「本格麦焼酎 克 彩白笊」。
2010年 09月 10日 (金) 00:07 | 編集
今日は先程感想あげた様に「まんがタイムきらら」アキバに行って買ったんですけどね、そのついでにちょっと足伸ばしてカフェ巡りなんぞしてたんですよ。


…ってカフェ巡りなんて言うとなんだか凄くオシャレっぽいですけどね。でもまあ僕の行くカフェなんで普通のお洒落カフェなんかじゃないことは容易に想像付くかと思いますw

まあ、その記事はまた明日にでも書きますのでこうご期待(?)


ところでもう会津旅行まで一週間を切っちゃったんですよね。恐らくこの東京生活最後の旅行となるであろう日光・会津旅行。一体どんな旅になるのか…。

そして一日目の日程は乗る列車まで含めてほとんど決めたけれど、でもまだ二日目の日程を何も決めていないと言うこの体たらくwと言うかそれ以前に、旅行前日の「けいおん!!」最終回。そこから受けるであろう喪失感を果たして僕は乗り越えることが出来るのか!! 

きっとこれまでに体感したことも無いであろう前代未聞・未曾有の喪失感を心に抱いたまま、旅を満喫することが出来るのか!! ああ…東京生活ラストの旅だと言うのに不安はつのりばかり…w


まあでもきっと。なんとかなるでしょう。うん。


と、そんなところで今日のお酒。

なんか最近焼酎の割合が増えてきちゃってますが、今日も焼酎です。

どうも最近、ワイン飲むと疲れちゃうなぁって気がして…いやまあ、一度に一本飲み干すのをやめればイイんでしょうけどねw

気分的にはどうも今、焼酎をロックでゆるりと飲るのがイチバンいいみたいです。


鹿児島県は東酒造さんの「本格麦焼酎 克 彩白笊」。

SYOCHU20100909_02

SYOCHU20100909_01

焼酎でもホント麦焼酎ばっか飲んでますね最近。まあでもしょうがないです。だってムギちゃん好きの僕としては麦焼酎…って何度目だこのネタ!!w

まあでも「けいおん!」原作終わっちゃいましたからねぇ。だからここはやっぱりムギちゃんに敬意を表しましての麦焼酎チョイスとこうなっちゃうワケですよ。…まあ冷静に考えれば全然関係無いんだけれどさw
だけどムギちゃんの麦焼酎とか造ったら売れると思うよ?かきふらい先生の描き下ろしイラストラベルでさ。

ちなみにお値段は近所の酒屋で1400円ほど。



さてこの麦焼酎。いわゆる樽熟成の焼酎なんですよね。麦焼酎には樽で熟成させたのって結構多いんですよ。樽の香りがついて、ちょっと洋酒ぽい雰囲気になって焼酎慣れしていない人にも飲みやすい仕上がりになるんですよね。

でも、だからこそ最近は麦焼酎でもあえて樽熟成は外してたんですよね。樽の香りよりは純粋に麦の香ばしさを楽しみたいなぁという思いが強くって。


で、今日のこの焼酎。樽熟成なんだけれど「常圧蒸留」とあったんですよね。常圧蒸留の麦は基本的に非常に香ばしく出来ているものが多いです。果たしてその香ばしさと樽香とが出会ったらどんな風になっちゃうのか。興味もわいちゃうってもんですよ。

お店の人に聞いてみたところ、麦の香りはしっかり。いやむしろ樽香よりも麦香の方が強く出ているとのことだったんで、じゃあ最近の僕の好みともハズレないかな、と。


さて、まずはこれを杯に注いでストレートで味わってみます。

香りを嗅いでみるとね、確かに樽熟焼酎特有の香りがします。例えば「神の河」みたいなまろやかで甘ーいバニラ香。だけどそれと一緒に麦独特の香ばしい香りがしっかりと漂ってきます。人によってはクセがあると感じる様な、あの香ばしい風味。

そして確かに、樽の香りよりも麦香の方が強く出ています。


口に含んでみると…おお…なるほど。


いや…これは面白い!!!


口に入れた瞬間は確かに樽の香りがふわっと漂うんですね。でもそれはサッと引いてすぐにあの常圧麦焼酎独特の香ばしさが口中にあふれかえるんですよ。そして樽の香りと麦の香りとは渾然一体に混じり合ってるんじゃなくって、バラバラに別角度から感じるんですよね。

音楽に例えるんなら、センターで混沌と混じり合ってるんじゃあ無しにそれぞれの定位がきちんと左右のチャンネルに分かれて聴こえてくると言った感じでしょうか。


ロックグラスに注いでみるとね、色がほんのりと琥珀に色づいているのが分かります。樽熟の証ですね。そしてロックで飲ると一層樽の風味が弱まって麦の香ばしさが主張を強くしてくるこの不思議wてっきり逆になるかと思ったんですけどねぇ。


本日の酒器は杯、グラス共に以前に沖縄で買ったもの。

SYOCHU20100909_00

最近は焼酎ゆっくり飲る日はこればっかですなぁ…w


いやでもこれは面白い、そして勿論美味しい麦焼酎。樽熟焼酎なんて焼酎本来の味が消えちゃってつまらん!!と言う焼酎好きの人に是非とも飲んでもらいたい麦焼酎ですね。

まあ逆に言うと、焼酎っぽい香りが苦手で樽熟を選ぶタイプの人には絶対にオススメ出来ない麦焼酎だとも言えますが…w


Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 酒と音と鉄旅と。 all rights reserved.
designed by polepole...