「純米生貯蔵酒 高清水」。
2011年 04月 11日 (月) 12:38 | 編集
さて。

こちらでブログ書けなかったこの数日間の間に色々ありました。


CUBASEのね、最新版が届いたんですよ!!

でもって先日の休みの日は午後からインストールしてあれこれやっておりました。しかしこのインストールがなんだかえらく苦戦して…。

思えばSTUDIO4からSTUDIO5へアップグレードした時も結構な苦労をしたんですよね。スタインバーグキー。あれがクセモノで何かインストール上手くいかなかったり。

あとウイルス対策ソフト入れてると誤作動したりとかね。


なのでLAN線引っこ抜いてウイルス対策ソフト一旦落として、スタインバーグキーも本体から外してそれでソフトインストール、とかやったらなんとか上手く行きました。

で、CUBASE6なんですが、ちょいとだけ使ってみた感想。


うーむ。

やっぱり今までよりも格段にVSTとか機能が増えてるせいか立ち上げが若干重く感じますね。


思えば数年前、ミクさんに出会ってDTM初めてみようと思ってCUBASE4のSTUDIO買って…そしてそれまで使ってたPCのスペックに限界を感じて買い替えたんだけれど…。

う~ん、更なるスペック増強が必要ですかこれ?w


あと、出音が今までよりもちょっと軽い雰囲気になった気がします。あるイミ、いかにも打ち込みっぽいサウンドに聴こえると言うか。でもそれは全然悪い意味ではなくって、好ましい打ち込みサウンドって言うんですかね。


と、まあそんなところで、これまた新しく造っちゃったブログの方で書いた酒日記の移植を。

あ、一応新しいブログの方もそれはそれでとりあえずは残しておきます。どうもfc2のバグがまだ完全復旧したってワケでは無さそうだし、今後の対応次第では…ww


秋田酒類製造株式会社さんの「純米生貯蔵酒 高清水」。

sake20110408_02

sake20110408_01

近所のディスカウントショップで買ったもの。一升瓶で2300円くらいでした。実際に飲んだのは3日くらい前だったでしょうか。


さて、まずはこれを色と香りを確かめる為に杯ではなくってワイン用のテイスティンググラスに注いでみます。

と、色は完全にほぼ無色透明。日本酒って透明じゃないの?てお思いの方も多いかとは思いますが、実は日本酒って透明と言うよりは若干黄みを帯びたものが多いんですよね。

でもこのお酒は全然黄色っぽさが無いです。本当に無色。

香りを嗅ぐと、ツンと言う日本酒独特のアルコールっぽい香りがあって、それにフルーティな吟醸香がわずかに感じられます。

口に含むと、非常に爽やかで滑らかな味わい。鼻に抜ける吟醸香とか、そういうのは特段感じないのだけれど、でもクセが無くってとっても飲みやすいお酒ですね。

そしてとっても甘やか。甘く爽やかなお酒だなぁ、と。そう感じました。


が、それは最初の数口だけで、飲むごとに辛さが増して行きます。クセの無い飲みやすさはいつまで経っても変わらないのだけれど、飲み進めると甘みが失せて辛口の、芯のしっかりした日本酒と言う雰囲気に段々と変わって行くんですね。

いかにも淡麗辛口の、北国のお酒と言った風情。でも、爽やかなだけじゃあなくってボディ感やコクもしっかりとあるんです。


クセの無い飲みやすさと、内に秘めた芯の強さと。

そのバランスがなんとも心地良い、美味しい日本酒でした。


sake20110408_00

ちなみにティスティンググラスの後はこんな杯で。

今年の冬、富山の方へ旅行(キハ58乗り収めの旅)に出かけた際に、帰りに金沢に寄って買った九谷焼の杯ですね。

ちなみに金沢へはこの数年で3回ほど行ったのですが、毎回毎回、「黒龍堂」さんと言うお店に寄って九谷を買ってしまいますw


それも西田伸也さんと言う作家さんのものがどうやら自分の好みに合っているらしく、両親にプレゼントしたのも含めて、この作家さんの杯が現在ウチに4つあったりもしますw


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