「まんがタイムきらら'11年2月号」一言感想。
2011年 01月 12日 (水) 08:44 | 編集
と言うワケで今月「きらら」の感想っぽいもの行ってみます。


kirara_201102


・表紙
今月は新年だからってことでオールスター。連載作品全部のヒロイン勢ぞろいですね。でもこれ…なんだか某週刊少年ジ○ンプの表紙みたいに見え…ああゲフンゴフ(ry

ま、まあ。かわいい女のコ勢ぞろいで華があってよろしいんじゃないでしょうか(棒


以下、気になった作品の感想と言うかツッコミと言うか。

・あっちこっち
今月は巻頭カラー。皆ですごろく…なお話。でもすごろくのお題を皆で決めてやってたら無茶振りだらけに…wwまあ、このメンバーなら…そうなりますわなぁ。

しかしこの作品って伊御クンの超人ぷりが目立ちますけど、何気に他のメンツも皆凄いと思います。特にマヨイ…一発ギャグってレベルじゃねぇよソレ!!w

あと姫ちゃんのお腹もねもねしたいとか思っちゃったのはヒミツ。


・ゆゆ式
皆でまったりのんびりお正月…なお話。今回はとにかく、唯ちゃん家で眠っちゃった縁ちゃんが可愛かったです。しかし…昼寝しちゃう程リラックスしちゃうなんてどれだけ仲良しさんなんだこのコ達はw

そして後半は三人以外のキャラにスポット当てて、4コマ一本ずつでそれぞれの正月を描く話。やっぱり確実に世界が広がってきてますね、この作品は。


・天然あるみにゅーむ!


僕も干し真貴かじりたいデス!!!

kirara_201102_hosimaki

いやしかしホント真貴ちゃん可愛いなぁwこのコの可愛さは「きらら」系全作品の中でもかなり上位に食い込んでると僕は思うのです。

今回は新学期早々皆で鍋…なお話。しかし部長さんと生徒会長さんはホント仲が良いんだか悪いんだか…wあと干し柿鍋に入れちゃダメだよやっぱり。でも天ぷらとかにすると意外と美味しいんですよ干し柿(体験談)。


・ましゅまろ×タイフーンッ
スノーボーダー風登場シーン、まさかお兄ちゃんSの人力とは…wwホント妹思いな兄達だよなぁ。愛情の方向がやや間違ってる気がしなくもないけどw

皆で集まって勉強とかしてたら雪降って来て…なお話。40P四コマ目の、雪が真っ白とノートが真っ白とかけてるのとか凄く上手いなぁと感心しました。これ、オチへの伏線にもなってるしね。


・チェリーブロッサム!
妹ちゃん黒いなぁ…w先月初登場したばっかのキャラなのに早くも他を食ってしまいそうな程にキャラ立ちしてるwwしかし今回はとんでもないサービス回ですね。46P、ページの半分使ってヒロイン4人の水着姿とかもう…ww

あと個人的には「打ち切り風ダイビング」大爆笑でしたwこういうバカバカしいネタ大好きです。


・≒-ニア・イコール-
自室で男の娘やってたとは…もう博士は行きつくところまで行っちゃってますねwでもこの作品の一番の萌えキャラは博士だと思う。

あと菫さんは紛れもなく博士の分身だわwww


・スマイル・スタイル
先月に引き続いての連続ゲスト。先月読んだ時はあまり気付かなかったけど、これって要はいわゆる「百合」を茶化したギャグ漫画なワケですよね。

それを踏まえて読んだら先月・今月共にかなり面白いですw特に今月の、ひょいぱく→女子校では当たり前と思ってマネする→誤解されるの件とか相当にツボでしたww来月も掲載ってことで楽しみです。


・さつきコンプレックス
男の娘な連続ゲスト。どうしよう…さつきクン可愛いってちょっと思っちゃったんですけど…もう僕ダメかもしれないですねorz

しかしこれ冷静に考えたら、男の娘な兄に萌える弟とか…倒錯っぷりが凄いなぁ。インセストタブーってレベルじゃねぇ!!w


・少女公団アパートメント
雪の日の帰り路。皆で雪遊び…なお話。もう、最初のページのちー&ろかのやり取りだけで萌え死にしかけてページめくれなくなりそうでした。

kirara_201102_chisaroka

このコマとか何このやばい破壊力。もうこの仲良し感が見てて本当に幸せな気分になれます。

そしてちーちゃんはふとももむちむちとかろかちゃんは毛糸のぱんつ装備とか色々と新たな情報がw

結局、雪遊びでズブ濡れになっちゃって皆で銭湯へ。


って物凄いサービス回ktkr!!


