「CHANDON GREENPOINT VINTAGE BRUT ROSE 2005」。
2011年 03月 25日 (金) 07:33 | 編集
昨日・一昨日と連休でした。

一昨日は午前中はグダグダしてましたけど、午後からは美容院行ったり病院行ったりその後両親と外食行ったりとまあそこそこに充実していました。


ただ…飲み過ぎてしまった様で夜は早々に沈没…w


でも昨日、朝遅くまで眠ったせいで二日酔いとかもほとんど無く。まあでもやることも特に無かったので昨日は一日ずっとだらだらしていたら終わってしまいましたw

先日買ったKRコミックス「○本の住人」とか読んでたんですが、あれカオスでいいですね。ああいうちょっと「普通じゃない漫画」もっともっと読んでみたいもんです。


うーん、最近どうにもだらだらでグダグダな休日ばっかりでダメですねぇ。


ま、部屋に色々趣味のものとかあり過ぎて部屋の中が快適過ぎるせいで外に出る気が全く起きないって言うのがあるんですけどね。そのまま行けば引きこもりまっしぐら。


と、そんなところで昨日飲んだお酒の感想でも。


父親が数日前に誕生日を迎えてたので、お祝いの乾杯にでも…と、久々にスパークリングなんぞ買ってみました。


「CHANDON GREENPOINT VINTAGE BRUT ROSE 2005」
(シャンドン・グリーンポイント・ヴィンテージ・ブリュット)

WINE_20110324_01

WINE_20110324_02

ドンペリで有名なフランスの「モエ・エ・シャンドン」がオーストラリアで造っているワインブランドのものですね。それのロゼのスパークリングです。お値段は近所のディスカウントショップで2700円ほど。

1本で2000円超えのワインとか買うの物凄く久々だ…w


さて、このスパークリングワインなんですが、栓がスパークリングやシャンパンによくあるコルクをポンッて抜くやつじゃなくって、まるでビール瓶みたいな栓だったのが驚き。と言うかちょっとガッカリ…w

あの、栓を思いっきり音たてて抜くのが楽しいのに…なぁ。


まあそうは言っても仕方が無いので抜栓。そしてグラスに注いでやると…実に綺麗な色合い。まさにピンクゴールド。そこに真っ白な泡がしゅわぁっと立ちあがります。

シャンパンやスパークリングって大体どれも綺麗な色してるもんですが、普通のよりもロゼの方が更に綺麗な気がします。


香りは、ラズベリーやイチゴの赤い、甘酸っぱい果実が主体。スパークリング独特のイースト香もほんのりとありますが、全体としてはフルーツ感ぎっしりで実に良い香りです。


口に含んでみると…炭酸がしっかりと効いています。そして味わいは非常に凝縮感がありますね。果実味がとても豊か。香り通り、赤い果実のジャムの味わい。舌の上にきちんと甘さを感じる程にコクがあります。

と言ってもそれは決してダレた甘さじゃあありません。ボディもしっかり。安スパークリングなんかにありがちな、単なる爽やかで軽いだけの飲み物じゃあなくって、きちんと「芯」が一本通ってます。

後口にはわずかに苦みや渋みもあって、それが味わいをきゅっと引き締めています。全体としては果実味豊かでたっぷりとコクがありながらもキリリとドライ。辛口の非常に美味しいスパークリングでした。


スパークリングで乾杯の後は日本酒。

新潟、高の井酒造さんの「越の初梅 さらら」。

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同じく近所のディスカウントショップで、一升瓶で1900円ほど。


酒器に注いでみると、色は完全に無色透明。日本酒って、透明なお酒ってイメージがありますが、実はほんのりと黄みがかってることが多いんですよね。でもこれは本当に完全な透明です。

香りはあまりしないですね。日本酒っぽい風味がほんのり漂う程度。


口に含んでみると…サラリとした飲み口。淡麗でなおかつドライな、いかにも新潟らしいお酒と言った感じがします。

甘さがほとんど無く、味にダレたところがまるでありません。これは近年流行りの吟醸酒とはまるで異なる味わい。と言って、(悪い意味で)昔ながらの日本酒の様なクセや臭みなんてものもまるでなく、本当に、まるで水の様にサラリとしています。


良いお酒は良水の様なんて言いますけど、まさにその通りのお酒。まるで嫌みの無いお酒でスルスルっと幾らでも飲めてしまいます。飲み進めると、後口にほんのりとメロンの様な含み香も感じられてきて、これがまた良い塩梅で…。


と、飲みやすいものだからついつい飲み過ぎてしまって昨日も早々に撃沈してしまいましたw

まあそのおかげで早々と目が覚めてしまって、こんな時間からブログ更新とかしたりしてるワケなんですけどねww


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