「ROGER GOULART CAVA BRUT ROSE」。
2010年 11月 08日 (月) 23:03 | 編集

…すみませんサボってしまってました(汗



いやはや…気が付けば一週間以上何も書いていなかったですね。このブログ始めてからこんだけ間空けちゃったのって多分初めて。いやホントすみません(汗

まあ別にサボってたつもりじゃなかったんですけどねぇ。でもやっぱりどうにもまだこっちの暮らしに慣れていなくってペースつかめなくって…。

東京に住んでた頃は完全に夜型の生活してたので会社終って家帰って来ると元気になっちゃってwさてブログでも書くかって感じになれたんですけどね。でも今は生活が朝型になってしまって、夜仕事から帰って来るともう眠くって眠くって…。


それでも仕事終わって帰宅してから、自分の時間作って何か書こうと思えば書けたんですけどね、どうも酒の誘惑に負けてしまったと言いますか。

毎日毎日仕事終わって帰って来ると親が「飲め飲め」と勧めてくるんでそれで飲んじゃうともうどうでも良くなってそのまま寝ちゃう…の繰り返しでw


これからはこんなに空けちゃうことのない様に気を付けます。ホントすみません。

まあ、ネタは色々とあるんですけどね。ついこの数日でも二体ほどフィギュア届いたりとかしてるんで、明日か明後日にでもそれ開けてレビューでも書こうかと思ってますし。


と、そんなところでとりあえずは酒日記でお茶を濁しておきますwまあ、このお酒自体も飲んだのがもう三日位前なんですけどね…。


「ROGER GOULART CAVA BRUT ROSE」
(ロジャー・グラート・カヴァ・ブリュット・ロゼ)

WINE_20101105_02

WINE_20101105_01

先日飲んだスペインのカヴァと同じくロジャー・グラートのもの。でも先日のがグランキュベとちょっと良いランクのものだったのに対しこちらは普通のランクのお酒。お値段も1700円程度とお得。

そしてこれ、「ロゼ」のスパークリングなんですよね。スパークリングでもロゼのものは色が綺麗で華やかで、ちょっと贅沢してる様な気分になれるから好きなんですよねw


さて、まずはこれをポンッ!!と勢い良く開けまして…そしてグラスに注いでやります。

これがグラスに入れるとロゼと言うよりはまるで赤ワイン?と思っちゃう位に色が濃いんですよ。ロゼのスパークリングって言うと大抵はほんのり淡いピンク位の色合いなものが多いんですが、これは全然そうじゃあない。

ハッキリとしたルビー色。例えば赤ワインでもピノノワール辺りの赤よりはむしろ濃い位の色合い。その深みのあるルビー色の液体に、ピンクの泡が綺麗に立ちあがって、その色の対比がなんとも綺麗なんですよね。


グラスに鼻を近づけてみるとキイチゴの香りがむんむん。ラズベリーの甘酸っぱさとハチミツのふくよかさとが混ざり合った、芳醇なアロマが鼻腔をくすぐります。

だけどこれが甘い香りとは裏腹に、口に含むとキリリとドライな味わい。ダレたところが全くなく、とてもシャープな飲み口です。

と言っても決してライトで軽口なのではなく、果実の凝縮感がしっかりとあって芯の強さを感じる、ボディの強いスパークリング。先日のグランキュベに較べればやや膨らみに欠ける部分もあるのだけれど、でも値段を考えれば充分以上の出来のお酒だと言えるでしょう。


こちらのカヴァを開けた後はこんな日本酒。

岐阜は渡辺酒造さんの「粋なじじいの飛騨ゆめ農場」。ネーミングも凄いがこのラベルが…ww

sake20101105

でもこのユーモラスで無骨なラベルとは打って変わって、味わいは繊細で芳醇。ほんのりとフルーティな香りがあって、キレが良くて透明感のある、とても美味しい日本酒でした。

ちなみにこちらは近所のディスカウントショップで、一升瓶で2000円を切る位。この位の値段で美味しい日本酒が買えるとありがたいですね。経済的なイミで。


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