「CHABLIS LA CUVEE DEPAQUIT 2008」。
2010年 10月 19日 (火) 22:06 | 編集
実家へ戻って来てもう半月が経ちました。

が、どうにもまだまだ生活全般慣れません…と言うか会社行くのが慣れないw


なにぶん東京にいた時は割と職場が近かったんですよね。実質電車乗ってる時間なんて20分程度。おまけに地下鉄だから5分も待てば列車は来るワケで、だから列車の時刻確認する必要なんて無くって気楽だったんですが…。

でもこっちは名古屋まで出るのに1時間近くかかる愛知のド田舎。列車の本数だって一時間に四本とかそんなもんだから、あらかじめいちいち列車の時刻確認してからじゃないと…と電車乗ってどこか行くのも一苦労なんですよね。

まあ何とか、朝はどの時間の電車に乗れば空いていてなおかつ会社にちょうど良い時間に着くかとかそういうも大体掴めては来ましたけど。あとは、通勤のヒマな時間に何をするか…ですね。う?んもういっそ、勉強時間にでも当てましょうかねぇ。なんか適当な資格取るとか。


部屋の方はなんとか「完成形」に近付きつつあります…ラックに少しずつフィギュア出していったりとかw絶対に親は引いてるだろうけど気にしない気にしない。あと、明日は休みなんでテレビ買いに行こうと思ってます。


と、そんなところで昨夜飲んだワインの感想でも。


「CHABLIS LA CUVEE DEPAQUIT 2008」
(シャブリ・ラ・キュヴェ・デパキ)

WINE_20101018_02

WINE_20101018_01

久々にシャブリ。昨日の夜はご飯が「鮭のちゃんちゃん焼き」とのことだったので、ワイン飲むんなら辛口でキリリと引き締まったものが良いかと思い、久々にシャブリなんぞ買ってみました。

ちなみにお値段は近所のディスカウントショップで2900円ほど。割といいお値段だったけれど給料日直前だったしまあイイか、と。



このワイン、栓はきちんとしたコルク栓。さすがにシャブリ…と言うかブルゴーニュでスクリューキャップと言うのはあまり見かけないですよね?w

グラスに注いでみると色はほんのりと薄いゴールド。同じシャルドネでも、新大陸や南仏の樽をしっかり効かせたものとは全く違う色合いですね。

そしてごくわずかに、緑がかっています。ソーヴィニヨンブランほどハッキリではないけれど、グリーンを感じる色調ですね。


鼻を近づけてみると、しっかりと蜜を含んだ完熟リンゴのニュアンス。爽やかさと甘さと、その両方を兼ね備えたなんとも良い香りがします。

グラスの中で回して馴染ませてやると、ジャムの様に煮詰まった、凝縮された甘?い香りが立ちあがります。


口に含んでやるとアタックは柔らか。しっかりとした酸は感じるのだけれど、でもその酸には尖った所がまるでなく、滑らかな口当り。

シャブリと言うとキリリと引き締まった辛口というイメージがありますが、このワインはそこまでシャープな印象ではありません。

新鮮な果実の凝縮感が素晴らしく、そしてそこにわずかに燻した様な、スモーキーで渋い風味も感じます。シャブリには珍しく、樽を少し使っているんでしょうか? と言っても勿論その樽の風味はあくまでほんのり、控えめに。

後口にはシャブリらしいミネラルの感じもあります。


全体として非常に上品な雰囲気のワイン。なんとも言えない品の良さを感じます。シャブリと言うよりはまるで上質のブルゴーニュブランと言った趣きのワインでもあります。
(まあ、シャブリもブルゴーニュブランの一種、ではありますが)

いやでもこれは僕的には、値段以上の価値あるワインでした。両親も喜んで飲んでくれたのでまあ、良かった良かった、かな?


白を開けた後は赤も。

WINE_20101018_03

赤はオーストラリア、イエローテイルのカベルネソーヴィニヨン。1500円くらい。

ハッキリとしたブルーベリージャムの香りで、タンニンの渋みもしっかりとあるものの、でも果実の凝縮感が凄くってフルーツ感たっぷり。ボディ感は強いのだけれど、でもそれでいながら飲みやすい、美味しい赤でした。


でも…白→赤→そのあと延々ウイスキーとか飲んでたせいで今日は一日仕事キツかった…wいや?なんか実家帰ってきてからますます酒飲む量増えちゃってるんでちょっとマズい気がしますw


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