「嘉yoshiスパークリング シャルドネ」。
2009年 02月 28日 (土) 02:14 | 編集
実家で飲んだ酒の感想を。


「嘉yoshiスパークリング シャルドネ」

WINE_20090225_01

WINE_20090225_02

先月の米坂線旅行で訪れた、高畠ワイナリーで買ったもの。両親と一緒に飲もうと実家へ送っておいたのだ。


高畠シャルドネのみを使ったと言うスパークリングワイン。スパークリングでシャルドネオンリーと言うのも珍しく、しかも日本産のシャルドネ。

そもそも、日本産のスパークリングワインと言うものを飲んだことが無く、一体どんな味なのか…期待以上に不安があったりもするw


グラスに注ぐと、綺麗な泡立ち。

色はごく薄めで、香りもほのか。淡?く、白い花のアロマが漂うと言った感じ、か。


グイッと口に含んでみる。

するとこれが意外にもキレ味鋭い。甘みなんてほとんど全く無く、キリリと引き締まった味わい。そこに炭酸の刺激が心地良く、スルスルと喉に入って行く。


日本産のスパークリングワイン、もっとジュースみたく甘いんじゃないか?などと思っていたのだが、とんでもない!!

両親ともども「これ、美味いんじゃね?」と言い合い、あっと言う間に1本開けてしまった。


個人的には、もう少しフルーツ感とボディとがあると最高なのだが、しかしこのドライなさっぱり加減は食前酒にはもってこいな1本、と言えるかもしれない。

案外と、真夏の野外でのバーベキュー、なんてのにも合いそうだ。



ところで、本当はこれ以外にも実家で日本酒だとかあれこれ飲んだのだが、ひどく酔っ払ってしまって分からなくなってしまったので、それらの感想は割愛と言うことでw


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