オーストラリアワイン飲み較べ(エリオット・ロック・エステートのセミヨン他)。
2011年 01月 25日 (火) 09:06 | 編集
先日の北陸旅行の旅日記をちまちまと更新中です。


・2011年1月・冬の北陸・最後のキハ58に別れを告げる旅(1)
・2011年1月・冬の北陸・最後のキハ58に別れを告げる旅(2)


一応、一日目のことはこれで全て書き終えました。と言ってもこれ、まだ肝心のキハ58が出てきていないと言うww昨日がお休みで一日フリーだったので、本当はもっと書きたかったんですけどね。

でも他にもやりたいこととかあって色々やってたら結局書けませんでした。


いや、休みの日でも色々と忙しいんですよ?届いた「けいおん!!」のBD観賞したり、初音ミクちゃんの調教やったりとかね。って全部それ遊びじゃねーか趣味じゃねーか、とw

そう言えば「けいおん!!」なんですが、来月のライブチケット当たりませんでした。先行を2回申し込んだけれどダメで、当日ダメ元で電話してみるも全く繋がらずにもう諦め…。ま、縁が無かったと思って諦めるしかないですね。

しかし、オクで転売屋がとんでもない値段でチケ出したりしてるの見るとムカっ腹が立ちますよね。転売屋が買えない様な何かそういう制度でも出来ないもんでしょうか。まあ、高い値段を出してでも転売屋から買ってしまうファンも悪いんですけどね。

僕はそこまでして行こうとは思わないのでもうイイです。おとなしくブルーレイが発売されるのを待つことにします。

でもこのままじゃなんか悔しいので目標を立てました。HTTの曲をこの一ヶ月で2曲打ち込んでウチのミクちゃんに歌ってもらってライブ当日か前日にニコにうpしますw


しかし…あの馬鹿デカい埼玉スーパーアリーナで瞬殺とは。これもう、ライブじゃなくっていっそ「けいおん!!」で野外フェスでもやっちゃえばいいと思いますけどね。それ位の客集まるでしょきっと。


と、そんなところで昨日飲んだワインの感想でも。今回も安ワイン。先日のと同じくウチからちょっと離れたところにあるディスカウントショップで買ったものですね。

まずは白。

「elliot rocke estate SEMILLON 2005」
(エリオット・ロック・エステート・セミヨン)

WINE_20110124_01

WINE_20110124_02

先日飲んだゲヴュルツと同じオーストラリアのワイナリーのもの。値段も同じく999円。

セミヨンて言うと例えばボルドーなんかではソーヴィニヨンブランとブレンドで使われて、オーストラリアだとよくシャルドネとペアで使われてたりしますが、あまり単体のは見かけないよなぁ…と思い購入。はてさて、どんな味なんでしょうか?

まずは抜栓。栓はスクリューキャップ。ま、この価格のオーストラリアのワインじゃ致し方ないですw


グラスに注いでみると、色はそんなに濃くはありません。透明度の高いレモンイエロー。

香りはリンゴやアンズを思わせる果実香がたっぷり。そこにわずかに白い花や蜂蜜のニュアンスも感じさせます。グラスの中で馴染ませてやると果実香がジャムの様にぎゅうっと詰まった感じで立ちあがってきます。


口に含むとアタックは柔らかい。しかし、舌の上にピリリと刺激のある酸をしっかり感じます。だけど、それに釣り合うだけの果実の甘みがあって、全体としては酸っぱいと言う印象はまるでありません。

ボディ感はほどほど。果実感たっぷり、とってもジューシィでフルーティな味わい。

セミヨン単体のワインって一体どんなワインなんだろう…と思いましたが、クセのなく親しみやすく飲みやすいワインですね。

飲み進めるとほんのりとした苦みも出て来て、これが少し複雑味を与えています。カジュアルワインではあるのだけれど、なかなかに深みもあって面白いワインです。

ちなみにラベル裏には「中口」と表記されていましたが、きちんと「辛口」の白ですよこれ。


赤はこちら。

「EAGLEHAWK CABERNET SAUVIGNON 2008」
(イーグルホーク・カベルネソーヴィニヨン)

WINE_20110124_03

WINE_20110124_04

オーストラリアの安ワインで有名なイーグルホークですねwお値段は799円。安い…w

さて、まずは抜栓。栓はやはりスクリューキャップ。まあこの価格のオーストラリアワインじゃ(ry


グラスに注いでみると色は赤黒い紫。しかし、底が見えない様な真っ黒な色ではなくわずかに透明感があります。

香りはいかにもカベルネと言った感じ。こってりと濃厚濃密な赤黒い果実の香りがぷんぷんと漂ってきます。それにあとはほんのり、海藻の様なニュアンスも。しかし安ワインとは言えなかなかに香り高いです。


口に含むと非常にしっかりとしたアタック。飲んだ瞬間にもう、味わいがぎゅっと凝縮されているのが分かります。濃厚な果実味、しっかりとしたタンニンの渋み、深みのあるコクとボディ。それらが混然一体となって押し寄せます。

ボディはラベルにはミディアムとあるけれど、ややフルよりのミディアムと言った感じかな。

タンニンの渋みは結構強いのだけれど、それ以上に果実感が豊かなので飲みやすいのが特色。飲みやすさとしっかりとしたボディ感、味わい。それがきちんと両立されていてこの価格としては充分以上な価値のあるワインかと。

まあ勿論、奥行きや複雑味と言うのには欠けますが、でもこの値段でそんなものを追求するのは野暮と言うか間違いですよね?


今回のオーストラリアワイン飲み比べも、どっちもなかなかに美味しかったです。しかし…これワイン二本で1700円くらいかぁ。思えば東京にいた頃は一本2500円前後のワインとか飲んでたけど、考えてみれば勿体無かったなぁw

いやもう1000円以下のワインで充分です。それでも充分に美味しいのが探せば幾らでもあるじゃあないかと。最近はそんな風に思います。


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