「NAUDIN FERRAND CREMANT DE BOURGOGNE BRUT ROSE」。
2010年 07月 17日 (土) 13:51 | 編集
一昨日の夜から実家に帰ってきてるんですけどね。

で、昨日は日中、誰もいないのをいいことに親の部屋のデカいテレビで持参したブルーレイとか観てたんですよ。ええ、「けいおん!」ライブイベントのヤツ。

元々、別に中の人には興味無いからイイやとスルーするつもりでいたのになぜか結局買ってしまっていたこのブルーレイ。観てみたら…うん、凄え良かった。買って大正解。と言うかもうむしろ、このイベント自体行くべきだったんじゃないかと激しく後悔しちゃった次第であります。
まあチケット取れたかどうか…って気がするけど。


とりあえずあずにゃんの中の人が可愛いのはよく分かったwあとむぎゅたんの中の人は美人さん。っていかん、いかんぞ俺声優オタの道まで行ってしまうつもりか…w


まあでも、音楽ってやっぱりイイですよね。僕もどんな形であれ、一生「音楽」の傍にありたいなぁと。そんな風にも思った次第。


そして今日は今日で、父親のPCでニコ動漁ったりとか…いやホント実家帰ってきて何やってるんだろうね僕。でもこのMADシリーズ、初めて観たんだけれどやだなにコレ面白いw



閣下ご乱心wドイツ軍バカばっかだろwwそしてスターリンはあずにゃん好きとかwww


何気に「けいおん!」関連のMADって良作ぞろいな気がします。


と、そんなところで昨日のお酒。

「NAUDIN FERRAND CREMANT DE BOURGOGNE BRUT ROSE」
(ノーダン・フェラン・クレマン・ド・ブルゴーニュ・ロゼ・ブリュット)

wine_20100716_01

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せっかく実家に帰るなら、と手土産に持参したスパークリング。ロゼのスパークリングって色も奇麗だし乾杯用のお酒としてイイんじゃないかな?と思ってのチョイス。新宿伊勢丹のワイン売り場で3000円ちょいでした。

コルクをきゅっと捻ってやると…結構簡単に開きました。スパークリングって開ける瞬間ちょっと緊張するんですよね…栓飛んでちゃったらどうしようwとかね。でもこれはかなりすんなりと開けられた感じ。


グラスに注いでやると、色が本当に奇麗なロゼピンク。桜色に、ちょっと銅色がかった様な感じの色合い。そして泡立ちも非常に豊かで、真っ白な泡とピンクの液体と、その対比がなんと言えずに美しいんですよ。

うん、乾杯用の飲み物としては非常に良い感じだと思います。パーティの楽しさや華やかさを演出出来たりで。

…って言ってもまあ、別にパーティでも何でもなく両親と3人で飲んだだけなんですがw


鼻を近づけてみると、赤や黒の果実の甘酸っぱい香りが鼻腔をくすぐります。イチゴや様々なベリー系果実の香りがたっぷりと感じられます。

口に含むと、香り同様に赤い果実の甘酸っぱい美味しさが広がります。とってもフルーツ感たっぷりで、それが炭酸の清涼感と合わさって非常に爽やかかつジューシィ。

でもこれが、爽やかであっても決して軽い感じじゃあないんですよね。ボディ感の強さ、ふくよかさをしっかりと感じるんですよ。

後味にはほんのりとタンニンの渋みもあって、複雑みや奥行きを与えていますね。

そしてまた、口の中から鼻へと抜けてゆく香りが非常に素晴らしいんです。果実の濃縮したエキスに、ハチミツを合わせた濃厚に甘?い芳香で。


いや、これは良いスパークリングでした。スパークリングってどうしても高いイメージがあるんですが、これ位の値段で美味しいのに出会えるととても嬉しいですね。



さて、スパークリングだけで足りるハズも無く、この後日本酒飲んだりとかしてたワケなんですが、その際にお気に入りの九谷の杯を落として割ってしまって…orz

ああ、今年の二月に金沢行った時に買ったヤツなんですが、まだほんの数回しか使ってなかったのに…。

そんなワケでその後は半ばヤケ酒モード。すなわち今日はちょっと二日酔い気味で若干辛かったりもしますwまあ今日も今日で、弟夫婦がやって来たりするからまた飲んじゃうんだろうけど…なぁ。


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