「文佳人 純米吟醸 リズール」。
2010年 09月 06日 (月) 22:26 | 編集
今日は午前中、「ねんどろいどぷらすのミクさん」がやって来た日記を書いたんですけどね、実は更にこんなものも届いていたんですよ。

20100906_miku_bdcd

ええ、初音ミクの「ミクの日感謝祭」のブルーレイとCDですww

うん、もうミクちゃん大好き。


で、ブルーレイとCDと両方買って、CDの方は今から酒飲みながらゆっくり聴くんですが、と言うかもう既に今部屋のオーディオで鳴ってるワケなんですがwブルーレイの方をいつ観ようかなぁ、と。

まあ休みの日にでもゆっくり観ればいいワケなんですけど、でもどうせなら今の部屋にある年代モノのオンボロブラウン管じゃあなしに良いテレビで観るべきかなぁ、と。

そうなると来月の頭に実家に戻ってからかな、と。実家戻ったらテレビを買うつもりでいますので。一応東芝のレグザを買おうと考えています。ただ、後は、テレビにくっつけるオーディオシステムをどうしたもんかとちょっと悩み中、だったりします。


ところで、こんなブルーレイやらCDやらねんどろやらフィギュアやらぬいぐるみやら買ってしまうほどに充分なミク厨な僕なんですが、実はオリ曲あまり聴いていないので、このCDに入っている曲もほとんど知らなかったりします…w

ニコ動で勿論ミク関連はあれこれ観るんですが、でもHMOタグかあるいは最近ではネタ的なものばかり追っかけてしまっていて…ww


と、そんなところで本日のお酒。今日は久々に日本酒です。


高知県は(株)アリサワさんの「文佳人 純米吟醸 リズール」。

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名前が洒落ていますよねぇ。「文佳人」それに「リズール」だなんて。おおよそ日本酒らしからぬ名前。それが酒どころ・飲兵衛の多い高知のお酒と言うのがまた意外。それに醸造元さん、ちょっと調べてみたら結構古い蔵元さんみたいですね。

ちなみにお値段ですが、近所の酒屋で1400円ほどでした。


杯に注いでみると色はほぼ無色透明。日本酒って透明なお酒と思われがちですが、実はほんのり黄みがかったりしているものも多いんですよね。このお酒は黄みがほとんど無くってとてもクリアーな感じです。

香りはそんなに強くはない。「純米吟醸」とありますが、いわゆる吟醸香と言う雰囲気の香りはあまり感じないかな。


だけどこれが…口に含んでみると!!


口の中一杯に吟醸香が広がって行きます。メロンやイチゴなどの、新鮮で甘やかな果実を思わせるフルーティな香り。注いだ時にはさほど香ってはいなかったのに、それが口の中でこんなにも鮮烈に感じられるだなんて!!

いやはや…こういうお酒もあるもんですねぇ。


味わいの方はシャープな酸があってスッキリと切れ味良く、後に残らない感じ。とは言っても例えば新潟辺りのいわゆる淡麗辛口なタイプじゃあなく、ボディがしっかりしています。芯の強さをハッキリ感じます。切れ味の良さと飲みごたえと、その両方を見事に両立させていますね。

また、クセが無いので食事をしながら飲むお酒としては非常に都合が良さそう。


これは美味しいなぁ…。


今日の杯は先日、ひたちなか海浜鉄道乗りに行った際に那珂湊のギャラリーで買ったもの。

sake20100906_00

底の部分が厚めになっていて、その中に色とりどりのガラス片があしらわれていて…そしてお酒を注いでやるとそれが周りの透明なガラス部分に反射して見えるんですよね。実に綺麗なんです。

底部が厚く造られている為、結構な重量感があるのですが、でもその重みもまた良い感じ。杯が進むごとに手にしっくりなじんでいく様な、そんな器ですね。


今夜はこのグラスでじっくり日本酒と語るとしましょうか。ええ、お供には勿論、初音ミクちゃんのCD聴きながら、ね…w


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