だ、だだだだってお風呂ですよお風呂ちーちゃんやろかちゃんのお風呂おフロおFuro!!(落ちつけ


そして皆の下着を乾燥機に入れる役目を買って出ようとするとか、鏡張りにちー&ろかのハダカ眺めてうっとりしてるとかさくら姉のヘンタイっぷりに拍車がかかってる件wもうこのコは百合脳と言うよりは単なるヘンタイさんですねww

いやでもしかし。今回も見事でした。なんだろうね本当にこの作品の素晴らしさってのは。

深いストーリーや話の起伏があるとかじゃあなしにただ仲良し女のコの日常を淡々と描いているだけなんだけれど、でもそこに描写されている多幸感が凄過ぎる。「仲良きことは美しき哉」まさにこの言葉を実践した作品とでも言いましょうか。


・Felice
キャラットからのゲスト。灯里ちゃんも玲亜ちゃんもおかしいと思います。ネコミミとか煮干しとか普通持ち歩かないっつーのwそして凛ちゃんはネコミミ気に入ったのか実は最後まで付けっ放しだった件についてww


・うぃずりず
とうとう最終回…じいさんの、そしてリズさんの選んだ選択はいかに…?

と言うワケでリズさんは日本へ戻って来ました!!

いや、数ヶ月前の急展開あたりから終わることは分かっていたんですが、どうにも悲しい終わり方を迎えそうで怖かったんですね。でもきちんと…きちんとハッピーエンドで終わらせてくれました!!

まあ勿論、リズさんの本当の母達の気持ちとか、それにじいさんのこの先考えたら…とか色々不安はあるかもしれないけれど、でもやっぱりリズさんにとってはじいさんと一緒の、この日本の生活がイチバンってことなんですよね。

とにかく。里好先生お疲れ様でした。単行本最終巻も楽しみにしています。


・うちのざしきわらしが
なんだろうなぁ。どうにもこの漫画クセになってしまったみたいでもう読んでてヘンな笑いが止まりませんw他の漫画と較べるとセリフも少なくってシンプルに四コマの面白さを味わわせる作品って感じがしますよね。

大体いつものパターンだとわらがあれこれ受難(?)するオチがほとんどだけれど今回の前半はずっと学クン受難パターン。でも最後はちょっと良い話風に。ややドス黒さのある受難ネタとイイ話との、そのバランス感もまた良いところ。

正直言ってこの作品、始まった時は全然好きじゃなかったんですが、今となっては単行本出たら買おうかなぁと考えている程に気に入っちゃってますw


・モテブ!
ゲスト掲載3回目。実は個人的にこの作品かなり…いや凄く好きで困ってますwなんと言うかこの馬鹿馬鹿しさ。もうホント大好きw

今回はマホ相手にヨセル&ウナジがデート練習…な話。なんだけれどウナジ君の思考回路が虹オタ過ぎる件。美少女ゲームメーカのビルを「お義父さん」とかwデート相手のマホを美少女ゲームのキャラに脳内変換とかもうwww彼はもう現実捨てた方が幸せになれると思います。

この漫画って、きらら系の本来「ウリ」の萌えとはまるでかけ離れた作品なんだけれど、でもこういうただひたすらバカバカしくって爆笑出来るギャグ漫画が一本位載っててもいいと思うんだ。そんなワケで個人的には連載されたら嬉しいなぁ…なんて密かに思ってたりw


・境界線上のリンボ
こちらも今回で最終回。瓦解した街の中での亜人と人とのいざこざ…でもそこに割って入ったのはフウだった…。

いや、何と言うか凄く偉いなぁと思っちゃったんですよ、フウのこの行動に。勇気に。

幼い頃に他人から蔑まれて育った人間にこんな勇気が持てるもんなのかなぁ、と。いや…人って生まれ変われるもんなんだなぁと。要は自分自身のキモチの持ち方次第。まさか四コマ読んでそんな風に考えさせられるとは思いもしませんでした。

個人的にはこの作品、もっと続いて欲しかったと思います。こういうシリアス系のストーリー四コマが一つあるだけでも雑誌の雰囲気がグッと引き締まると思うんですよね。

と言うかこの漫画終わっちゃったら「きらら」本誌ってもうストーリー系四コマ残ってないんじゃ…。

まあとにもかくにも。鳥取砂丘先生、お疲れさまでした。


・三者三葉
凄いなぁ…まさか初夢ネタだけでまとめるなんて…本当に荒井チェリー先生凄いわ!!

どの話もそれぞれのキャラの個性が上手く出てて面白かったけど、一番は双葉ちゃんの夢でしょうか。富士・鷹・茄子と出ているけれど縁起良いのか悪いのか分からないよねこれじゃ…www


・かみさまのいうとおり!
しょっぱなからいきなりクリ○○スっておい!!

今回はいつも以上にベッタベタな下ネタ(?)連発でしたwwwしかし…アブない単語見るたびに妄想→鼻血とか、まりあさん本当に大変な体質だなw


・MY PRIVATE D☆V
ああ、やっぱり琴久花央先生は琴久花央先生だなぁって感じです。今や作家さんが自分の変態的フェティシズムを披露する場となっているこのコーナーにおいてあまりにピュア。ピュア過ぎます。この方はここにいちゃいけない気がしてきました…。


と、今月はこんな感じで。

今月は「うぃずりず」「リンボ」と、中堅どころの佳作が一気に二つも終わってしまった月でした。いやこれ…雑誌的に大丈夫なの?と言う気も少々しなくもないです。
だってここ最近の新連載全部微妙だし。

でも「少女公団~」が相変わらずに素晴らしく可愛かったので僕的にはもうそれだけで満足だったりもします。この作品が載り続ける限りは間違いなく買い続けるでしょう。


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