友人宅で飲みとキリンビール工場見学。
2009年 02月 16日 (月) 23:59 | 編集
昨日は、ミクシィで知り合って仲良くなった友人の家へ遊び(飲み)に。


京急線に乗って行ったのだが、やって来たのが青い電車で独りテンションあがる。

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2100形自体はとても好きな車両で何度も乗ったことがあるのだが、青いのは初めて。

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側面には「BLUE SKY TRAIN」のロゴマーク。

この青いコ、三崎の海と羽田空港の青とをイメージしている、と言うことなのだが。

ところで空港連絡列車と言えば、名鉄のミュースカイも青だし、南海のラピートも青。仙台空港へのアクセス路線の車両も青だし、そもそも空港特急の元祖とも言える京成のスカイライナーも青系。

…何気に、成田エクスプレス以外は青ばっかだと言うことに今更気付く。


友人宅に昼前くらいに着き、そこから「タダ酒が飲めるよw」と言う言葉に誘われてキリンビールの工場見学に連れて行かれる。

行ったのはKIRIN横浜ビアビレッジ

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広大な敷地に大きな工場が建っている。

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工場前には可愛らしいボンネットバスがいるのだが、現在は動いてないらしい。

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こちらは工場受付近くにいる、ビール瓶を模した宣伝カー。


さて、工場見学なのだが、予約こそ事前に必要なものの料金は無料。

係のお姉さんの案内の元、約40分間のコースでビール製造工程のあれこれを見て回り、そして最後に出来たてビールの試飲を楽しめる、と言うもの。

つまり、友人曰く「40分我慢すればただでビール飲めるんだよ!!w」と。


工場見学自体は、日曜と言うこともあって製造ラインの全てが休みで、実際に稼働している様子が見られず少し残念。でも案内のお姉さんのノリも良く、説明も分かりやすくてなかなか面白い。

今度はラインが動いている日にもう一度見てみたいなぁ。


そしてお待ちかね、出来たてビールの試飲。

僕はとりあえず、以前YMOがCMやってたと言う理由から「ラガー」を選んでみたのだが、これがなんだかとてもフレッシュかつフルーティな風味もあったりでちょっとビックリ。

「ラガー」なんて、どこにでもよくある、可も無く不可も無くな味ののごくごく普通のビールだと思ってたんだが、やっぱり出来たて生だと味違うのな。

でも2杯目に飲んだ「一番搾り」は味薄かった…w


このビール試飲、日替わりのビール3種類の中から選んで2杯を飲めるのだが、しかし制限時間が20分。工場見学時間の40分と合わせて、1時間で工場外へ出ないといけない。

もっとも飲みきれない場合、グラスから使い捨てのカップに移してもらって、外の庭だとかで飲むことは出来る。季節によっては、最初から外へ持って行って飲んだ方が気分が良いかもしれない。


工場見学の後は、友人宅で明るいうちから酒盛り。

鉄道趣味で話が合って仲良くなった人なので、飲みつつ鉄話に花が咲いたり、運転シミュレータであれこれ遊ばせてもらったり。

友人の奥様の作る手料理も美味しくて、ついつい杯が進んでしまう。正直、ちょっと飲み過ぎたかもしれない。


本当はこのブログに、手土産で持参した日本酒の感想だとかあれこれ書こうかと思い、銘柄控えたり写真撮ったりもしていたのだが…。

しかしあれこれと飲み過ぎてしまい、何がなにやらわからなくなっていたので味がどうだったかもイマイチ覚えてなかったりする、と言うのが実際のところだったりもする。


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