「薩摩宝山(白麹仕込)」。
2010年 09月 19日 (日) 00:25 | 編集
このブログで何度か書いていますが、10月より東京を離れ、愛知へ戻ることになりました。つまり、東京生活も残すところもうあと半月ほど。

だから、東京で過ごす休みの日と言うのはもうあと数日しか無く、貴重と言えば貴重な休日なんですが…でもそんな休日の今日。ほとんど家から出ずに過ごしてしまった様な…。


あ、いや。午前中に一回アキバまで出かけてはいるんですけどね。ええ、今月号の「きららMAX」買いに某コミックショップまで…w

別に近所の普通の本屋で買えば良かったんですけどね、でもアキバにある某店だとイラストカードが特典で付いてくると言うのにつられてつい…ww


いや本当はそんなことしてる場合じゃないんですよ。

上に書いた様に東京生活はあと半月ほど。そろそろ引越しの準備だとかなんだとか進めないとまずいワケなんですよ!! だけどね…これがまだ引越し業者から段ボールとか届いてないから準備しようにも出来ないんだわw

まあ、今の引越しって例えば本とかCDとかDVDとか、そういう細かいものだけ自分でパッキン詰めしておけば後はほとんどやってくれるらしいんですけどね。洋服なんかもハンガーにかかったまま、あるいは洋服ダンスに入ったままで持って行ってくれるみたい。

つまり…あれ?引越し準備って言っても実際にはそんなにやることって無いんじゃ?w


そんなワケで結局今日一日部屋にこもってブログ書いたりなんだで終わってしまいましたwまあでも先日の旅日記とかあと「けいおん!!」最終回の感想とかあれこれ書いてますので興味のある方はよければどうぞ。


と、そんなところで本日のお酒。今日も焼酎にしました。


いや、一時期ワイン飲み過ぎたせいか若干胃を傷めたぽくて、今ワイン飲むとちょっとキツいんですよね…なので自分にとっては最も体に優しく感じる焼酎をチョイス。

と言うか、だったらそもそも飲むなって話ですが…(汗


鹿児島県は西酒造の芋焼酎「薩摩宝山」。

SYOCHU20100918_01

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まあ、芋焼酎では定番どころの一つですよね。本当は何か変わった焼酎を…とか思ったんですが、酒買おうと思い立って買いに出かけた時間では既に珍しいもの売ってる近所の酒屋が閉まってて、別の酒屋行ったら定番ぽいのしか無くって…w


ところで西酒造と言えば同じく芋焼酎の「富乃宝山」が有名ですよね。あれ、実は僕も大好きな焼酎だったりします。芋焼酎なんだけれど、まるで柑橘類を思わせる様なフルーティな香りがあって。なんだろう、焼酎と言うよりはワインみたいな香りのちょっと変わった焼酎ですよね。

でも「富乃宝山」、数年前は普通にお店に並んでて買えたんだけれどなぁ…いつの間にやらプレミア焼酎の仲間入りしちゃってますよねぇ?と言ってもまあ、某森なんとかとか某王とか村某とかみたいな滅茶苦茶な値段じゃあないですけどww


一方、この「薩摩宝山」はもっとスタンダードな芋焼酎ですね。


さて、まずはこれを杯に注いでストレートで飲ってみましょう。

鼻を近づけてみると香りはごく一般的な芋焼酎の香り。と言ってもいわゆる「芋臭い」あるいは「焼酎臭い」て感じじゃあないです。クセの無い香りで、芋のホクホクした甘い雰囲気があります。

口に含んでみると、意外にも切れ味スッキリ。いかにも芋焼酎って感じじゃあなくって、ラムレーズンの様な味わいも舌の上に感じて…うん、何と言うか焼酎てよりもどこか洋酒みたいな印象も受けます。この辺り、富乃宝山に近いものを感じますね。


SYOCHU20100918_00

ちなみに今日の杯は益子焼のものを。これ、以前に真岡鉄道のSL乗りに行った時に買ったものなんですよね。あれは良い旅でした…あのSL体験で僕、SLって乗り物を見直したんですよね。


さて、今度はこれをグラスに注いでロックで。

ロックにしてやると不思議なことに、ストレートで飲んだ時よりも芋らしい個性が出てきます。人によっては苦手に感じる様な、あの独特の風味も若干ありますね。

と言っても、常圧の芋焼酎としては非常にクセが少なく飲みやすい部類なのでは?そしてやっぱり、鼻に抜ける香りにどこか洋酒ぽい雰囲気を感じます。

正統派の、昔ながらの芋焼酎かと思いきや…どこか違う飲み口。さすがにあの「富乃宝山」を造られてる酒造会社さんだけのことはあります。


何にせよ、食事と合わせるにも単体でゆるりと飲むのにも、どちらにも良さそうな味わいのお酒。今夜はこれをだらだらと飲み明かすとしますかな。


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