正月に飲んだお酒あれこれなど。
2011年 01月 03日 (月) 23:06 | 編集
皆さま、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。


さて、僕は今日から仕事始めでして(正月休みの無い職場w)、まあ元旦と二日はなんとかお休みを貰ってたんですが…ただひたすら飲んだくれて終わってしまいましたw

せっかく時間のある時だから、あれこれやろうと思ってんですけどねぇ…なかなか。


まあそんなワケで飲んだお酒のレビューなんぞごく簡単に。


まず、元日の朝はスパークリングで乾杯。

「Les Peyrieres Cremant de Bordeaux BRUT」
(レ・ペイリエール・クレマン・ボルドー・ブリュット)

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ビックカメラの酒売り場で買ってきたもの。値段は2480円。いわゆるクレマン、それもボルドーで造られたものですね。

グラスに注いでみると綺麗な泡立ちにしっかりとした黄金色。香りもフルーティな感じがむんむんとあって、なかなかに美味しいスパークリングでした。

あとは…もう少し甘さと言うかボディ感が強ければ言うことなしだったかな…とも思うのですが、まあでもこれ位の価格帯でこれだけの味ならきっと上出来でしょう。



スパークリングで乾杯した後はひたすら日本酒。

栃木県は外池荘五郎商店の「吟造り純米天琴伝楽」。

ビックカメラで買ったもので一升瓶で2200円。

sake20110101_01

吟造りとあるけれどそんなにハッキリと吟醸香とかがある感じじゃあなくって、でもサッパリとして切れ口の良い、それでいて米本来の旨さもしっかり持ち合わせた良い日本酒でした。

クセの無いお酒で普段飲みにも良い感じだし、お値段もまあお手頃なんでまた買っても良いかも。


新潟は白瀧酒造の「上善如水 純米吟醸」。かなり有名どころのお酒ですね。誰かにもらったものなのか実家に置いてありましたw

sake20110101_02

新潟のお酒っていわゆる「淡麗辛口」なイメージがありますけれど、これはそのイメージをまさにそのまま体現したお酒と言いますか。淡麗と言うよりも本当に水。水の如しと言う名は伊達じゃあない。

と言っても勿論、水っぽくてダメなお酒とかそんなイミじゃあないです。水は水でもとっても美味しいお水を飲んでいる様な、そんなお酒。そして香りが実に良いんですよね。フルーティで華やかな吟醸香があって。

ただ、その香りと飲み口の良さは危険。実に危険。とにかく飲みやす過ぎるんですよこれ。スルスルスルっと、幾らでも飲めちゃいますから。気付いた時にはもうフラフラで足腰立たなくなってますw


超が付くほど有名どころのお酒「久保田」の「千寿」。頂き物のお酒です。

sake20110101_03

久保田と言えば本当に超が付くほどの高級日本酒として有名なワケなんですが…うーん、飲んでみた感じ別に普通のお酒と言いますかw

なんだろうね、別に嫌なクセとかはないし、普通に飲めるんですけど…いまいちコクや旨みが足りないと言いますか。かと言って切れ味が良いとかそんな風でもなく、ハッキリ言えば中途半端な造り?

…って、せっかくの頂き物なのにそんなこと言っちゃあ罰が当たりますよねw


だた、基本的にどうも、「名前先行のお酒」って好きになれないんですよね。こういう高級日本酒もそうだけれど、あとはいわゆるプレミアム焼酎とかね。

バカ高い値段のお酒買わなくったって、安い値段でもしっかり吟味すれば色々と美味しいものが手に入りますからね。味の面でも財布の面でも「自分に合った」そんなお酒を色々と探し求めて飲んで行きたいなぁ…と、そんな風に思う新年の幕開けでありました。


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