「縄文トラディショナル白神/白神」。
2008年 12月 30日 (火) 01:17 | 編集
「縄文トラディショナル白神/白神」

shirakami


去年の冬、青森へ旅した際に買ったもの。

十和田湖冬物語と言うイベントに行ったのだが、そこで観た津軽三味線のライブがあまりにもカッコ良く、そのまま会場内で販売されていたCDを購入することに。ちなみに三味線ライブの演奏者の方のサイン付きw


この「白神」は、その三味線演奏者の方が参加しているグループによるアルバムで、三味線や尺八と言った和楽器の音に民謡的音階や祭囃子など「和」のテイストをふんだんに散りばめつつも、現代音楽的アプローチの中にそれが上手く融合され、懐かしい様でいて新しい音に仕上がっている。

「生音」を多用し、人間の躍動感あふれる演奏に重きを置いたその音楽性は、僕がここ10年ほどハマっていたテクノなんかとは全く異なる…と言うかある意味では真逆の世界の音なのに、なぜか凄く耳に馴染んですっかり気に入ってしまった。

…まあ、「和風アンビエント」と言えなくも無い音なので、そういう意味では(広義での)テクノと言えなくも無いのだが。(いや、ちょっと…かなり苦しいw)


何にしろ、買った時は「まあ、旅の想い出になればイイか」位の気持ちだったのが、この1年近くずっとかなりヘビーローテーションな一枚になっていたりする。日本酒をゆっくり飲みながら聴くには本当に最高の一枚。


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