「BOSCHENDAL SAUVIGNON BLANC GRANDE CUVEE 2009」。
2010年 06月 30日 (水) 22:33 | 編集
実は昨日に引き続き、今日もお休みの連休でした。

で、本当ならこの連休はもうずっと勉強に充てようとか思ってたんですね。事実昨日は朝から図書館行って、半日ほどかけて問題集一冊を解いて…ってやってましたから。


だけど…今日は…ダメでしたw


と言うのもついつい昨日、夜更かししちゃって…寝たのが明け方5時。まあクラブ通いとかしてた頃はそんなのしょっちゅうだったんですが、ここ最近では本当に久々ですよ、明け方まで起きていたのなんて。

これと言うのも全てサッカーワールドカップのせい。


…と言ってもまあ、観てないんですけどねw


いや、ワールドカップの延長のせいで、楽しみにしてた「けいおん!!」の放送時間が大幅にズレこんでしまって…結果、無駄にだらだらと夜更かしして気が付いたらもう明け方だった、と。そんなオチなワケであります。

あ、ちなみにそんな昨日の「けいおん!!」感想っぽいものはコチラ


で、そんな感じで寝不足&深酒でダメダメだった今日なんですけど、でもそれでも一応図書館行ってきましたけどね。昨日の問題集をもう一度全部解き直してきましたわ。二時間ほどでw

寝不足にも負けず…二日酔いにも負けず…きちんと勉強しようとする俺。偉いなぁ。



…もっともその前に、生活正せよって話なんですがねw



と、そんなところで本日のワイン。

寝不足にも負けず…二日酔いも負けず…今夜も飲んじゃいますとも!!(ダメ人間)

「BOSCHENDAL SAUVIGNON BLANC GRANDE CUVEE 2009」
(ボッシェンダル・ソーヴィニヨンブラン・グランキュベ)

WINE_20100630_02

WINE_20100630_01

南アフリカのソーヴィニヨンブラン。昨日、銀座の松屋で買ったもの。値段は1800円ほど。他の国のワインに較べれば相当お値打ちなんですが、でも「グランキュベ」とラベルにあるのできっとそこそこに良いランクのワインなんでしょう。


前も書きましたが、ここ最近このソーヴィニヨンブランと言う品種になぜかすっかりハマってしまってて…で、あれこれと試しているところなんですよね。幾つかの国のを飲んでみて、南アフリカのは割とレベルが高かったんですよ。なので今日のもなかなかに楽しみ楽しみ。

ところで南アフリカと言えば…やっぱりこれもワールドカップの影響なのか?どこのワインショップ行っても南アフリカワイン特集みたいなのやってるんですよね。まあ何にせよ、そういう盛り上がりから経済効果とかも期待出来るんなら良いことなんじゃないか、と。


そんなところで、まずは抜栓。

このワイン、栓はきちんとしたコルク栓です。新大陸のワインでコルク栓だとなんだかちょっと得した気になっちゃいますwだって最近はスクリューキャップのばっかりで…。

グラスに注いでみると、色は若干濃い目のレモンイエロー。そこにやっぱり、この品種らしいグリーンがかった色合いですね。


鼻を近づけてみると、白い花の繊細な香りが最初に来て、その後からいかにもソーヴィニヨンブランらしい、グレープフルーツぎっしりのアロマが漂ってきます。酸味の中にほんのりと苦みを感じさせる香り。そしてこれまた独特の、草の様な青さのある匂いもどんどんと出てきます。

それがまたなぜかこう、爽やかな感じで良いんですよね。胸がすうっとすく様な感じがします。とりわけ今日みたいな二日酔い気味のダルな気分にはもってこいですw

しばらく置いておくと、そんな酸味や爽やかさのある香りの奥の方に、ほんのりと蜂蜜の様な甘いニュアンスが漂っているのにも気付きます。うんうん、香りからして美味しいソーヴィニヨンブランの典型って感じですね。


さて、飲んでみます。


口に含んでみると…意外にも結構甘い。甘さをまず感じます。そう言えば先日のニュージーランドのソーヴィニヨンブランも最初に甘さが来るタイプだったけど、それとはまた違う感じ。もっと凝縮感のある甘さと言うか。

でも酸の方がこれまた、それに釣り合うだけのカッチリと、そしてきちんと尖ったシャープな酸で、だから結局のところ全体としては全然甘くはないんですよね。むしろ、舌の上にピリッピリ感じちゃう位にドライな飲み口って言いますか。

そして濃厚なエキス感。アルコール度数13.5度と結構高めなんだけれど、なるほど納得…と言った感がありますね。


口の中で味わっていると、どんどんと立ってくる青草の香り。青いハーブの様な、牧草の様な青々しい香り。これがイイんですよね。この香りがあるから、ソーヴィニヨンブランって夏っぽいワイン…ってイメージなんだろうな。夏の太陽の照りつける下の、青草の匂いむんむんのワイン。

飲む前の香りで想像した通り、典型的なスタイルの良質なソーヴィニヨンブランです。


いやでも、今日みたいな暑い日にはホントいいですね。今年の夏はソーヴィニヨンブラン一体何本飲んじゃうんだろう…と、ちょっと怖くもあったりしますw


Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 酒と音と鉄旅と。 all rights reserved.
designed by polepole...