンタジー設定+個性的なヒロイン盛り沢山って言うこの作品の特性に物凄くハマったテーマだったんじゃないかなぁ、と、そんな風に思います。

だから荒唐無稽な話のハズなのに、読んでて妙な説得力があって納得させられてしまうと言いますかね。


「きらら」系ってこの作品もそうなんだけれど、何気に巻末の方固定で載っている作品にハイクオリティなの多かったりしますよね。…まあ、ハイクオリティであると同時にマニアック極まりないので「読む人を選ぶ」そんな作品でもあったりしちゃうんですがw



と、そんな感じの今月。

個人的には「Aチャンネル」「ラッキー・ブレイク」「まじん☆プラナ」に持っていかれたなぁって感じの今月でした。あと「Girls f/2.8」は本当に激しく連載希望です。部長さんの変態な活躍をもっともっと観たいです。ああ、こりゃもうアンケハガキ出すしか無いかなぁ。


それと表紙。ゆのっち可愛い。

ゆのっちが可愛過ぎて生きるのが(ry


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